馬場雄基
会議録に記録された「馬場雄基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 486 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素16 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て4 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 大臣、是非御一緒に考えさせていただきたいんですけれども、恐らく今の動き方だと私は間に合わないと思っています。市場の確立というのは商業の確立でございますので、検討段階、実証段階、商業段階、様々なフェーズがあると思うんですけれども、全てにおいてトライ・アンド・エラーの繰り返しだと思うんですね。そうすると、二〇三〇年まで、足下はまだそんなにパネルの廃棄が多くないというのは私はそれは分かっていますけれど…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○馬場(雄)委員 西村大臣、ありがとうございます。年内にまとめていくというお言葉、本当にありがたく思っております。 一度まとめても、そこからまた見直していけばいいと思うんですよね。市場の確立というのはそんなに簡単なことではないと思っていますので、政府の、まずは後押しを、方針を決めていただいて、そこからもう一回見詰め直していくという、まさにそういう段階に今来ていると思いますので、私もこの立場から一生懸命応援させていただきたいと思いますので…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 更なる普及の余地がある、そして、世界の中では日本はまだまだ進んでいないというところだと思っております。すごいですよね、二十五年間で世界全体では四十二倍に増えてきているということで。今、米国と中国を比較した場合、中国が抜いたというような状態になっています。もちろん、今御指摘があったように、地質的な構造によって適地と適地じゃないところというのが分かれてきますので、すべからく日本の全国どこでも、津々浦…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。是非、国家の基本戦略の一つに、たくさんあるうちの一つというよりかは、しっかりと一つに熱利用というものを挙げていただければというふうに思っております。 最後、ちょっと短めになりますが、PFASへの対応について伺わせていただきます。 PFAS、先日、アメリカの環境保護局、EPAでも飲み水の規制値の案が策定されていたと思います。一リットル当たり約四ナノグラムですね。 今の日本は五十ナノグラムで、環…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。是非具体的に推し進めていただければというふうに願っております。私も、この立場からしっかり見守らせていただきたいと思っております。 本日は、ありがとうございました。質問を終わります。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 改めまして、おはようございます。福島二区、立憲民主党、馬場雄基でございます。 本日は、一般質疑ということで、ふだん私が地元あるいはSNSなどで若者や地元の方々からたくさん聞いている声を、ある意味でいうと、幅広く伺わせていただきたいと思います。私だけではなく、今日、数多くの委員が立ちます。かなり多くの幅広い分野になると思いますが、是非とも、大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 一つ目、サイバーセキュリティーの問題です。…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 情報共有、ASEANであったりNATOであったり、様々なところの協力体制をつくっていくということ、それは本当に応援させていただきたいと思いますし、可能な限り早く適切にその構築を進めていかなくてはならないというふうに思っております。 本日は、内閣官房さんにもお越しをいただいております。 現在、サイバーセキュリティーに関する分野というものは、内閣のサイバーセキュリティセンター、NISCというと…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 伺いたいところは最後の一文だったと思うんですけれども、まだ、つまり、やはり具体的なところまでには至っていないというところなのかなと思っておりますが、早急にやはり動いていかないといけないということは認識をいただいた上で、本当に具体的に進めていただければというふうに思っております。 この問題は本当に待ってくれません。今私が不安視しているのは、政府の体制だけではなくて、若者にある不安だというふうに思っ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 今の御答弁では、多分、この不安というのは拭えないんだろうなというふうに思います。 先ほどの小柳審議官は、せっかく、一元的に総合調整を図っていくというふうにおっしゃっていましたが、今のお言葉では、そういうことはしないでというふうに、一方的にそれをお伝えするということで、この間、遠藤良太議員も同じような質問をされていたと思うんですけれども、なかなか歯切れのいい答弁ではなかったのではないかなというふうに思います。 ここでちょ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 やはり今のお答えではよくまだ分からないというところな状態で、多分、危機感というものをしっかり共有していかなくてはならないですし、これは、個人の暮らし、個人の幸せだけではなく、国益そのものにかかってくる問題だというふうに私は認識しています。 アプリにおけるサイバーセキュリティーのいわゆるリテラシー、それを向上させるためには、簡単に言えば、皆様もお持ちだと思いますけれども、その端末からインストールする段階で一歩踏みとどまれ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 恐らく、この議論がなかなかかみ合わないなというふうに思うんですが、今のお言葉だと今の延長線上になるんだと思いますが、今の延長線上でリテラシーの向上はなかなか厳しいというふうに言わざるを得ないというふうに思います。一段やはりフェーズを上げていかなければいけないというふうに思います。 西村大臣、ここを、通告はさせていただいてはいないんですが、是非、ちょっと一緒に考えさせていただきたくて。 アメリカとはMOCを結んできました…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 やはり時代が変わってきているんだというふうに思っています。私が実際に高校生のときには、実はまだLINEはなかったんですよね。フェイスブックが登場し始めてきていたぐらいの段階です。やはりこの十数年だけでも大きな急激な変化をしていて、様々なアプリによる、ある意味でいうとメンタルヘルス的な部分も、いろいろな問題が各方向で起きてきているというのが今の時代になっていると思います。 是非とも、前例踏襲…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 今お手元に、「両立支援等助成金のご案内」というものを皆様に御配付させていただいております。まさにこの点の御説明をいただいたというふうに思っております。 この資料、私は、見せていただいている中で感じている違和感が実は二つありました。一つは、こちら、今日の論点からちょっとずれるんですけれども、そもそもパパ支援というものを特別枠でつくっていることに何となく違和感を覚えてしまいます。やはり男女一緒のもの…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 中小企業さんの経営者の悩みというものをしっかり酌み取って、経産省さんだけじゃなくて厚労省さんとしっかりと意見を吸い上げながら、柔軟な制度に変えていくということが必要だと思います。 もちろん、いろいろお話を伺うと、前はそんな制度はなかったんだから今はまだ恵まれているじゃないかというような御指摘もたくさんあるんですけれども、それは私、分かるんですが、今はもう時代が大きく変わっていますので、この…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 やっと動いたというふうに思って、私、すごくうれしかったことがあったんですけれども、つまり、これがすごく大事だというふうに思います。 経営事項審査というのは、本当に普遍的価値、国交省さんにとってはまさにそこを指しているわけですけれども、経産省さんの中に、確かにその評価項目があるのは私分かっているんですが、例えば一つ一つの補助金申請であったりいわゆる事業プロジェクトを、募集要項等々を見ていったときに…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 まさに、私はこれは好循環できるものだというふうに信じています。まさに、国の事業を一緒に、官民一体でやりたいならば、当然ながらそこはクリアしてきているよねというような、そういう多分機運を高めていくところが私はすごく重要だと思っています。当然、全てというところには、なかなか難しいところのハードルもあるのかもしれないですが、是非そこにチャレンジしていただきたいですし、そうでないと、やはり国の形はなかな…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 必要という話で言ってしまうと、多分、全部必要になってしまうというのがこの問題の難しさだなと思っていて。 私も、不必要と言うつもりはないんです、必要だというふうに思っているんですが、やはり大切なのは価値を出し続けていくことですし、民間の会社ではよく当たり前に行っている部屋の増やし方、減らし方、力の入れ度合いの変え方というところを行政の中でもやはり、元々、前例踏襲の中で、機構とはこういうものだとか、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 福島のものを扱うとき、私もここの場で何度も何度も繰り返し申し上げていますが、堂々とやっていただきたいというふうに思っています。 抗議を行っているというふうにおっしゃったと思うんですけれども、具体的にどういう抗議を行ったのか教えてください。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 どのように抗議したのかが分からないというのは、今この委員会の部屋で多分皆さんが思ったクエスチョンだというふうに思います。堂々とやっていただきたいんです。堂々とお願いします。真っ正面からしっかりとやっていただかないと伝わらないんです。 具体的にどうやったのか、お願いします。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬場(雄)委員 しかるべくというのがやはりよく分からないんですよね。しかるべくというのを具体的に教えてください。