首尾木一
会議録に記録された「首尾木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 852 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 地域を特別にいじりませんで、従来普通地域であるということの前提のもとに地域指定に応じておったという状態のもとで、さらにここで一ぺん指定しておいて、それがそういう前提のもとで指定されておったものがいきなり許可地域になるということについては、これは法律問題としてやや適当でないのではないか、これは結論的にそういうふうな結論が法律上の結論として出ておるわけではございませんけれども、そういったような議論が非常にございまして、した…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 いまの「水面を埋め立て、又は干拓すること。」という点でございますが、これは河川とかそれから湖沼が、内水の問題が重要な問題でございますので改正をいたしたということでございます。 それから第五号のほうのカッコ書きのことを言っておられると思いますが、この五号につきましては、従来は海のほうについてはこれを限っているわけでございますから、その他のものについては「鉱物を掘採し、又は土石を採取」というのは全部入っておったわけでござい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 「建築物その他の工作物」と書いてございます「建築物」は単なる例示でございまして、内容的に変わりはございません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 これは実体といたしまして同一のものでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 この点は、海中公園の景観の保全という点で、自然公園につきましては、特に海底についての形状の変更というものが規制の必要があるということで、自然公園法のほうにだけ置かれておるものでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 結論的にさようでございます。これは特に自然公園というのは目で見た風景といいますか、そういうものを法の対象にするということでございますので、そういう工作物にいろいろな広告の見苦しいものが出ておるというものにつきまして規制をやっていくという観点から自然公園法の中にあるわけでございまして、自然環境保全法におきましては、そういった建物に特に看板が出ているということ自体が自然環境の保全ということからいって、それほど重要な問題では…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 自然環境保全法それから自然公園法でそれぞれ特別地域について同様な項目がございますが、そこのところにそれぞれの法律を合わしたということでございます。一方で工作物の建設ということだけが書いてあるほうはそちらに合わしたということでございまして、これは実は法律の条文につきまして、できればそういったような点についての統一を今後とっていくということが望ましいものでございますけれども、これにつきましては、たとえば建築関係の法規でござ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 現在の自然公園法もかなり古くなりました法律でございますし、自然環境保全法との関係につきましても今後こまかい点でいろいろ調整をしていかなければならないというふうに考えております。私ども、将来自然環境保全法なり自然公園法というものにつきまして、その運用等につきましても総合的に見直しまして、こういったようなことについての法律改正ということが必要なのではなかろうかというふうに考えておるわけでございまして、その際に十分整理をした…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 これは自然環境保全法のほうに合わせたものでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 御指摘の伊勢志摩国立公園の中のパールロードでございますが、これは国立公園の普通地域内を走っております道路でございまして、今年の四月から開通をいたしておるというものでございます。 ここの道路建設に伴います自然破壊の問題でございますけれども、私どもとしましては、重要な自然破壊というものが道路の建設によって生じたということにつきましては報告をいまだ受けておりません。ただ、先般の四月末における集中豪雨によりまして、のり面のくず…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 道路の、車のふくそう等によるそういう一般的な好ましからざる状態というものにつきましては、当然そういうことは予想されるところでございまして、私どもその点について、ないということを申し上げているわけではございません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 御指摘のございました富士スバルラインでございますが、この地域とパールロードの通過をいたしております地域というのは自然の状態がかなり違うと考えております。パールロードにつきまして、特に森林の立ち枯れ等の起こっております地域は、いわゆる亜高山地域と申しますか、そういったような植生の地域でございますので、特に弱い自然といいますか、そういう部類に属しているもの、森林等につきましても、そういったような点が問題でございまして、一般…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 重要な点はやはり森林の種類が違うという点でございますが、その他気温の条件でございますとか、あるいはまた風向の問題でございますとか風の問題でございますとか、特に富士の場合の破壊といいますか、あの森林の破壊というものはそういったような点が非常に大きな問題になっておるわけでございまして、この伊勢志摩公園における道路の問題というのは、そのような形における破壊というものはないであろうというふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 さようでございます。伊勢志摩公園は、約八〇%が現在普通地域になっておりまして、このパールラインの通っておりますものも普通地域の中を通っておるわけでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 特別地域でございます。この特別地域でございますと私が申し上げましたのは、伊勢志摩国立公園の全体の中では八〇%が普通地域でございまして、このパールロードの通っております地域は全部普通地域でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 ただいま現地において計画を検討中ということでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 伊勢志摩公園につきまして、ただいま八〇%が普通地域と申しましたが、特別地域を約五〇%にしたいということで目下検討中というふうに聞いております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 その範囲を越えまして海側を相当特別地域にしたいということでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 いま先生の御指摘になりました県が土地を購入して緑化をやっていくという、そのところはもちろん特別地域ということでございますが、それを越えまして海側のほうにつきましては、さらに特別地域を拡張したいということでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○首尾木政府委員 具体的な地図に落とすというような点につきましてはまだ私どものほうは資料をとっておりませんが、パールロードの沿線百メートルのところについて土地の買い上げを行ない、それから海側のほうと申しますのは、結局そのパールロードから海岸寄りのほうでございますが、それにつきまして約三千ヘクタール、これを特別地域にしたいということで県のほうで計画を検討中ということでございます。