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自由民主党参議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由民主党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○青柳秀夫君 ちょっと話が別になるかもしれませんが、山一証券が非常な問題を起こしたというその原因は、いろいろ複雑だと思うのでございますが、こういうことは何がもとで起こったのであるか。結局収入が少なくて負債が多いということになったのだと思いますけれど、この赤字が出たというのはどういうために起こったのであるか。 と申しますのは、続けてお伺いいたしますけれど、私は、この手数料以外の収入に経理を依存しているといいますか、そういうことがあると、手…

自由民主党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○青柳秀夫君 私は、証券取引所の構成メンバーであるこの証券会社も株式会社でございますから一定の利益をあげていくということは必要だと思います。しかし、その間何となし割り切れないのは、それがむやみに利益をあげていくということは、少し本質的にも間違っているのじゃないか。利益をあげず、なまけていくというのはいけませんけれど、しかし、あまりに証券会社が利益本位になるというところに私は問題が出てくるのじゃないか。それゆえにそういう危険をおかさせない…

自由民主党1966/05/26

51参議院 大蔵委員会 第24号

○青柳秀夫君 私は、自由民主党を代表して、本法律案に賛成いたします。 その理由としましては、最近における企業規模の拡大と経営の多角化等に対応して、公認会計士の監査体制を充実し、企業経理の適正化を期する必要はきわめて大でありますが、今次の改正は、このような要請のもとに公認会計士の業務の改善進歩と地位の向上をはかり、監査体制を整備充実するものでありまして、適切なる措置と思うのであります。 今回の改正により、最近特に問題となりました会社の不正…

自由民主党1966/05/10

51参議院 大蔵委員会 第22号

○青柳秀夫君 私は、自由民主党を代表して、両法律案に対し賛成の意を表明いたします。 わが国は、世界でも有数の地震国といわれ、地震の恐怖から国民の生活を守るために地震保険制度を確立いたしますことは、今日では国家的な悲願となっておるのであります。特に昨年九月ごろから激しい地震が続発している北信地域の住民の心境を考えますると、地震保険制度の確立は緊急の要請であると言わねばなりません。 両案は、保険審議会の答申に基づいて、さらに具体的な制度とす…

自由民主党1966/04/14

51参議院 大蔵委員会 第18号

○青柳秀夫君 おそく参りまして前の事情を知らないのですけれども、一言だけ伺っておきたい。 いま参りまして、理事のお話が出ていまして、それの増員は、何だか一般の仕事がふえたからその意味でふやすというふうに私は聞いたのでございますけれども、私がいままでこの問題に関連して知っておりました事情は、例の環境衛生の公庫をつくることを政府の方針でことしはやらぬということのために、もしできれば別ワクで、別途環境衛生金融公庫といいますか、そういうものをつ…

自由民主党1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○青柳秀夫君 ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもって私が正副主査の選挙の管理を行ないます。 これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○青柳秀夫君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に田中寿美子君、副主査に宮崎正雄君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔田中寿美子君主査席に着く〕

自由民主党1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○青柳秀夫君 行管だと思うのですけれども、政府のどこで御担任になっているかわかりませんけれども、おそらく行管だと思ってお尋ね申し上げますけれども、初めにごく簡単にお尋ねしますけれども、事務的のことを政府委員からお伺いしまして、最後に長官からこれに対する御所見を伺えればけっこうでございます。 審議会とか調査会、委員会等は、いま政府にどれぐらいできておりますか。それが第一。それから、その設置の古いものはいつごろからできておりますか、また、い…

自由民主党1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○青柳秀夫君 一番古いというか、長いのは終戦後でどれくらい続いているのですか。

自由民主党1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○青柳秀夫君 次に、その委員会に属している大体の委員の数ですね、それがどれくらいか。それから、同一の委員がそれらの委員会にどれくらい関係しているか、すなわち一人の方があっちこっちの委員会に関係しているのはどういうふうになっているか。それから、こまかいことですけれども、それらの委員の人の委員会における出席状況はどうか。ちっとも出ない人があるのではないか。それから、ついでに聞きますけれども、それらの審議会等の予算は全体でどれくらいになってお…

自由民主党1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○青柳秀夫君 私は、この審議とか調査会といいますか、そういうものは、民間の委員といいますか、できるだけ各方面の意見を聞く意味で必要だと思っているのです。しかし、たくさんの調査会をつくりましても、有効な働きをしているのと、あるいはもう機能を果たして廃止してもいいものがあるのではないかというような感じもしますので、お伺いをしたわけでございますが、私はここで長官にこういうことをお伺いといいますか、要望をし、そうして御所見を伺いたい。 それは、…

自由民主党1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○青柳秀夫君 ただいまの長官の御熱意に心から敬意を表するものでございますが、ぜひひとつ断行していただきたいということを重ねて要望して、私の質問を終わります。

自由民主党1964/12/21

48参議院 外務委員会 第1号

○委員長(青柳秀夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 本日は、調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしましては、今期国会開会中、国際情勢等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/12/21

48参議院 外務委員会 第1号

○委員長(青柳秀夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/12/21

48参議院 外務委員会 第1号

○委員長(青柳秀夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十二分散会

自由民主党1964/12/18

47参議院 本会議 第8号

○青柳秀夫君 ただいま議題となりました条約は、国際博覧会の乱設、無秩序な運営等の弊害を除去するため、国際的な基準を設けたものであります。 将来わが国が他の締約国で開催される国際博覧会に参加し、または、わが国で大規模な国際博覧会を開催する場合、これを最も効果あらしめるためには、本条約の締約国となることがきわめて望ましいとの政府の説明であります。 委員会は、商工委員会との連合審査会をも開き、慎重審議を行ないましたが、詳細は会議録によって御承…

自由民主党1964/12/17

47参議院 外務、商工委員会連合審査会 第1号

○委員長(青柳秀夫君) これより外務・商工委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が連合審査会の委員長の職をつとめます。 それでは、国際博覧会に関する条約及び千九百二十八年十一月二十二日にパリで署名された国際博覧会に関する条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

自由民主党1964/12/17

47参議院 外務、商工委員会連合審査会 第1号

○委員長(青柳秀夫君) すぐ参ります。

自由民主党1964/12/17

47参議院 外務、商工委員会連合審査会 第1号

○委員長(青柳秀夫君) それでは、他に御発言はございませんか。——御質疑もなければ、本連合審査会はこれにて終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/12/17

47参議院 外務、商工委員会連合審査会 第1号

○委員長(青柳秀夫君) 御異議ないと認めます。よって、連合審査会は終了することに決定いたしました。 これにて散会いたします。 午後二時十二分散会