首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 御趣旨よく了解いたしました。現在は、大臣が只今申上げましたような政治折衝を続けておりますが、若しそれでも解決しないということになりますれば、総理を煩して、マッカーサー元帥との直接折衝をお願いいたしたいという段取を考えておる次第であります。御了承願いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) これはまあ関係筋は一日も早くして通して貰いたい、この法案を通して貰いたい、分割をやつて貰いたい。ところが日本の国内情勢、客観情勢がかなり強い反撥がある。そこでなかなかこれを実行するのには容易ではないのじやないかというふうな考え方を持つておるのじやないか。そこでまあこういう程度の、片つ方でまあ交換條件的な措置を講ずれば、早くこの問題が促進するというような考え方を待つておるのじやないかとも感じ得るのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 必ずしも成る程そうだとは考えませんが、今の日本政府の置かれておる立場から、こういう要請はやはり一応尊重しなければならんというふうに考えております。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 今日まで相当長時間に亘つてこの問題は幾度か討議いたしまして、こちらの考え方を向うさんに率直に申上げてあるのでありますが、関係筋は只今申上げました線一本で進んで行つておるのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 一応検討いたしますが、今の我々の考え方から申上げますれば、ちよつと至難な問題じやないかというふうに考えるわけであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 預金部資金をそういう方面へ利用するということは、大蔵省の了解が到底財政上得られぬのじやないかというふうな気持を持つております。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 御趣旨了承しまして、是非ともその線に進んで参りたいと思いますが、ただ今の客観情勢が相当変つて来た、こういう見方をするのは少し甘いのじやないかという御意見であります、或いはまあそうかも知れませんが、併しながらこの前までの強い反対は、大体経営者面は料金の格差、その筋の方の案では非常に甚だしい格差を付けることになりまして、九州、中国その他北海道では非常に高くなるということから、そういう地域の産業面のマイナスという点が非…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 秘密会らしくない事項のみだから必ずしも秘密にする必要にないじやないかという御意見でありますが、只今申上げた話の中に、この際、余り公表されることは、却つて見返資金の融資を妨げるようなことになりはせんかという不安を持つところがありますので、委員長の方でそういう点をよくお含みの上で然るべく善処願いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 一応現在の政府案では九つに分割するということになつておりますが、併しこれは一応の案でありまして、今後日本の経済状態或いは社会情勢の推移によりましては、各主要の都市或いは又公共団体、或いはその他の方面におきましても、分割した方がいい、或いは新らしく作つた方がいいという情勢になりますれば、そのときにおきましては、又新しい会社が許されて、いわゆる競争会社が沢山できるというふうなことに今度の案は持つて行つても差支えないよ…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) これは集中排除法という目的から考えましても、又実際においてもそういう会社は今日まではありません。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 集中排除法というだけの関連でありましたならば、佐々木委員の言われた通りでありますけれども、日本の経済の今後並びに各会社の経営を成るべく合理化して行く。更に又各会社の間の競争をできるだけ激甚に導いて行く。そこに初めて創意があり工夫があり、同時にそれによつて飛躍があり発展がある。こういう根本的なアイディアからこういうふうな措置をとる以上は、このときに同時にそういうアイディアも加えて措置した方が、電力会社のためにも、日…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 政府としては、私が只今申述べたような考え方の下に進んでおるのでありますが、佐々木委員は又別個なお考えの下に議論されておると思うのです。併しこれは政府は政府としての考を持つて法案を作つておりまするので、その点は国会の方で各議員が愼重に検討下されば結構だと我々存じておるのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) お説の通りでありまして、民間のこういう方面における経験知識を持つておるところの一応お智恵を拝借して、そしてそれを非常に参考にされたということは事実でありますが、同時に政府も又先程申上げましたごとく、どうせ分割するならば、この際日本の経済或いは電力の将来ということも考えて、こういう線にマッチするような方向に定めることがいいのではないか。幸いに民間の委員会としての意見も丁度同じでありますので、一層その信念を強くしたと…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 通産省としましては、今までの経過は覚書の精神に沿つて参つておるわけであります。併しこれ以上のことは国会で御審議下されば、それでいいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○首藤政府委員 先般御報告いたしました通り、今後需要が相当増大して来るであろうという予想と、いかなる事態になりましても、内地の需給にあまり大きなアンバランスにならぬような方法を講ずる必要があるということから、繰上げ輸入を計画いたしまして関係筋と折衝しておるわけでありまして、まだ結論は得ておりませんが、これはぜひとも実現いたしたいというふうに考えております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○首藤政府委員 御承知の通り七 九の輸入は、四—六と比較いたしまして、大体倍になつておるわけであります。この方面にも相当繰上げの量が入つていると思いますが、なおこれで足れりとせず、引続き相当量輸入をいたしたいという考えをもつて交渉を続けているわけであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○首藤政府委員 この前も申し上げたかと存じまするが、幸いに最近は輸出が非常に振興いたしまして、資金的にはかなり惠まれた状態に現在置かれておりますので、今申し上げたような構想が必ず実現するであろうというふうに考えておるのであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○首藤政府委員 御承知の通り、最近纎維あるいはその他の価格が相当上昇いたしております。しかしながら、これは日本だけの関係から来た価格でなく、いわば国際的商品の一齊上昇に並行して上つておるのであります。従つてこれらのものに対して勧告価格を出すというような意思は、現在毛頭持つておりません。なお同時に、今後もそういうことのないような措置を講ずる必要があります。同時にこれは先般も申し上げました通り、できる限りそれらの原材料を多量に輸入いたしまし…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○首藤政府委員 今のところさよう御了承くださつてけつこうだと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○首藤政府委員 先ほどからしばしば申し上げております通りに、現在の段階におきましては、再統制をするという意思は全然持つていないのでありまして、かりに来月から議会が閉会になりましても、その間にそういう事態か起ろうとは考えておりません。従つてもし起つたらというようなことは、いまだかつて考えたことがないのでございますから、さよう御了承願います。