馬場昇
会議録に記録された「馬場昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 人物試験の実施方法は。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 人事院が全部全国へ行って個別面接しているのか、だれが個別面接をやっているのか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 例えば、九州で試験を受ける者、北海道で試験を受ける者、東京で試験を受ける者、林野庁はどういうぐあいにしてその試験をやっているわけですか。おたくが委託するわけでしょう。そうしたら、営林局単位でやっているのですか、それともどういう格好でやっているのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 日本に十営林局があるわけですね。その十カ所の営林局へ委託してそこで人物評定をする、こういうことを今お聞きしたのですけれども、十カ所でやる場合、きちっとした、例えば一定の全国共通の評価表があるのか、その評価表をみんな、十の営林局であるわけですから、アンバラが出ないようにどういうぐあいにして全国公平に行うかとか、そういう手だては何かやっているのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 これは林業職で、営林署で採用するわけですけれども、平成三年度採用者について林野庁は、採用試験は人事院がするわけですから、人事院に対して平成三年度の採用についてはこういうような採用をしたいとかこういう者を採用したいとか、採用についての希望とか意見とかを何か申し述べはされましたか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 この予定数については、例えば平成三年度採用、二年度採用、人数について変化がございますか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 これは総裁、ここから聞いておいていただきたいのですが、今までずっと聞いてみますと――その前に、この三年度採用のものを二年度に試験をしましたね。その前年度、平成元年にやったとかあるいは昭和何年にやった、前年度とことしの試験が何か特別変わったことはありますか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 ところが、物すごく変わった、異常な状態が出ておるのですよ。熊本営林局内で一次試験に合格して二次試験に合格しなかった者、これが他の局に比べて物すごく多い。熊本営林局は二次試験の合格者が少ない、これが一つです。 もう一つは、過去、去年、おととし、例年に比べても、一次試験に合格しておりながら二次試験に通らなかった者が他局に比べて異常なほど熊本営林局については多いわけです。平成二年度実施の、ことし実施しましたものを見てみますと、一…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 もう少し具体的に申し上げますと、一次試験に通って二次試験で不合格になったというのが全国で三十六人おりますね。ところが、この中で三十一名は熊本局ですよ。日本全国、北海道からずっとやってほかの局で落ちた者は五名、熊本局だけが一局で三十一名不合格になっているのですよ。これは異常な状態とは思いませんか。みんな平等にやっているわけですからね。それでここだけこんなに不合格だということは異常な状態でしょう。それが今聞きますと、公正にやっ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 他局に比べてだけではないのです。熊本局は、例年に比べて従来一次試験に通って二次試験を通る者は八〇%をずっと超しているのです。 例えば、従来から見てみますと、大体八五%以上は通っているのです。平成二年度採用は、十名以上合格した中で二次合格者の比率は、北海道一〇〇%、青森八二%、秋田一〇〇%、長野八三%、名古屋九三%、大阪九〇%、熊本八五%、そうなっているのですよ。熊本は例年ずっと八五%以上ぐらい通っているのです。ことしだけ六…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 これは委員長もたまたま熊本ですけれども、一次試験に合格した学校は九州全体で十校あるのです。その中で、不合格を出した学校だから、なかなか校名は言いにくいから言いませんけれども、A校、B校、C校という学校、三校の例を申し上げますと、A校は、平成元年度実施した試験では一次試験通って二次試験に通った者が七八%で、不合格となった者は四名なのです。ところが、ことしは、平成二年度実施のものは十二名、ここは不合格になっているのです。五七%…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 全く熊本関係者にしては血も涙もないような答弁でございますけれども、これはおかしいですよ、総裁。長く時間がありませんから総裁にここで言っておきますけれども、やはり人事院が主体的にこの試験をするわけですから、そして熊本営林局が二次試験を担当してやったわけですから、人事院と熊本局がちゃんと試験の状況を見てみればわかるわけです。一次試験の状況を見、二次試験はちゃんとデータがあるわけですから、見てみればわかるわけですよ。だから、これ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 総裁、人事行政というのは信頼がなければ成り立っていかないわけですから、今熊本県民は関係者を中心にして物すごくこの人事院の試験に対して批判を集中して疑問を持っているのですから、ぜひ問題を明らかにしていただきたいと思います。 時間が来てしまいましたので、文部省来ていますか。こういうことで今学校では就職指導ができないと言っているのです、子供の人生を左右すると言っているのですよ。だから、こういう点について、就職指導を担当している文…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 私が言っているのは、学校が就職指導に困る、そして生徒自身がもう例年普通の、一般の就職試験を受けていないのですから、こういう異常な状態が起きたということで、就職指導に困るからきちんと原因を明らかにして、人事院に対する要請とか、就職指導ができるようにやらなければいかぬから、そういうことについて原因を明らかにしてください、そういうようなことを申し込みなさいと言っているのですよ。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○馬場分科員 終わります。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○馬場委員 大臣にまず質問をいたしたいと思います。 水俣病はもう大臣十分御承知と思いますけれども、水俣病は世界最大の水汚染公害でありまして、その被害はまだ全貌が明らかになっていないのですけれども、私は、原爆被害に匹敵する、人類の経験した最も悲惨な被害だと思っております。 まず大臣の水俣病行政に対するその基本認識について伺うのですが、その前に、大臣の先生でございます元総理大臣三木武夫先生が、田中内閣の副総理兼環境庁長官のときに水俣現地を視…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○馬場委員 長官に今のお言葉を返すようですけれども、最大限の努力は全然しておりません。そのことをまず今の答弁について申し上げてから次に移りたいと思うのです。 では、現状どうなっているか、こういうことですけれども、この第一の水俣病というのを解決をしなかったわけです。約十年たった後、新潟に第二の水俣病が起きた。第一の水俣病を完全に解決しておれば新潟の第二の水俣病は起こらなかった、そういう具体的な事実さえあります。そうして、今日本だけじゃあり…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○馬場委員 再び起こらないためにどうすべきかということについては後で御質問申し上げますけれども、今、新聞等で報道されただけでも、いわゆる水俣病というのは、カナダにも中国にもベネズエラにもタイにもブラジルにもフィリピンにもニカラグアにもイラクにも起こっているわけです。発生しているわけですね。こういう事実を深刻な気持ちで認識してもらわなければ環境行政はできない、私はこういうぐあいに思います。 さらに、少し具体的に申し上げますけれども、水俣病…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○馬場委員 後で具体的な問題について質問しますから、今のような観点でぜひ答弁をお願いしておきたいと思うのです。 それで、今県のことを言いましたけれども、国はどうだったか。チッソはどうだったか。全く同罪、それ以上でございました。さっき言いましたように、県は三好報告書も握りつぶした、内藤報告書も握りつぶしたのでありますけれども、熊本大学が、昭和三十四年ですよ、発症してから三年目の三十四年に、熊本大学の研究班が水俣病の原因物質は有機水銀である…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○馬場委員 答弁をすると恥の上塗りのようになるばかりですよ、自主規制と言って。ちゃんと漁民はもう漁獲を禁止しなさいと、今の水産業の問題とか熊本の漁業規制の問題とか食品衛生法の問題とか、そして漁業はもう禁止ができるじゃないか、何回でもそれを陳情しているけれども、それをやらない。そうして自主規制、自主規制とやってきたということがあるので、今言われたのは、自主規制をやれと言ったのは事実ですけれども、漁民とか住民は、漁獲禁止をやれ、毒を食べない…