風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 この詳細は私も先日厚労省から確認をいたしました。 最初の超過勤務手当を支給していたのが埼玉の協会、それから、備品台帳上記載がある物品について、処分経過が明確でなく現物が確認できない。これは今おっしゃいましたように神奈川、兵庫、岡山、香川。そして、会計検査院の会計検査後の県の監査、つまり、これは静岡なんですが、静岡県の監査において県の補助金に関し、飲食費等の支出など不適正な経理処理を指摘された事例、今おっしゃっていただいたよ…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 今回、入札を都合二回にわたってやり直すという結果になるわけでありますが、このやり直しによる追加費用は見込み分も含んで合計お幾らでしょうか。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 そうしますと、この二つ合計すると約三百二十万円。本来掛けなくてもいい税金を掛けてこの入札をやるということなんです。 理事長、よく聞いてください。 厚労省から機構に対して委託費が払われている。そして、機構から協会に対して更に業務委託を行い、委託料が払われております。この厚労省から機構に払われているお金、当然税金なんです。国民の血税です、納税です。その納税の使い方が不正であったと、こういう検査院の指摘があったわけです。 先日、…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 今回のこの協会に対する業務委託の混乱、機構としては、この混乱の責任、だれがどのように取るべきだとお考えですか。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 私がお尋ねしたのは、機構のどなたがどのように責任を取るのかということです。端的にお答えください。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 一つ不思議なことがあるんですね。機構は各協会に対して経理監査を実施してきたはずであります。経理監査を実施しながらなぜこれだけの不祥事を起こしたのか、その理由をお聞かせください。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 この機構の各協会に対する会計監査、当然そこでいろんな問題点を機構が把握するわけですね。 そこで、厚労省にお尋ねをしますが、厚労省はこの機構が会計監査をした結果について機構から報告を受けていますか、いませんか。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 今の御答弁で今回の大きな問題の一端が実は明らかになったんですよ。 つまり、昨年の七月、政権交代前ですが、この価格を除く企画競争入札をした時点では厚労省は機構が会計監査を行った結果を把握してないんです、詳細に。その結果、政権交代後、国会でこのような問題がこれまで累次にわたって指摘されたこともあって、再度一般競争入札をせざるを得なくなったというのが実は本質の一つなんです。 何のため機構が協会に会計監査に入っているのか。問題を把…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 理事長、普通の委員会における御答弁であれば今のような御答弁で質問者も納得するかもしれませんが、御承知のとおり、私は全国会議員の中でも最も御機構と御縁の深い議員なんです。何度も質問させていただきました。先般厚労省で行われました機構の事業仕分にも私も参加し、傍聴させていただきました。機構の裏表、理事長は知悉していらっしゃると思います。私も深く知っております。今の御答弁は私は逃げだと思う。 そこで、もう一段踏み込んでお尋ねします…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 つまり、この業務委託をめぐる今回の混乱の責任は機構のトップである理事長、あなたにあるんですよ。担当の理事でもない。個別の決裁をした方々でもない。今私がお尋ねした二つ、入札の枠組み、仕様書等、この決裁はあなたがしているんです。であるならば、先ほどの会計監査で把握した詳細を厚労省に報告していなかったと、この事項と相まって、戸苅理事長、今回の業務混乱の責任、あなたは免れることはできないと思います。 先ほども申しましたが、今回の雇…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 今日、この問題は、私の後、公明党の二人の先生からも質問がございます。 今委員の皆さんもお聞きになって、理事長の答弁は言ってみれば言い訳、逃げ、自分の責任は一切認めてない。理事長、それで機構まとまりますか。いや、いいです。 先般、機構に私、視察に参りました。一時間にわたって高齢者事業の担当の皆さんから御説明をいただきました。皆さん、それなりに一生懸命やっていらっしゃいますよ。熱心に説明をしてくださいました。 しかし、今あなた…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○風間直樹君 この件をめぐっては、本当に毎晩深夜まで大臣もそして副大臣も政務官も悩んでいらっしゃいました。今、細川副大臣から御答弁いただいた言葉に、私はその苦悩の深さを改めて感じた次第であります。 厚労省政務三役におかれまして、先ほど私が求めた戸苅理事長の辞任、このことを検討いただきますよう再度求めまして、私の質疑を終わらせていただきます。
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 今日の金商法につきましては、いろいろと質疑に先立って資料等も調べてみたんですけれども、おおむね法案の内容については評価も高いように考えているところでございます。そこで、今日、昨今非常に取り上げられることの多い日本国債、この発行残高の問題等含めて、この金商法に関する質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 去年の秋以降、日本国債、CDS市場において急激に価格が変動したという事…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 ありがとうございます。 次に、税制と税収の観点からお尋ねをしたいと思います。 このCDSの市場における過去の急激な値動きですが、日本の財政が果たして持続していけるのかと、こういった懸念など、国債の信認低下を手掛かりとする売買によるものであったとも考えられるわけです。これに関連して、金融市場は財政再建と成長戦略、この二つを関心を持って見守っていると思われるわけですが、財政再建と成長のいずれの観点からも、税制の在り方は非常に重…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 昨年政権交代がありまして、税制改革も民主党政権の下で手掛けたわけですが、事実上、今年の税制改正が民主党政権としての言わば本格的な改正になるのではないかなと思っております。この点は政務官にもいろいろ今後の税制改正に懸ける意欲もおありだと思いますが、是非とも今お話しいただいたような方向性を踏まえて、実態を伴った税制改正を目指していただきたいとお願いをするところでございます。 三点目の質問ですが、最近、幸いにしてこのCDSを含む…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 ありがとうございました。 この金商法の改正に際しましては、今日御答弁いただきました内容をまた十分踏まえて今後の対応をしていただければ有り難いと思います。 続きまして、いわゆる日米の密約問題にかかわる財務省の所管の部分について質問させていただきたいと思います。 政権交代しましてからこの密約に関する調査が進んだわけですが、四月でしたでしょうか、外務省、財務省、それぞれ調査結果をまとめて報告をされました。私も元々は外交・安全保障…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 私も、この財務省の調査が出た後、財務省の方にちょっと説明をお願いしまして、米側では保管されている文書の内容と、それからそれに応じる形で、当時、七〇年代の日本国政府が取った米国に対する新たなこの費用負担の枠組みの中でどれだけの費用が出費された、その形跡、痕跡が今日残っているのかどうか、これを確認をいたしましたが、この痕跡は確認できないということでありました。 今政務官もおっしゃいましたけれども、当時こういった密約があって、そ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 今、調査の中でホスト・ネーション・サポートにつながっていく源流、その痕跡と思われる部分もあったというお話でございましたが、それは具体的にどういった痕跡だったか、お尋ねをしたいと思います。
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○風間直樹君 克明な御答弁、ありがとうございます。 私もこの衆議院の外務委員会の参考人聴取を聞きまして、いわゆる西山事件以降、四十年近い年月が経過をしておりますが、外務委員会で証言に立たれた四人の証人それぞれの胸の中に非常に重い感情が去来していることを痛切に感じたわけでございます。西山さんにせよ、琉球大の我部教授にせよ、この間の事情、今政務官から御答弁をいただいた部分、非常に克明に米側の資料を調べていらっしゃって、それに基づいて西山さん…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○風間直樹君 私は、春原参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 かねて参考人の御著書を拝見しておりまして、「同盟変貌」ですとか「在日米軍司令部」ですとか、大変興味深く読ませていただきました。今日は日米同盟の課題ということでお話をいただきましたので、御著書の「同盟変貌」を読んだ中で私が持っております問題意識に対して参考人のお考えを伺いたいと思います。それは、〇五年の二月十九日の2プラス2での共通戦略目標についてであります。 御承知…