馬場成志
会議録に記録された「馬場成志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会33 件・33%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馬場成志君 ただいま御紹介をいただきましたように、熊本の折には本当に踏み込んだ支援をしていただきました。本当にこんなに心強かったことはないということでありますが、今後にもしっかりとつなげていただくよう、お願いを申し上げます。 今国会に提出されている被災者生活再建支援法の一部改正案については、中規模半壊まで対象を拡大するということで大変評価をしておるところでありますが、令和二年七月豪雨の被災地では既に修理等を開始している家もあります。被…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馬場成志君 しっかりやっていただきたいというふうに思います。 さて、令和二年七月豪雨については、河川の氾濫や土砂災害等により熊本県下で六十五名の尊い命が失われ、今もなお二名の方が行方不明となって、甚大な被害をもたらしました。 この災害対策特別委員会においても、九月九日に現地に赴き、被害の大きかった人吉市や球磨村の惨状を目の当たりにしました。 政府においては、自衛隊の早期派遣を始め、発災後は直ちに現地災害対策室を設置し、プッシュ型支援を…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馬場成志君 ありがとうございました。 ダムがなければどれだけの被害が再び起こるのかは、これは火を見るより明らかであります。県の有識者会議も提言されているように、ダムや遊水地、河道掘削、堤防整備といったハード対策と避難体制の確保などソフト対策について、取り得る全ての対策によって地域の安全、安心を確保していただきたいというふうに存じます。 もう一つ、地元で出てくる話として、まずは復興に向けた事業を優先しろと、生活やなりわいの再建が一段落し…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馬場成志君 今答弁いただいたとおり、治水は復興の前提となるものでありまして、かつ、治水と復興は車の両輪であります。 熊本県議会でも、地方自治法九十九条の規定に基づいて、川辺川ダム建設を含む球磨川流域の科学的、客観的で抜本的な治水対策をスピード感を持って講じられるよう強く要望するとの意見書を可決されております。一日も早い地域の復興に向けて、スピード感を持って対策に取り組んでいただきますようお願いを申し上げたいと思います。 そして、今日、…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馬場成志君 よろしくお願い申し上げます。 そして、地元ではダムは環境に与える影響が大きいという懸念の声もある中で、蒲島知事は、新たな流水型ダムに対し球磨川の環境への配慮を求めていくと表明しておりますが、国としてはどうお考えでしょうか。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馬場成志君 ありがとうございました。 それこそ、先ほど申し上げましたように、たった今、知事と大臣が会っておるというような時間でありますから、全てこれからスタートを切るというようなところだというふうに思います。これから一つ一つ煮詰めていっていただきたいと思いますが、今答弁いただいたように、またスピード感を持って対応いただきますようによろしくお願いを申し上げます。 それから、ダムのことは本当に私も県議会におって随分長く関わってまいりました…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馬場成志君 終わります。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 自由民主党の馬場成志です。 今回、被災地の熊本県選出ということでこの機会をいただいたというふうに思います。関係の皆様方に本当に心から感謝を申し上げます。 今般の七月豪雨においてお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げて、この質問に入らせていただきます。 七月四日、前日から降り始めた豪雨災害は、熊本県を始め全国多くの地域に、死者八十二名、行方不明者四名、そして、いまだ把…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 ありがとうございました。 これから本当に、もうどこからどこまでというよりも、何もかもお世話になるわけでありますが、よろしくバックアップをお願いしたいというふうに思います。 そして、何をやるにも、まずはインフラというものも必要なことであります。これがなければ、もう本当に生活も仕事も何もできません。そういった中で、国土交通省にお尋ねをしますが、熊本県内の道路、河川、橋梁及び下水道など、公共土木施設の被害に対しての災害復旧事業、…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 よろしくお願いします。 そして、こういった大災害にあっては、地方においてはマンパワーも技術力も不足してまいります。そういった中で、球磨川に架かる流失した橋梁十橋を含む国道二百十九号や熊本県道など約百キロの災害復旧について、早速国が代行することを決定していただきました。 そして加えて、本日、衆議院の災害対策特別委員会でも、熊本県が管理する球磨川中流部支川、九支川でありますが、この復旧についても国の権限代行制度によって実施する…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 ありがとうございました。 本当にもう、この災害のときにはもう本当に役場あるいは県庁の職員、土木部の職員であっても生活支援の方へ走り回ったり、いろんなことをやっていくような状況であります。そういった中で、国に権限代行でしていただくというのは本当に有り難いことです。もちろん、元どおりにやっていただかなきゃいかぬこともありますし、それをすぐやらなければまた同じ災害が更にひどくなっていくというような状況です。また、改良して造ってい…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 これは私たち政治の責任でもあるというふうに思います。しっかりと私たちも声を上げていきたいというふうに思います。 そして、次の質問に入らせていただきますが、県管理の河川で佐敷川というものがありますが、これにつきましてはちょっと個別の話になりますが、この川が氾濫、越水して、浸水被害が二百九十ヘクタールに及びました。もちろん、災害復旧をやっていくわけでありますけれども、今までどおりではもちろん気休めにもならないというのが現場の方…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 よろしくお願いします。 次に、この豪雨における全国においての鉄道の被害状況と復旧状況に、まあまだ復旧状況とは言えませんが、またお尋ねしたいというふうに思います。 そして、甚大な被害を受けた我が熊本県では、JR肥薩線、そして肥薩おれんじ鉄道及びくま川鉄道について、早期に全線復旧が実現するよう御支援をお願いしたいというふうに思っていますが、これについては鉄道局から御答弁をいただきたいと存じます。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 急いでいるところをお察しいただいて、ありがとうございます。本当に申し訳ありません。 そして、その鉄道不通区間の通学支援のために鉄道事業者が行う代替バスの運行経費等についてまた支援もいただきたいと思いますが、どんな状況でしょうか。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 どうぞよろしくお願いします。 千数百人の通学の子供さんたちであるとか、あるいは通勤の方々が今大変困っておるというような状況であります。そのことは十分御承知いただいておるということで、ありがとうございます。 次の質問でありますが、中小企業庁へお願いしたいというふうに思います。 これ、これからなりわいを再開するに当たって、どれだけの力をいただけるかという中で、グループ補助金への期待が本当に大きいわけであります。その検討状況、ま…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 これがなければ地域は消滅してしまうというような思いで今お話をさせていただきました。短い、時間の関係でいろんなお話をさせていただけませんでしたけれども、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 そして、今避難所として、避難所が十分かというと全く十分でない。もうこれは現場に入られた先生方は御承知だと思いますけれども、本当に山合いの中の平地が少ないところに人が住んでおるわけでありますから、そもそもスペースというか、ないわ…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○馬場成志君 よろしくお願いします。 今日、ここに、この委員会に入る前に、どこの新聞でしたか、地元の新聞だったと思いますが、見た中で残念なことが書いてございましたのは、やっぱり今回の被害者、水難の被害者が出た施設でありますけれども、運営を断念したと、今後やっていけないというようなことが今朝の新聞に載っておったというふうに思います。 こういったこと一つ一つがその地域を守れるか守れないかというようなことになっていきます。地元でその避難がしっ…
第201回 参議院 議院運営委員会 第24号
○馬場成志君 自由民主党の馬場成志です。 まだまだ命を守るための緊張は続くわけでありますが、大きな節目を迎えることになりました。国民の命、健康を守るために奮闘されている医療関係者の皆様方を始め、社会や生活を支えるために働いてくださっている全ての皆様方に心から感謝を申し上げます。 時間の都合上、三問まとめて質問をいたします。 コロナとの闘いの中、生活や経済活動は前例のないほど厳しい局面となりましたが、国民の皆様の御協力でようやくここまで参…
第201回 参議院 議院運営委員会 第24号
○馬場成志君 終わります。
第201回 参議院 議院運営委員会 第20号
○馬場成志君 自由民主党の馬場成志です。 冒頭、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に心から御冥福をお祈りしますとともに、罹患された方々にお見舞いを申し上げます。また、医療の最前線で奮闘いただいている皆様に感謝申し上げながら、質問に入らせていただきます。 さて、政府が緊急事態宣言を発令した四月七日以降、人との接触を八割削減するための取組によって、一日当たりの新規感染者報告数は、四月十一日の七百十四人をピークに、現在は百人を切る規模ま…