首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 大臣、きょうは、グレンイーグルズ・サミットに関して、特にアフリカに関して、日本の債権放棄の問題を中心としてお聞きしようかと思ったんですね。 ところが、きのう韓国で鄭東泳統一相が、世宗路で、韓国が今まで六者協議をつくるためにやってきた重大発言、重大提案というものに関して、その内容を初めて明らかにしたんですね。その内容はまさに重大提案でありまして、驚くべきものだと思うんですけれども、そのことを中心に、一体…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 外務大臣がおっしゃるとおりだと思いますね。これは喫緊の課題であり、日本の安全あるいは東アジア全体の安全にとって、朝鮮半島の非核化というものが本当に重要であり、非常にまた緊急の課題である。これは絶対に譲ることができない、何が何でもこれは獲得して前進させなければ、我が国の安全、国益、すべてにとって大変な障害になると私も理解しております。 しかし、それならば、なぜこんなに六カ国協議がおくれてきたかということですね。日本は今まで小泉…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 外務大臣、それはやはり違うんじゃないですか。私も今までそういうふうに信じていましたよ、韓国は日本に対してきちっと情報を送ってくると。しかし、この問題に関しては、重大提案が一体何であるかということをいろいろ私も調査しました。外務省の方にも聞いたし、いろいろな、ジャーナリストの方にも聞いた。どこからも出てこないですよ。 どこからも出てこないというのは、それは日本の守秘体制がきっちりして出てこないのではなくて、日本では、余りあって…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 大臣、私の質問を理解していただいていないと思いますけれども、そんな問題じゃないでしょう。韓国だけでやるといったって、それはパーツだって日本から来るんだし、さまざまな援助は日本から韓国に間接的に行くわけですよ。それよりも何よりも、KEDOをもう放棄する、そして放棄した分に見合う電力を送る。送るということは、これはKEDOのその枠組みの中で行われていくわけですよね、ある意味で。 そうすると、日朝合意、それから韓国と北朝鮮との合意…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 委員の皆さんも恐らく大体お気づきだと思いますけれども、町村大臣の今説明されたのは非常に鈍いですよね、切れ味がないですよ、日ごろの大臣の言質からいうと。それはなぜかというと、やはり研究していないんですよ。 これは、六月の初めに、六月の十五日に南北会談の五周年が行われて、十七日に、金正日国防委員長と鄭東泳統一長官とが会っているわけですね。その後、六月三十日から七月一日にかけて、鄭東泳統一長官がみずからアメリカへ行って、これはディ…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 大臣、これは韓国にとっても大変な問題ですよね。いろいろな報道がされています。報道に対しては一々コメントしないというお立場なんでしょうが。 聯合通信によれば、ライス長官と潘基文外相との会談において、ライス国務長官は、この提案は非常に創意的であって、核問題を解決するのに有益であって、非常に肯定的な方策であるということを明言されているそうですよ。ですから、このすべての今回の六カ国協議は、何か急に少しずつ歩み寄って成ったのではなくて…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 いや、大臣、北朝鮮が何を言おうとそれはいいんですよ、そんなのは勝手に言わせておけばいい。問題は我が国ですよ。今の御説明を受けると、やはり切れ味鋭い、かみそりのような切れ味を持っている町村大臣が何にも実のあることを言い返せないわけですよ。ポケットには何もない、だから結局言い返せないんじゃないですか。だから、どうしてそういう状況で、本当にどういう戦略で六カ国協議に臨まれるのか、私は質問しているうちに非常に不安になってきました。 …
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━私は、これはいろいろな可能性を言っているんですよ。あるときにはそれはアジアの人たちを代弁するかもしれない、あるときはNGOの意見を言うかもしれない、そういうのがこの国会の場じゃないですか。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━これは委員会に対する侮辱だと私は思いますよ。 だから、これはやはり謝罪を求めます。委員長、いかがですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 だから、外務大臣、私は別に、どこの国のとかどこの特定の人のことを言っているのではないんですよ。客観的にありとあらゆる可能性をつぶしておかなければいけない。そして、これは六カ国協議でまた出てくるんですよ。だから、ありとあらゆる可能性をつぶして、一体これはだれが決めたと言ったら、お答えになりませんでしたよね。警察を信用しろと。それは信用していますよ。しかし、この問題を、一つの科学的な仮説を外交の手段にするまで、だれが決めたのかと…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 私は、この問題は、やはり日本の警察のためにクリアにしておかなければならない問題だと思います。 警察に対する信頼が、警察を信用しないのかという話がありましたけれども、信用できないことばかりではないですか。いろいろな不祥事があるでしょう。だから、それがどういう問題かを一つ一つ明らかにしていかなければいけない。 このDNA鑑定というのは、そんな一部の人によってやっていったら、今までの犯罪捜査、犯罪の裁判記録というのは全部覆ってきま…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 いや、米軍のやっていることを知らなかったというのは、外務大臣の言うせりふじゃないですよ。それは外部の大学院生か何かが言うことであって、すべてのことが日本に来ているんであって、それが入っていなかったとしたら、それは日米同盟もくそもへったくれもないじゃないですか。そういうごまかしを言われても困るんですよ。 しかし、UEX、ともかくおっしゃいましたよね。そういう戦略拠点なんですよ。それは、対象は当然のことながら全世界であり、アメリ…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 この問題は、ですから基地だけの問題ではなくて、本当に日本全体がこれに対してどう対応するかという問題ですよ。情報をまだお示しにならないわけですから、これはこれからの予定の中に組み込んでいっていただきたいと思いますけれども。 このことに関しては、普天間基地の移動に関しては自治体の問題かもしれない。しかし、座間へのUEXの移転に関しては、これは座間市の問題でもなく、相模原市の問題でもなく、神奈川県の問題でもなく、日本全体の問題であ…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○首藤委員 質問を終わります。
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 まず最初に、イラク情勢について質問させていただきます。 イラクの政権が、アメリカを中心とする暫定統治当局といいますか施政当局、CPAから主権移譲を受けて、ちょうど一年たつわけですね。しかし、その間に、世界各地からといいますか、中東全域からといいますか、さまざまなテロリストがイラクに入ってきて、アメリカ兵あるいは多国籍軍を攻撃したり、あるいはまたイラクの中においても、ある場合においてはフセイン政権の残党…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○首藤委員 大臣、それはちょっと私はがっかりしました。もうお疲れかもしれないので、そういう表現になるのかもしれませんが。 極端な楽観論もないかわりに極端な悲観論もないという話ですが、アメリカの議会を見てくださいよ。これはもうアメリカ軍も総撤退の可能性がある、いつまでに兵を引くんだということを厳しく大統領に迫っている。それに対して、大統領が必死の防戦を試みているというのが現状じゃないですか。ですから、今専門家の多くで楽観的な見方をする者は…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○首藤委員 町村大臣、もう精神訓話は結構ですよ。また文部大臣をおやりになったときに言っていただけばいいと思います。 今、本当に私たちが直面しているのは、今おっしゃった自衛隊の問題ですよね。自衛隊の派遣ということに関しては、国連の決議によれば、ことしの十二月十四日をもって切れるということです。そのときにはいてはいけないということですから、当然のことながら九月ぐらいからもう撤退を始めなきゃいけないということですよね。 そうなりますと、これも…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○首藤委員 しっかり私の質問を聞いてお答え願えていないようですけれども、時間がないので次のテーマに行きます。 日本は、アメリカの戦略の一部に従って、アメリカの要請があれば残る、そういう形をとっているわけですが、そのアメリカの世界戦略というのは、いろいろな面で日本の基本的なものに非常に抵触する状況がふえてきているわけですね。 これは外務委員会において何回も何回も何回も質問していることですが、アメリカが今、世界戦略、軍事戦略、基地再編という…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○首藤委員 外務大臣、その日米合意がないのは当たり前ですよね。合意した結果が出たら、では、それを拒否できますか。それを日本で本当に拒否できますか。それを地域で拒否できますか。そんなことはないでしょう。大変な問題でしょう。それは日米関係そのものに対する大変な影響力があるわけですよ。ですから、それにはいろいろな意見をやはり反映させないと、政策プロセスとしては間違っているんじゃないんですか、これだけの問題を。 今おっしゃったのは、地域の方にも…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○首藤委員 時間がなくなったのに、十分時間を使って説明していただいて、ありがとうございました。 そういうことが科学的に主張できるのであれば、それをぜひ、世界のレベルで、科学者のレベルで、法医学のレベルで、何ら批判を受けないようなレポートとしてきちっと出していただいて、それをもとにして外交交渉にしっかりと臨んで、六カ国協議を成功させていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○首藤委員 民主党の首藤信彦でございます。 今、日本の関係する外交問題で非常に重要な問題は国連改革だと思うんですね。ですから、国連改革の問題について、まず最初に質問させていただきたいと思います。 最近、外務省は、百二十二人の大使を世界じゅうから招聘しまして、そのうち百十六人が参加されて、三日間にわたってこの問題に関し討議して、そして町村大臣みずからリーダーシップを発揮して、日本の公館を置いている隅々まで徹底して日本の改革への熱意を伝え、…