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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2004/10/27

第161回 参議院 本会議 第4号

○風間昶君 台風第二十三号等による風水害及び新潟県中越地震災害対策に関する決議案 本年は、既に史上最多となる十個の台風が相次いで襲来し、また、去る二十三日には、震度六強の直下型地震が新潟県中越地方を襲うなど、全国各地において未曾有の自然災害が多発し、尊い人命、財産に甚大な被害が生じている。 本院は、ここに院議をもって、風水害、地震災害等によって犠牲となられた方々に対し、深甚なる哀悼の意を表するとともに、被災された方々に衷心よりお見舞い申…

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 去る二十日、日本列島に上陸した超大型の台風第二十三号は、八十名を超える死者を出すなど、西日本を中心に各地に大きな被害をもたらしました。 また、二十三日に発生した新潟県中越地震により、現在、二十七名の方々の死亡が確認され、十万人以上の方々が避難生活を余儀なくされております。 これらの災害により亡くなられた方々に対し謹んで哀悼の意を表し…

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 委員の異動について御報告いたします。 昨二十五日までに、小林美恵子君及び島田智哉子君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君及び森ゆうこ君が選任されました。 ─────────────

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 平成十六年台風第二十三号等及び平成十六年新潟県中越地震の被害状況について、政府から報告を聴取します。村田防災担当大臣。

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 岩城君から発言を求められておりますので、これを許します。岩城光英君。

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) ただいまの岩城君提出の決議案の採決を行います。 本決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、村田防災担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。村田防災担当大臣。

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十六年台風第二十三号による被害状況等の実情調査のため、明二十七日に岡山県へ委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、平成十六年新潟県中越地震による被害状況等の実情調査のため、新潟県へ委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2004/10/26

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(風間昶君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会

公明党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間昶でございます。 まず、林業・造林公社について伺いたいと思いますが、この林業・造林公社、いつ、まあ戦後だと思いますけれども、いつできて、何を目的に、今現在幾つあるのか教えてください。

公明党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 分かりました。四十二あるわけですね。 昨日、おとついの新聞で、この林業公社が、四十の林業公社が借金、合計、二〇〇三年度末で一兆六百八十三億円に上って、返済のめど立たずという記事が一面に、ある新聞に載っていましたけれども、この点の事実関係を教えていただきたいと思います。

公明党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 元々、だから、今お話があったように、その山林を管理する人たちがいない、少ないために、それで、その造林事業をやってきたと。まあ木材価格が高かったときは収益を分け合ってきたということなんでしょうけれども、いつごろからこれ収益が悪くなってきてこんな形になったんでしょうか。

公明党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 そうしますと、この切れば切るほど赤字という状態、価格が低いために、という悪循環で、となると、まあ整理合理化やむを得ないという思いもあるんですけれども、この記事によりますと、森林公社が借りている都府県やあるいは農林漁業金融公庫などから借り入れている借金をどういうふうに整理していくのかということでは、この金利の減免措置を求めていくというふうに書いてあります。 この点、農水省としては認められるのかどうか。また、認めたとした場合、ど…

公明党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 森林公社の赤字基調というのは今に始まったことじゃないから改革は必要だというふうに、それが遅いという批判もあるわけでありますけれども、私は、でも、この今の地球環境、温暖化防止対策上も森林の持っている財産、自然財産、これを利用していくための、CO2吸収源の源でもあるわけでありますから、森林公社をやっぱり擁護していきたいというふうに思っていまして、一点目は、やっぱり今お話がありましたように、この植林によって治山あるいは水源涵養、こ…

公明党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 ありがとうございます。大臣から力強い姿勢を伺いました。一兆円を超える借金があったとしても、決してその赤字の垂れ流しではないということをやはり明確に国民の皆さん方にも訴えていくことが必要ではないかというふうに思っております。 次に、全国で一年間に交通事故が、その被害に遭っているというか事故の受傷をされる方々が九十万人を突破するような状況の車社会でありますけれども、その中でもむち打ち症候群、むち打ち病と言ったらいいでしょうか、俗…

公明党2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 私も余り知らなかったんですけれども、整形外科勤務時代に、簡単な交通事故でえらい症状が、不定な愁訴が多くて、立てば頭が痛くなる、横になれば良くなるということだけじゃなくて、目がかすむ、生活障害を起こすとか、いろんなことで何人かの方々診ましたけれども。 この低髄液圧症候群という病気、ちょっとしたけが、外傷、ばんとぶつかるだけじゃなくて、くしゃみしたり、いきんだり、あるいはストレッチをするだけでも、頭の中に、骨の中に入っております…