青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2005/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 五年間でその収支を見て、もちそうであるということになるとすれば必ずしも売り急ぐ必要はないわけでありますから、その意味では、出資をして、その間運営をしながら、最も良いタイミングで売却をするということは当然必要になってくるわけであります。しかしながら、当面五年間の収支を見ても、あるいは昨今の足下の収支を見ても、これが赤字であってこれの回復が見込めないというような施設については出資を待たずに売却をするということもご…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 私の説明が不十分でありますので、もう一回改めて説明をさせていただきます。 まず、機構に出資する前に国が売却をしなきゃいけないものというのは一体どういうものかということが最初のお尋ねでございましたので、これは当面、言ってみれば、機構に出資したとしても赤字が出る、すなわち機構の側でその赤字施設を抱えなければならないようなものについてはできるだけ早く処分をするという意味で、機構の出資を待たずに国が売却をするというも…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 今回の見直しに当たりましては、まずスタートとなる考え方が、五年間ですべての施設を譲渡、売却するということが出発点にございます。 したがいまして、そういう出発点からスタートを、この議論をいたしますと、仮に非常に堅調に運営できるような施設があったとしても、これは最終的にはどんなに長くても五年後には売却、譲渡をしなければならないというところから私どもはこの問題を考えたわけでございまして、このように考えました背景は、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 独立行政法人の設置後におきましては、現在の委託先公益法人と独立行政法人との間で委託契約を締結して、その譲渡が最終的にされるまでの間の運営を引き続き委託するということにしております。 その契約内容につきましては、現在国が各委託先の公益法人と締結をしている契約内容を基本として契約を結ぶということとしております。その際、委託先公益法人の剰余金、場合によっては欠損金が生じている場合もありますが、これらにつきましては引…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 委員の御理由のとおりでございます。 かような扱いをしておりますことの一つの理解は、この剰余金につきましては、現在、私どもの方で、保険料を年金給付あるいはこれに関係するもの以外には充てないという方針の下に、施設整備費という形での支出負担をしておりません。 したがいまして、当面、最終的な譲渡、売却がされるまでの間に必要な最小限の、例えば施設の修繕でございますとか緊急的な対応といったようなもの、これらについてはすべ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 赤字を現在持っているような法人の取扱いをどうするかという点については、先ほど委員からもお尋ねがございましたけれども、どのようなものを独法に出資するか、独法に出資する前に国がその売却を行うかということにもかかわってこようかと存じます。 したがいまして、私どもは基本的に、例えば赤字、損益の生じているような例えば今お尋ねのありましたような施設については、極力これを独法に言わば出資する前に譲渡、売却をするという方向で…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 十月一日前に譲渡、売却したものについては、これは国の特別会計の方にお金が戻ってくるということになります。その際の赤字の取扱いにつきましては、これはそれぞれの公益法人が責任を持って処理をするというのが元々の大原則でもございますので、その大原則に沿って、すなわち独法の出資のいかんにかかわらず、事業の終了に伴うところの処理をするという考えで対処してまいるところでございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 厚生年金の施設の中で申し上げれば、病院は委員御指摘のように確かに黒字ということでございます。それから、そのほかのいわゆる宿泊施設等については、施設によって黒字の部分、赤字の部分ございますが、厚生年金振興事業団全体としては黒字になっておりますので、結果としてはおっしゃったようなお金の流れが生じているというふうに理解できるかと存じます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) これは実は、国と事業団の間の委託契約の中で、福祉施設の効率的かつ安定的な経営に資するために各会計間の調整及び共同事業を実施するための管理特別会計を設けることができるといったような規定を根拠におっしゃるようなことが行われているわけでございますが、まあこれは契約の問題でございますので、それの背景となる言わば実体法上の考え方はどのようなものになるかというお尋ねかと存じます。 これは一つには、厚生保険特別会計という特…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) いずれにいたしましても、出資後は独立行政法人が一義的にこの公益法人と委託契約を結び、そこで事業の終了後に生じた剰余金は独立行政法人の方に移換をされまして、独立行政法人が必要な売却、譲渡のための事業に充てるということになるわけでございます。そして最終的に、この独立行政法人が五年たった段階で事業を終了するときには国に戻ってくるということでございますので、私ども、このようなやり方がある意味では最も合理的なやり方では…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 国会のお求めとあれば私どもそのように対応させていただきますが、ただ、お求めがなかったとしても、私どもとしては、この独立行政法人に出資をする状況を含めて、情報の公開というものをこの事業については実施をしていきたいと考えておりますので、その意味では、お求めのいかんにかかわらず、私どもとして適切に対応させていただきたいと考えております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 国が国有財産を処分いたします場合には、通例といたしまして、その国有財産の設置されております地方自治体等にその購入あるいは利活用についていろいろ意見を伺うという通例があるということは私ども承知をしております。 しかしながら、今般、この年金福祉施設の譲渡に際しましては、地方自治体への優先譲渡など、言わばあらかじめ譲渡先についての制限を設けることなく年金資金等への損失の最小化を図るという考え方に立ちまして、あくまで…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 能力開発機構の今お尋ねが出ましたが、私ども承知しておる限りでは、いわゆる公募型の競争入札という形のやり方でこの譲渡をされたというふうには承知しております。 しかしながら、私ども、今回の年金福祉施設の譲渡、売却に当たりましては、あくまでも年金資金等の損失を最小とする観点に立ちまして、不動産鑑定の手法に基づき適正な価格の設定に努める、その上で公正で適正な譲渡を行う観点から一般競争入札契約によるという大原則を貫かせ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 個別施設ごとにどのようであったかということについては改めて資料を整理した上で御提出をさせていただきたいと思いますが、あくまでも能開機構の処分の仕方については、施設の利活用方法というものを応募者が提案をして、これを審査した上で選定をすると。そして、選定された応募者で最低売却価格を提示した上で競争入札を行うという方法でございますので、この利活用方法についての提案等に自治体が加わったということは十分に考えられようか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 私どもの考えております一般競争入札につきましては、あくまでもまずは不動産鑑定の手法に基づいて適切な価格の設定というものを努めます。この場合には、原則として施設の利活用をどうするのかとか、用途をどうするかということについては考えない。そこで適正な価格の設定を努めた上で、公正で適正な譲渡を行う観点からの一般競争入札に付すということでございます。 ただし、午前中以来話題の出ております病院の取扱いでございますとか老人…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまの委員の御説明のとおりでございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 例えば具体的な会社の名前とか、こういったことはちょっと様々な意味で差し障りがあるかもしれませんが、例えば地方自治体に売ったのか、あるいは営利法人であったのか、こういったぐらいのことは少し分かるような資料のやり方を工夫させていただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) これまで御指摘のような取扱いをしておりましたことの一つの理由といたしまして、「国有財産の売払結果の公表について」という平成十一年の、当時大蔵省、現在財務省の通知に基づくところの取扱いということが根拠のようでございます。 この中では、売払い相手方の法人名については公表することとされていないということから、差し控えさせていただいているというのが今の取扱いでございますが、いずれにいたしましても、私どもも、様々な方面…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまもお尋ねの中でございましたように、都道府県の社会保険協会、健康保険や厚生年金の被保険者の健康及び福祉の増進を目的といたしまして設立されている公益法人でございます。 お尋ねの中でもございましたが、施設の受託運営の廃止とか健康づくり事業等の委託内容の見直しによりまして、国の委託事業がなくなった場合ということについてのどのように事業を行っていくのかというお尋ねでございますが、これは、都道府県の社会保険協会、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 政管健保は、事業といたしまして、従前から健診事業のほかにも、保健、ヘルスの事業といたしまして、被保険者の健康の保持増進を図ることを目的とした、被保険者を対象とする健康相談や健康教育という、言わば健康づくり事業を実施してまいりました。 これらの事業につきましては、ただいまお尋ねの中にもございましたが、平成十六年度までは、全国を通じて一定水準の事業内容を確保するというような観点から、社会保険庁から直接、保健師等を…