馬場成志
会議録に記録された「馬場成志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会33 件・33%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○馬場成志君 本来の目的であります公害防止に最大の効果というものを引き出していただけるように使われると同時に、条約締結につながるよう生かしていただきたいというふうに思います。 次は、環境省に対してお尋ねをします。 現在、我が国で水銀が使用されている製品対策についてでありますが、我が国の現在の水銀使用量は、水俣病の当時には最大で二千五百トン程度でありましたが、現在では約八トン程度に削減されています。しかし、いまだ主に蛍光灯や計測器製造など…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○馬場成志君 よろしくお願いします。 ほかに、地方自治体においての負担増というものがまた別に発生してくるかというふうに思っております。また、これは事前にお聞きした中では、大概のことはもう地方自治体でもやっておるというようなことでありますから、新たに発生することはないだろうというようなことでありましたけれども、現場というものは本当に様々なことが起きますので、その辺りは地方の自治体ともしっかりと連携を取っていただきたいというふうに思います。…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○馬場成志君 それでは、その輸出規制についてはまた具体的にどのように行うのか、お尋ねします。その規制措置で、我が国から輸出される水銀が海外で環境汚染を起こすことはないと保証できるか、政府の考えをお尋ねします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○馬場成志君 ほかにまた、シンガポールや香港などの経由地と思われる輸出先への水銀輸出は、条約発効後はどのように対応することになるか、そして、事前確認の際に確認していた内容が虚偽の輸出であったことが発覚した場合には、輸出者や最終使用者にはどのような罰則が科されることになるのか、お尋ねしたいと思います。また、その罰則などは我が国からの不適切な水銀輸出を減らしていくためのインセンティブとしては妥当と言えるかどうか、お尋ねしたいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○馬場成志君 よろしくしっかりとやっていただきたいと思います。 なぜ今のような質問をしたかということでありますが、ここに吉井元水俣市長が書かれた冊子を持ってまいりました。平成四年にブラジルにおいて国連環境サミットの関連会議、国際都市フォーラムというものに出席されたときの話が書いてありますが、水俣病公害の教訓を世界に発信すると意気込んで行ったが、日本は世界各地で環境破壊を起こしていると日本批判が相次いだ、我が国は、開発途上国へのODAで経…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○馬場成志君 もう本当にこれからの御努力に期待をさせていただきます。そして、五十か国締約国が集まって、その後、締約国会議というものが開かれる際には、是非ともまた水俣で会議をしていただきたいと、そういった働きかけもお願いしたいと思います。 もうまとめになりますけれども、熊本県選出議員として、是非、水俣条約を早期に批准し、国際的にも模範となるような取組を進めていただきたいというふうに思います。 水俣は今、水俣病の教訓を基に、市民が一丸となっ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 自民党の馬場成志でございます。 今日は、大臣始め政府の皆さん方には朝から衆議院の方でもあっておるということで、もう本当にお疲れのところだというふうに思いますが、ただ、私も院内の放送で質問を聞かせていただいておりまして、一々野党の質問の中でもうなずくところがあったというふうに思っております。 そういった中でありますので、まず、TPPにつきましてお尋ねをしたいというふうに思います。 来週予定される日米首脳会談を前に、TPPにつ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 今答弁をいただきましたけれども、そのようなことであればという前提でありますが、もし先ほど申し上げましたような事実があるとするならば、もう本当にこんな交渉を続ける必要はないというふうに思っておりますので、そのことをしっかりと腹に置いていただきたいと思います。 次に、TPA法案についてお尋ねをいたしますが、日米の二国間事務レベル、閣僚レベルと協議を積み重ね、これを基礎としてTPP交渉が妥結したとしても、アメリカ議会から合意内容…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 今、再交渉には応じないというような意思をはっきりとお示しになりましたので、そのことはそういう対応でいっていただきたいというふうに思いますが、しかし、それでも妥結した後に、やっぱりこれぐらいは、これぐらいはというか、少しずつ向こうから出てきたときに、本当にそれができるのかということはやっぱりみんなが心配しておるわけでありまして、TPA法案は大事でありますけれども、もう本当に私たちが思っておったTPA法案とは全く別のものだと、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 私は、経済の自由化だとか自由貿易だとか、本来やっぱり国家の戦略でやるわけでありますから、表面の言葉、字面で全てを解釈することはできませんけれども、本来は補完すべき貿易というか、お互いがやっぱり必要なものをお互いに貿易しながらというのが自由貿易という言葉には一番ふさわしいんだというふうに思っております。 しかし、今の交渉を見ていると、お互いに要らないものを押し付け合っているというような感覚で、なぜ要らないというものを無理やり…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 もう一つ質問させていただきたいと思いますが、TPP交渉の結果によっては、農産物の輸入が増加して、食料自給率目標達成に向けた取組の見直しの可能性も生じることになりますが、我が国の食料安全保障を考えた場合にはそれが許される状況とは思えません。 閣僚レベルの交渉は精力的に行われたものの、なお日米間の主張に隔たりがあって、事務的協議を継続していくようでありますが、協議の中ではMA米七十七万トンの枠外でアメリカが新たな米の輸入枠を要…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 同じ質問を林大臣にもさせていただきたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 本当にしっかりやっていただきますようにお願い申し上げます。 西村副大臣はもうこれで質問は終わりましたので、委員長、どうぞ。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 次に、米価下落のことに関してお尋ねをさせていただきたいと思いますが、TPPの交渉の決着いかんにかかわらず、米価下落によって米生産農家の経営は危機的な状況に陥っているということになりますが、米価と農家の経営安定についてお聞きしたいというふうに思います。 新たな食料・農業・農村基本計画とともに公表された農業経営等の展望についてにおいては、水田作について七つの経営モデルが示されています。そのうち、家族経営モデルは、北海道・北東北…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 今、たくさんの対策を打っている、そのこと全てをやってそのことが成り立つというようなお話になるのかというふうに思いますけれども、まだこれからやっていかなきゃいかぬことばかりですよね。 そして、さっきのモデルに関しても、やっぱり地元に帰って、例えば二十五ヘクタールとかいうのをイメージできるかというと、もちろんなかなかイメージできないんですよね。熊本でどれだけ近いのがあるかなというふうに思って聞いてきましたけれども、水田を十五ヘ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 大変丁寧な御答弁をありがとうございました。 続けて質問させていただきますが、農水省の米の安定取引研究会は本年三月末に報告書を取りまとめました。報告書では、米の概算金の設定について、過去三年平均や五中三平均など透明性の高いものを基本とするということが望ましいとされました。JAグループは現状では、需給の動向や販売見込み等を念頭に置きながら、赤字を出さないことを主眼として概算金を設定していますが、報告書の意見はそこに機械的な基準…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 続けて質問させていただきます。 米の需給を締めるためには、先ほどからも答弁に出ておりますように、飼料用米を始めとして水田フル活用対策の充実こそ重要になってくるということでありますが、米の安定取引研究会の報告書は六月頃の段階で概算金を公表としていますけれども、飼料用米とのバランスを取りながら主食用米を作付けしていくことを考えると、六月の公表では遅過ぎるのではないでしょうか。主食用米、飼料用米、大豆等の作付け計画を決める三月頃…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 需給の安定ということにはとても大事なことだというふうに思っておりますので、少しでも早くその時期を設定していただく、前倒ししていただくような努力をまたお願いしたいというふうに思います。 そもそも、米の価格下落というのは需給が安定していないことが原因で生じているということでありますので、米の安定取引研究会の報告書では、概算金の決定プロセスの透明性を高める前提として、需給の安定を図ることが重要との意見も記述されています。 農水省…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 さらに、需給の安定の件について質問をさせていただきます。 主食用米を非主食用米に振り替える仕組みについてでありますけれども、現行では、飼料用米に取り組むに当たっては、飼料用米の販売先を確保した上で、生産年の六月までに申請し、審査、認定を受ける必要があります。出来秋に米の過剰が判明しても飼料用米への振替はできないわけであります。もちろん、そうだというふうに思いますが、これからの質問はちょっと違う質問になります。 しかし、需給…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○馬場成志君 仕組みがしっかりと動いていただくことが期待できれば、こういった話はなかなかるるとしては出てこないというふうに思います。ですから、やっぱり不安なんだというふうに思いますし、もし片方で、じゃ、飼料用米の方が安定しておるからということでどっと行ってしまったときにまたどうするんだというようなことも含めて、これからの運用をしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 そして、今の話にもまた関わってくると思いますけれども、米は保…