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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○馬淵委員 そうでありますと、皇室典範かあるいはその他の法律において、一般国民たる、養子縁組に当たる方、この方を皇族とするという、ある意味、平等原則から離れることになります。 この憲法十四条は、一般国民は平等原則、そして、皇族、皇室の方々はその例外となるということであります。これは前回も確認をいたしました。今の御答弁ですと、この法制化そのものが憲法十四条に抵触するということにはならないんですか。お答えください。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○馬淵委員 大変重要な答弁を今いただいたと思っています。 つまり、憲法、これは根本規範であります。そして、法律はあくまでも、その下位に属する効力を持つ、下位の効力となります。しかし、この下位の効力を持つ法律によって、憲法で規定されている原理原則を変えてもいいということになるんですか。法制局。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○馬淵委員 内閣法制局、済みません。今の説明でも、憲法違反の疑義、これは既に有識者会議、この報告書に挙げられていく中での、様々な有識者の御意見の中にも指摘をされてきたことであります。したがって、この疑義に対して、明確な論理構成として今お答えいただいたのはなっていないんじゃないですか。 つまり、今の状況では、内閣法制局がただ単に結論ありきで今のお話をされている。二条、四条二項、五条、これらを踏まえて憲法が許容するとおっしゃっていますが、少…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○馬淵委員 済みません、お待たせいたしました、新藤大臣。 大臣がいらっしゃらなかったので、私の方で水曜日、一昨日に、事務方に少々確認をさせていただきました。七万円給付の問題です。 これにつきまして、答弁も御覧になっておられると思いますから、もう大臣も御存じだという前提で、事実確認は私はしませんので、大臣の御所見を伺っていきたいと思います。 まず、この七万円給付でありますが、さきに行った三万円給付、これは緊急支援と言われながら、自治体ごと…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○馬淵委員 大臣、私は事務方にもそれを尋ねたんですよ。いわゆる推奨メニュー、これは独自の判断があるでしょう、LPガスの問題だったり様々、いわゆる上乗せ、横出しという部分、これは分かります。だから、そこは地域の実情に合わせてやったらいいんですよ。 しかし、給付金は関係ないですよ、一律に配るんですから。これが、この枠組みの中に置いている限り、自治体任せになるので、やはり時間がかかってしまうんですよ。だから、これはやはり変えるべきだと思うんで…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○馬淵委員 しかしながら、自治体においては、コールセンターの再設置だとか人員の再度の雇用だとかが生じるわけですよ。結局、地方任せということになりますので、自治体にお願いをするわけですから。国が直轄で給付をする仕組みにすれば、これは、おっしゃるように、自治体から一定の原簿が必要ですけれども、少なくとも、国が給付をするという仕組みにすれば、今申し上げたようなことは出てこないんです。 テンポラリーだから、このように毎度毎度同じことを繰り返す。…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○馬淵委員 私が申し上げたコールセンターなんというのは、自治体に任せているので、それがまちまちだから余計時間がかかるんですよね。 先ほど申し上げたように、徴税の仕組みを使って逆戻ししていくという給付の仕組みであれば、大変大きなシステムですけれども、eLTAXを使えば、徴税情報は全部そこにありますから、これは瞬時にできるはずです。 ですから、こういった取組を、是非、新藤大臣、率先してやっていただきたいと思います。同じことをまたやったら、本…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○馬淵委員 つまり、コロナ禍水準というのは、四七・五から四八・一、このような水準には戻さない。 そして、数値目標というのはないんでしょうけれども、少なくとも、四六・八というのが令和五年度の見込みですから、この四六・八%の国民負担率、これが後戻りしないようにするということだと私は説明を受けています。今、そういう御答弁だったというふうに受け止めますが。 国民負担率は、皆さん御存じのように、税負担と社会保障負担が分子です、この和が分子。そして…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○馬淵委員 もう時間です。 研究によると、二〇四〇年には六、七%国民負担率が上がるのではないか、社会保障の自然増がありますから。そして、成長を遂げるのはなかなか難しいです。過去十年を振り返ってもそうです。これからこれを二%なり上げていくことができればよろしいですが、なかなか厳しい。そういう状況の中で増税はできないという現状にあるんだということだけを申し上げて、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 立憲民主党の馬淵でございます。 今日は、七万円給付と、そして安定的な皇位継承、この二課題について質問させていただきたいと思っておりますが、今日は新藤大臣が海外出張ということで御欠席です。通告もさせていただこうと思ったんですが、筆頭間並びに理事会、そして議運での御了解をいただいて、明後日、また一般質疑の機会をいただけるということでございましたので、今日は、新藤大臣への質問に向けて、事務方からの事実確認をさせていただきたいという…

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 年内の予算化を目指しているということですね。要は、それ以上のことは多分述べられないということなんでしょうか。改めて確認をさせていただきます。端的にお答えくださいね。時期についてははっきりしていないということだと思います、これはイエス、ノーでお答えください。 そして、その上で、給付方法については、前回三万円の給付を行っています、この前回の三万円給付と同じスキームで行うのか。この二点、端的にお答えください。

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 時期は、なるべく早くしか今は言えないということでありますね。そして、スキームは、前回の三万円のときと同じスキームであるということの確認ができました。 さて、スケジュール、全く分からないということでは、総理が、冒頭に申し上げた会見における、直ちに取り組んで、緊急だと言っていることと全くそぐわなくなってしまいます。そこで、前回の三万円給付、このスケジュールとの比較によって見えてくるところがあるのではないかと思います。 今年三月に…

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 これで合計千六百七十六自治体。約千八百と言われている、カウントの仕方ではいろいろと自治体の総数というのが違って出てくるのはありますが、東京二十三区もそのカウントに入れるとおよそ千七百四十一自治体、これらのうちの九六%程度が給付事業が開始されたということであります。 これを見ますと、今数字がお話ありましたように、五月に三十一、六月に九十七、そして、これが、元々でいうと五月の二十九日に計画提出の締切り、七月三十一日に交付決定とい…

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 九九%、つまり、十一月六日、もう八か月たつんですが、自治体としては開始されていないところもあるということですね。そして、給付されていない世帯が現実に存在するということです。 したがって、前回は五千億、そして今回は一・一兆円ですね、七万円の給付。しかし、同じスキームですから、前回と同程度のスケジュール感で進むことが予想されます。これは緊急的な生活支援と言っていますが、およそ緊急性とはかけ離れたものになる可能性がある。 そこで、…

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 もう一回聞きますよ。 年度内、すなわち、これは十月ですから、年度内に、半年以内に終わるということで、できるということでよろしいですか。事務方、もう一度。できなければできないと答えてください。

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 新藤さんがいらっしゃらないので、事務方としてはこれ以上答えられないことはよく承知をしておりますが、熟度が上がっているといえども、なかなかに難しいのではないかということは容易に想像されます。つまりは、結局、この給付システムそのものに問題があるのではないかということです。 また、事務経費、これはもうお尋ねしませんが、前回の三万円のときには当初計画で三百八十四億円です。これは十月で最終の執行ですから、現時点において一体どれぐらいか…

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 端的に答えていただきたいんですけれどもね。 済みません、デジタル庁、この七万円給付のための実装はできるのか、できないのか。

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 一言で終わるでしょう。実装できないんですよ。 つまり、今回も、三万円給付と同様に、半年近くかかる可能性がある。これは、私は四月にも指摘をしました。再三言われています。このような状況で、本来ならば、国直轄の給付、これは地方の実情に合わせた、細やかな、裁量に任せるという部分はありません。現金をいかに早く届けるかだけです。 だから、これは本来であれば、この仕組みをそもそも国直轄から地方公共団体任せにするというのが大きな誤りではなか…

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 天皇、皇族は、一般国民と違って平等原則が及ばないということです。一般国民は、当然ながら、憲法十四条の平等原則は及ぶ。 では、旧宮家の男系男子は、現在一般国民です。したがって、平等原則が及ぶという結論になり、一般国民を皇室への養子縁組の対象として選ぶことは、血統や家系等の家柄に基づき地位を与えることになる。これは、他の一般国民との間で平等原則に反するおそれがあるとともに、旧宮家以外の天皇の子孫たる男系男子との間でも平等原則違反…

立憲民主党・無所属2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○馬淵委員 それは取得をした前提であって、現時点においては一般国民である旧宮家の男系男子、これは、この十四条の平等原則が及ぶということじゃないですか。もう一度確認します。仮定は要りませんよ、私が聞いているのは今確認したことですから。皇族の資格取得なんという前提はありませんよ。