首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○首藤委員 外務大臣、だから、経済制裁というのは、国連憲章第六章ではなく第七章に規定されているように、これはかくも重い概念なんですね。しかし、それ以前にも私は、先ほど木下議員、同僚議員が言っていたように、例えば行政的な裁量によって強いメッセージを送る手段は幾らでもあるはずなんですけれども、そうした外交手段、行政的な裁量権に基づく手段をどうしてとっておられないのか。そして、なぜ最終手段になるのか。国連憲章第七章に規定されている経済制裁とい…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○首藤委員 外務大臣、今おっしゃったことは正確な答弁だと私は思いますね。しかし、現実に日本国民は、日本社会は、そうは思っていないわけですよ。やはり、何か行動をとらなきゃいけない。今言っていることは、結局、非常に官僚的な答弁で、我々は多少官僚社会に近いところにいますから、言っていることはわかります。意味もわかりますよ。その背後にあるいろいろな情報もわかりますよ。しかし、一般の国民はそれではわからないんですよ。なぜ私がさっきあえて拉致とテロ…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○首藤委員 終わります。
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 おはようございます。民主党の首藤信彦です。 きょうは、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約第一条の改正について、まず質疑をしたいと思います。 しかし、その前に、十二日に、日本では十三日未明と聞いておりますが、サウジアラビアのリヤドで発生したテロ事件、これによって被害者となりましたJICAの関係者の三名の方の御回復を祈ると同時に、この事件で亡くなられた多数の犠牲…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 外務大臣、いろいろな情報が錯綜しているということはわかりますが、現時点でどれだけの被害が出ているのかを、外務省に伝えられた情報を明らかにしていただきたいと思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 外務大臣、私はそれは外務省の姿勢として問題だと思うんですよね。この委員会は朝の九時に始まって、国民もやはり関心を持っている。外務大臣が出席して、日本の外交の責任者である外務大臣が出て、この世界で起こっている、今起こっているということに関して、やはり国民に伝える最初の機会であると思うんですね。そのときに、その資料が昨夜の資料であれば、それは外務省の機能がやはり十分に果たされていないのではないか、そういうふうに思うわけですよ。 …
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 いや、外務大臣、私の質問しているのはそうではなくて、リヤドでどう対応しているかじゃないんですよ。サウジアラビア全体でどう対応しているか、あるいは湾岸地域全体でどう対応しているか、中東全域でどう対応しているか、ヨーロッパでどう対応しているか、そして中東と密接な関係がある東南アジアでどう対応しているかということなんです。 それは、だから、外務大臣にお聞きしているのは、後ろから回ってくる紙ではなくて、こういう事態が起こったときに、…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 外務大臣、私はそれを聞いて大変失望しました。それは、何も事件がないときにそういうお話をされるのは結構ですが、もしかしたら百名に達するかもしれない死者が出るような大きなテロ事件、しかも、火がつけば本当に中東の火薬庫になるサウジアラビア、そして、日本の権益がたくさんあり、日本の命脈の石油を輸出している、日本も大変重要な関係のある国でこういう事件が起こっているのに、一般的に邦人保護は一生懸命やっていますよ、こんな話では、私は、国民…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 そこは、今専門家から説明があったように、第一義的に、最初から地雷として目的が設定されているものでなければ、現実には地雷と同じような被害を生み出しても、このプロトコール、議定書の対象としない、こういう意見があるわけであります。 これに対しては、NGOを含め、私はおかしいと思う人は世界に多いわけですが、そういうところから、現在、この第二議定書でクラスター爆弾あるいは空中散布型の地雷、今説明があったように、あらかじめ人が通るところ…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 ただいま天野審議官がおっしゃったように、この問題は、現在の多発する地域紛争においても本当に大変な問題で、まさに今回問題となっているCCWの条約の改正にも関係してくるところなんですが、現在、クラスター爆弾は地域紛争や内戦にも大量に使われるようになってきた。 しかも、これが非常に効果的だというところから、多くの発展途上国でもこれを製造し、使用するという事例がふえてきております。もう本当にゆゆしきものだと思っているわけでありまして…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 いや、赤城副長官、それはもうとんでもないことですよ。あなたは、軍事専門家、もっと専門知識を持ってもらわないと困りますよ。日本で持っているのはCBU87のBですよ、恐らく。これは四百五十メートルにわたって、広範囲に、複合化されて、いわゆるコンビネーションと言われる、対人、対戦車、そして残留も含めて、そうした多目的の子弾を大量に放出するんですよ。 それは黄色と言いましたけれども、その黄色のこと自体が問題で、世界じゅうで実は黄色と…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 質問聞いていないの、あなた。自衛隊のことを聞いているんじゃない。日本にいるアメリカ軍が保有していないかと聞いているんでしょう。
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 いや、それはおかしいんじゃないの。我が国において、被爆国である日本で劣化ウラン弾の問題がこれだけ深刻になって、しかも、私が、これはCCWの第一議定書に違反しているかもしれない、こういうことを聞いているわけですよね。それを、私は知りませんよ、日本の中にいろいろな、日本を害するかもしれないいろいろな問題があっても御存じないと言われる。それではもう防衛副長官、防衛庁としては、国民の安全に対してきちっとそれを確保することができないと…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 時間がなくなりましたが、最後に、今の意見もそうですが、これは今、結局問題なのは、本当に真実を明らかにして、その中で国民に向かって我々は討議していないわけですよ。今審議官は、これはプロトコールで、議定書で否定されているような燃焼効果をもたらす兵器ではない、爆風だとおっしゃった。とんでもないですよ。爆発の状況を見たらわかるじゃないですか。もう大量に、これは高熱になるんですよ。 それで、九一年に使用されたときには、そこの一面がタン…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○首藤小委員 民主党の首藤信彦です。 ここは憲法調査会の場なんですけれども、憲法と国連というのは非常に密接な関係があるということはもうわかっております。特に、憲法における前文、九条、あるいはまた憲法が制定される前に出されたマッカーサー三原則などを見ますと、やはり国連というものの存在を前提として日本国憲法はできている、特に安全保障に関してはそういう面が強いということはわかると思うんですね。ですから、今、憲法調査会に当たって、国連がどういう…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○首藤小委員 聞きたいことが山ほどあるんですが、時間があと三分しかないものですから、では、菅波参考人にお聞きしたいんです。 御存じのとおり私もNGO出身で、ちょっと立場が違うといいますか、AMDAは政府と非常に密接な関係を持っている。例えば何か援助があると、政府がやりたいというようなところにたくさん出ていくということがあると思うんですけれども、私なんかは、どちらかというと、政府の立場と違うレベルでそこにいる人たちを助けていきたいというふ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○首藤委員 本委員会のテーマは武力攻撃ということですが、平たく言えば、戦争ということであります。戦争という言葉が死語になったときもありました。そのように私たちが考えた時期もありました。しかし、今、イラクにおいてアメリカ軍の攻撃が行われ、そして、その後の混乱がずっと続いております。こうした状況において、我が国を取り巻く状況もだんだんと危機を増している、そういうふうに考えることもできると思います。 第二次大戦という、二十世紀において、非常に…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○首藤委員 また再度提案者にお聞きしたいんですが、今回、こうした修正を幾つかされました。特に国民に対して、国民保護という視点で幾つかの修正がされていったわけですが、こうした新たな修正案全体を含めて、この修正案というものが憲法のどこに根拠しているものであるかということを、御意見をお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○首藤委員 再度お聞きいたします。 ということは、憲法の空白地、空白部分においてこの法律をつくられる、そういうような考え方でしょうか。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○首藤委員 再度、もう一度だけ憲法問題についてお聞きしたいと思います。 ということは、憲法にそれは根拠がないという法律だということでございましょうか。