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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,728
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○馬場委員 きちっとまとまっていないのですけれども、概算いたしますと、この後の一時金というのが二百億程度要るのではないか、チッソが支払わなければならぬ金がこれくらい要るのではないか、こういうぐあいに言われておるわけでございます。 そこで、長官に質問するのですが、実はこういう状態は今だけではなかったのです。昭和五十三年にこういう状況があったのです。チッソが補償金を支払うことができないというような事態に立ち至ったわけです。そのときに閣議で一…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○馬場委員 いろいろの大臣の気持ちはよくわかるんですが、歯切れは余りよくないんです。 そこで、じゃ別な角度、言葉で質問をいたしますけれども、今言われたとおりなんですよ。この金融支援という閣議了解事項というのは、先ほども言いました、繰り返しますけれども、原因者負担、PPPの原則を貫くためにこういうことをするわけですから、そういう意味で一つ聞いておきたいのは、五十三年の閣議了解事項が四年ごとに更新されて現在続いておるんですから、この五十三年…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○馬場委員 その見直しがことしの十一月なんですよ、三年ごとのやつが。ところが、三月期が今ここに来ておるわけです。それを私は強調しておるわけでありますけれども、生きておるということは当然と思いますが、生きておる中に、繰り返しますが、PPPの原則を貫くためにということは原因者のチッソに支払わせるということですから、原因者のチッソはつぶしてはならないという基本理念があるわけです。だから、今もいかなる事態になろうとも、原因者であるチッソは、PP…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○馬場委員 局長、関係閣僚会議を開きなさい、そのとおり私は言っているのです。ところが、関係閣僚会議の下に関係省庁の協議会というのがある。その下に幹事会というのもある。これは、各省庁の次官が集まってやるとか局長が集まってやるとかという、関係閣僚会議の下に協議会とか幹事会というのがある。少なくともそれは開いて、そこで結論を出したのを閣僚会議に持ち上げるわけだから、その下の段階というのは鋭意検討を続けなければならぬと私は思うのだが、それはもう…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○馬場委員 大臣、次官クラスとか局長クラスでいろいろやっておるわけだから、それをなるべく早く三月期で、これで倒産でもしたら全然話にならないわけでありますから、そういうことでぜひ努力をしていただきたい。 そこで、伝えられるところによりますと、金融支援の方法について熊本県知事は、新県債方式というので、今までの県債に続けておるわけです。これは続いていくと思いますけれども、こんなひどくなった、二百億も考えられるというときに、もう一つの新県債方式…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○馬場委員 最後になりますけれども、また最後に大臣の所信表明の一節を言わせていただきたい、読ませていただきたいのですが、大臣はこう言っておられますね。「私は、生きとし生けるものを慈しみ、とうとぶことが環境行政の基本であると考えております。」と最後に結んでおられるわけですね。私も全くそれに同感でございますけれども、水俣病が発生してから、これは公式発見されたのが三十一年です。その前十年以上、魚に異常、海に異常、鳥に異常、生態系に異常を来して…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○馬場委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 鳩山文部大臣が、今ずっと聞いておったり、また新聞でも見ておるわけですけれども、業者テストに依存した中学の進路指導、偏差値教育問題に熱心に取り組まれて、業者テストを段階的に追放すると強い決意で頑張っておられますことにつきまして、私も深く応援をしたいと思っております。 きょうの質問は、受験戦争、今のも受験戦争の一つのあらわれですけれども、受験戦争の過熱が学校教育、そして特に教育課程の編成、こういうものを非常にゆがめております。ま…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 次に、具体的に入りますけれども、教育課程の中に、家庭科、家庭一般という教科があるわけでございますが、この家庭科という教科、これは、人間の生きる営みといいますか、生命を産み出す営みだとかあるいは生命を維持する営み、具体的に言うと衣食住、そういう問題、もう一つは、生きる営みをめぐる社会の仕組み、こういうものについて学ぶ非常に重要な教科である、こういうぐあいに私は思います。 また、もう一つの教科、例えて言いますと芸術科の問題ですけ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 もう一つ原則的なことをお尋ねしますけれども、憲法には、国民は「ひとしく教育を受ける権利を有する。」、こう規定されておるわけでございまして、教育課程を編成するに当たって、この生徒とか児童の教育を受ける権利、こういうものは絶対に奪ってはならないわけでございます。今大臣も、家庭科とか芸術科というのは非常に大切だ。必須教科であるわけでございますが、こういう家庭科とか芸術科とかという大切な必須教科、こういう教科を受けなくてもよろしいと…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 そこで、実は私の熊本県で県立第一高等学校という学校がございますが、ここで校長が、家庭科と芸術科、これは今言ったように必ず受けなければならぬ必須教科でございますけれども、これを自習という、これは教科にはないわけですよね、家庭科と芸術科と自習を選択してよろしい、こういう教育課程を組んだわけです。これは絶対にあってはならないことだと思うのですが、どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 はっきり家庭科という必須教科と自習を選択しなさいと言うのだから。それで自習を選択した者は受験準備をしておるわけですよ。そうして、それで実は授業をしているのです。今あなたが言われたのは、これは生徒の通報ではれたわけです。ばれたら泡食って、いや、やらなかった分は冬季休業中にまとめてやります、こういうことを後で言っているわけです。 そういう事実があるわけですが、今のところきちんと、絶対にそういう必須教科の家庭科と自習なんかの選択は…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 必須教科の家庭科と自習を選択するということは法令違反ですか。それだけはっきり言ってください。教育委員会がどうしたとか、ばれてから後どうしたということは後でまた質問しますから、そこだけを言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 それからもう一つ。生徒は家庭科を受けるという権利を持っておるわけですよね。家庭科を受けるという権利を生徒が持っている。それを受験戦争、受験準備、受験競争というのがあるものだから、自習を選んだ方が受験準備をやれるから、そういう形で自習の方を選んだ。そうなってきますと、だれも国民が、さっき大臣が言いましたように、非常に大切な家庭科を受ける権利というのを奪ったという校長の態度は、これはまさに責任重大だと思うのですが、どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 法令違反をやった校長が責任がないのかというのに、そんなのは教育委員会が判断しますと。では、文部省の見解というのはないのですか。どんなことをしても全部教育委員会が判断します、どんなに憲法違反、教育基本法違反、学校教育法違反を校長が現場でやっても、法令違反だということで、そういうような責任があるとかないとかという見解を文部省は持たぬのですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 責任問題は後で言いますが、もう一つ質問します。 例えば、先ほど言いましたが、二時間の家庭科の授業をしなかったわけです。自習を選択をしておったから、自習をやった人は受験勉強ばかりして家庭科をしなかった。ばれたところが、いや、それは冬季休業中にまとめて家庭科をやるんだ、こういう弁解をした。冬季休業中にまとめて授業をして単位の認定ができるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 時間がないのですが、例えば必須科目を全然正規の授業をせぬでおいて、じゃ冬休みにまとめてやります。英語でもそうしていいのですか、数学でもそうしていいのですか。みんなそうですよ、家庭科もさっきの芸術科も。普通授業時間にはせぬで受験準備をさせておいて、休業中にそういう授業をして単位がやれるのですか、はっきり言ってください。それはそういう法律になっているのか、規定になっているのか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 本件の第二局校の場合を聞いているのじゃないのです。具体的に、必須教科を正規の授業をせぬで休業中に授業をして単位がやれるのかやれないのかということを聞いているのです。原則論を聞いているのです。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 それから、例えばこの家庭科は四単位なんですね。大体一年で二単位、二年で二単位、四単位ですけれども、この家庭科の四単位をとらずに高等学校の課程の修了を認められますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○馬場委員 大体二単位ありますと、五十分授業で二時間やって二単位がとれるわけです。ところがこの学校では、一般でもいいですけれども、五十分を二時間やらなくて、例えば六十分を一時間やって二単位とれますか。