首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 ぜひ抜本的改革の中では邦人保護をやはり真剣に考えて、今までのような領事移住部のフレームワークではなくて、もっと大きな、本当に大きな形でしっかりと、全体的に情報も人員も資源もあるような形でやっていただきたいと思います。 今外務省で起こった問題は、あの瀋陽の事件も含めてかなりの部分が、実は領事体制ができていない、領事移住部の体制が不十分だと。世界がだんだんと危険の多い状況になっているのに、まだ領事移住部、この言葉だけでもこれはも…
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 この点に関しては、もちろん日本の憲法上の制約もいろいろございますけれども、いろいろな形で、連絡員も含めて、本当に現地の治安組織と緊密な連絡をとってやっていただきたいと思います。向こう側に任せるだけでは、御存じのように、今、もう非常に分裂しておりますから、向こう側も実は一枚岩ではない。ですから、向こうに任せれば安全というのではなくて、こちらもどういう形で刻々と変わる現地の治安情勢に対応できるかということを、ぜひプロジェクトを組…
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 まず最初に、ピョンヤンにおける共同宣言でございますけれども、今の時点で日朝首脳会談を持つことに関しては、私は必ずしも合意できない点が非常に多々あると思います。 短期的には、確かに、行くことによって、今まで国交がないところへ総理が行くわけですから、何らかのお土産を持って帰ることもあるだろう。しかし、長期的には、日本の全体的な東アジア外交戦略において、果たしてどういった整合性を持っているんだろうか、そうし…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○首藤委員 いや、質問に全然答えていただいていないですよ。それは、魚で尾っぽとひれだけ出して、はい、魚ですと言われているのと全く同じです。私の質問に全然答えていないじゃないですか。 本当にどれだけ真剣にここで交渉するつもりがあったか、本当にどれだけ見きわめるつもりか、全然明確じゃないじゃないですか。もう決まったとおりの文言を言って、一言一句変えない。それでどうしてあなたのおっしゃったような見きわめるということが言えるんですか。 ただし、…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○首藤委員 いや、だから、現場でその映像はあったわけですね。向こう側は別なカメラで撮っていて、我々は撮っていなくて、向こう側だけが撮っている映像というのはあったわけですね。いかがですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○首藤委員 いや、私が見たのは、会談している中の写真が撮られていたんですけれども、これはどういうふうに解釈すればいいんですか。テレビカメラがあったんですか。どこかにあったんですか。 ただし、今時間がないから私はこれ以上言いませんけれども、非常に不明確ですよ。一体何が行われていたのか。我々が毎回毎回、朝から晩まで見ているのが本当の映像なのかどうかということですね。実際には何が行われていたかということです。 今回の問題は、当然のことながら、…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○首藤委員 そんなことは今後やらなくて結構です。税金を使ってこれだけの組織を維持しているんですが、もう価値がないということです。私は、組織的に、公安調査庁の意味はないんじゃないか、それに関しては、組織的な行政改革の対象として当然考えなければいけない問題だと考えております。 さらに問題なのは、最後に、有本恵子さんの問題を話させていただきます。 有本恵子さんが、日本に生存を伝える手紙があった、その後、急に、その北朝鮮情報によれば死亡している…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○首藤委員 私は、恥を知れということですよ。外務大臣、外務省の皆さん、全員ですよ。 外務省、有本恵子さんに関しては、例えば、ことしの三月二十四日に、有本恵子さんの生存情報について報道されています。あるいは小泉政権の前の森総理も、第三国でどこか見つかるんじゃないか、こんな話をずっとされていたわけですよ。それと今我々が手元にもたらされた情報とどういう整合性があるのか。どういう努力をやっていたのかですよ。 この横田めぐみさんの本、「めぐみ、お…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 大使、本当に、休暇のところを参考人として来ていただいて大変ありがたいと思っております。 しかし、私、同時にすごくショックを受けたんですね。せっかく多忙の中を日本に帰ってこられて、日本のひなびた温泉に入っておられる大使を、こういうところに国会の最終局面で呼び出して質問をしなきゃいけない、休暇の方を、私的なことで帰ってこられる方を、こういう公的なところに引き出して質問をするというのは、大変、いかがなものか…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○首藤委員 外務大臣、私はそれは納得しませんよ。この背後にある問題は、もちろん、公的に呼ぶと問題があるということで私的に呼ばれるということがあるんでしょうけれども、私は、これは制度をゆがめていると思いますよ。 今はアジアが非常に緊張しているときですから、当然のことながら、そのことに専念していただかなきゃいけない。本当に難しい時期に、私的休暇という形で来て、ここに参考人で来ていただいたのはありがたいけれども、これはやはり筋が通らないんだと…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○首藤委員 大使、それだったら、結局あなた自身も納得していないわけでしょう。自分が間違ったことをやったとは思っていないわけでしょう。それなら、どうしてこの厳重訓戒に対して抗弁されないのですか、あるいは抗議して辞任されないのですか。 外務省は今改革を言われていますけれども、本当に自分が正しいと思ったらそういうふうにしたらいいじゃないですか。そういうことがやはり大きな問題じゃないかというふうに考えているのですね。 私は、この問題に関するあな…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○首藤委員 大使、だんだん歯切れが悪くなって、何を言っているかさっぱりわからなくなってきましたけれども。 では、もっと簡単な質問をします。 今度、休暇でございますけれども、日本を代表する在外公館の大使でございますから、当然のことながら小泉総理にはお会いになりますね、大使。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○首藤委員 阿南大使、今やはり日本の非常に大きな問題というのは、そして、これはすべて関係しているわけですが、日本を取り巻く北東アジア、この辺が非常な緊張感を持っている。いろいろな問題があるのです。これは、例えば最近起こった韓国と北朝鮮の間の艦船の攻撃、戦闘であるし、それからもちろんこの亡命者の問題であるし、あるいは北朝鮮の国の体制そのものかもしれない。 そういう中において、例えば中国との関係というのは非常に微妙なわけですが、来るべきもの…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○首藤委員 大使、せっかく来られたので、私たちにとっても大変有益な機会だと思うのですが、今世界の中で大きな問題がある。それは、中国の突出ですね。 中国というものがこんなに大きくなると、アジア太平洋の平和のためには、今まではアメリカは日本と手を組むことによって中国の膨張を抑えようとした。最近、アメリカの中で、むしろ中国と手を組むことによってアジア太平洋全体の平和を守ろうとしている、そういう動きもあると思うのですね。 ですから、今度の新執行…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○首藤委員 大使、ありがとうございました。 そういう御意見をぜひ伺いたかったんですよ。我々も外務委員会として、大使がしょっちゅう外務委員会にも来て、一体、日本の外交は、出先機関である大使公館はどう考えているのか、こういうことをぜひ言っていただきたいと思うんですね。 私自身は、大使の考え方はそれは甘いと言わざるを得ない。よくチャイナスクールと言って批判されていると思いますけれども、やはり中国寄りの、日本に親しい中国人だけを見ているからそう…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○首藤委員 もう時間が終わりましたから答弁を求めることはございませんが、私はそれを聞いて本当にがっかりしますね。 外務大臣のおっしゃったことは、三カ月前と同じですよ。これは何か火事になった現場で、古い昔のテープレコーダーが出てきて、昔の子供のときの声が聞こえているのと同じじゃないですか。昔と同じことを言って、こんなに事態が変化しているのに、どうして日本だけがこんなに出おくれているのか。どうしてきちっと対応できないのか。これは私はもう一回…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 憲法調査会で憲法のあり方を研究しているわけですが、やはり一番大きな問題は、多くの方が指摘されるように、環境変化が、憲法ができた時点と今の時点と余りにも違っているということです。 これは特に、一九八〇年代、冷戦構造がまだ残っていた時期と、さらに冷戦構造が崩壊している時期と、また大きく違っていると思うんですが、そういうものに対して、果たしてどのような憲法があり得べきなのかということが十分に研究されていない…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。おはようございます、外務大臣。 きょうは、重要な問題がたくさんあるわけですが、イスラエルが、ガザのハマスの幹部をねらって空爆した。十五人も死亡者が出ているというふうに言われております。 ガザは、恐らく外務大臣も一度ごらんになったことがあると思いますが、ガザじゃなくても、パレスチナ、どこも行けばわかるように、家々が林立しているところで、それこそロケット弾一発撃ち込めば、これはもうたくさんの人が死ぬというこ…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○首藤委員 外務大臣、この事件が二十四日に起こったとか、そんなことは言っていただかなくたって結構ですよ、そんなことは新聞に朝から晩まで載っているんだから。原稿をお読みになるのも結構ですよ。しかし、私は外務大臣としてのコメントを聞いているのですよ、この事件が起こって、どうしたか。 イギリスのストロー外務大臣は、直ちにこのイスラエルのガザ空爆を非難。EU、欧州連合のソラナ共通外交・安保上級代表は、要するに外交の代表ですか、EUとしても正面切…