青木茂
会議録に記録された「青木茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 建設委員会42 件・42%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○青木茂君 厚生大臣おやめになった途端に変な発言をなさらないように、ひとつ以後よろしくお願いいたします。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 この前の質問の続きから入りたいと思います。 私がこの法律案が提示されまして以来くどくも辛くも申し上げてきたことは、葉たばこ耕作農家に対して全量買い取り制、あるいは葉たばこ審議会に耕作者代表をたくさん入れるというような手厚い保護が法律の内容で担保されている。これに対しまして、たばこ産業に働く多くのサラリーマンたちの身分保証というものは、一片の生首は取らぬとかいう口約束で終始している。サラリーマンに対しては農家というものに比べて…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 専業農家、一兼農家が非常に多いということは、これは裏を返しますと、たばこ作農家というのは反当収量も多いし、農家全体の中においてはかなり富農が多いんじゃないかということが一つ言える。 もう一つ伺いますけれども、収入面において、例えば販売金額に対する農家の割合を考えてみまして、例えば上の方、五百万円から七百万円層は、たばこ作農家で何%ぐらいあって、一般全農家平均ではどれぐらいあるか、この数字についてはいかがでございましょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 そうですか、お願いを既に申し上げていると思いますけれども。 私の方の資料で見ますと、五百万円から七百万円層は、たばこ作農家で一二・一%あるのに対して、全農家平均ではわずかに二・五%だ。七百万円から一千万円を比べてみますと、たばこ作農家では四・八%だけれども全農家平均では一・四%だ、大体こんなような数字が私どものところにあります。間違っておったら後から訂正してください。こういう数字を見まして、たばこ作農家というのは一般農家平均…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 全農家はどうですか。全農家と比較してみてください。――それはちょっと難しいですか。それじゃ結構です。 数字は後からお調べいただくとして、大体の傾向といたしましては、間違っているかな、私の調べたところによりますと、一戸当たり平均農地面積は、たばこ作農家で大体百六十アールぐらい、それから全農家で八十二アールぐらいだと。大分運うんですけれども、これは後からお教えいただきたいと思います。 いずれにしましても、こういう数字から見まして…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 農村の方のそれが非常な重労働ということは、これは私どもわかりますよ。しかし、都市のサラリーマンも別に机の前に座っているだけの仕事をしているわけではないので、物すごく満員電車に揺られましてえらい遠いところから、農村みたいに職住接近というわけにはいきませんものですから、遠いところから通わなければならない、それは同じこと。それから国民の立場、これも当然でございます。当然でございますけれども、今や国民と申しますけれども、有業人口の七…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 それがあるから私も恐らく採決のときにはある程度前向きな意思表示になると思うのですよ。それがなければ、つまりたばこ事業八十年の歴史がなくて、それなりに皆さんが仕事で生活をなさっているという事実がもしないとするならば、私は外国たばこをどんどん入れまして、それにごまんと消費税かければ財政の負担へのメリットはそんなに下がらないと思います。全く自由化してしまって外国たばこと対等な競争をさせればですね。しかし過去八十年というものを考えた…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 臨調見解と専売五法案の関係について御質問申し上げます。 総理は内閣が発足以来、増税なき財政再建、行政改革に政治生命をかけるとおっしゃったわけですね。これは本音の部分も建前の部分もいまだに変わらないという前提で御質問申し上げるんですけれども、先般この委員会で専売五法案に対する参考人の意見聴取をいたしましたときに、旧臨調の岩村さんですか、第四部会の会長代理、その方に私は御質問を申し上げたわけなんです。この専売五法案を臨調で衝に当…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 必ずしも満足しておるんではなしに、かなり怒っているというので、ちょっと強いんですよね。 おっしゃるように全量買い取りというところに問題の焦点があると思うんですけれども、過剰在庫を一年分抱え、しかも外国に比べて割高である。これを全量買い取りして果たして新会社が株式会社、営利追求機関としてやっていけるかどうかということについては私どもも大変疑問で、新会社がかわいそうだなという感じがしないでもない。 で、どうでしょう。全量買い取り…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 ちょっと専売公社に伺いたいんですけれども、葉たばこ審議会なるものの構成ですね、構成はどういうふうになっていましょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 各方面の意見を聞くことは結構だと思いますけれども、今公社の方から伺った構成ですと、どうしても耕作者代表のウエートが少し高過ぎて、もしこれらの人々が自分の視野の狭い利益で審議会を振り回すと仮定するならば、審議会自体が全くもって動きがとれなくて、困るのは新会社ではないかという気がして仕方がないわけですよ。少し耕作者代表の数が多過ぎるということは、どうでしょうね、ぞうお思いになりませんでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 そこに私は臨調の皆さんの心配があるんじゃないかと思いますね。買い手独占とはいうものの民営なんだから、いかにしてコストを安く利潤を上げるかというのが民営ですね。したがって、極端なことを言ってしまえば、どういうふうにつくろうと実は民営会社の自由なんですよね。そこにプレッシャーグループとは言いませんけれども、利益代表の人たちがこんなに多く入ってきたら、どうしても新会社の運営というものは首が回らないというのか、やれないんじゃないか。…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 恐らくや新会社の幹部におなりになると思われる方の御発言ですから、これはやむを得ないですね。しっかりやっていただきたいというふうにお願いするしかないんですけれども、どうも私は学生の及落会議に学生代表を入れるというようなことには大変疑問を持つわけなんです。 それと、ちょっと横道に二つばかりそれて申しわけございませんけれども、時間がないから二つまとめて申し上げます。 今の全量買い入れの中に利益代表を入れるということは、常識的に考え…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 実は大いに意見があるんですけれども、時間が参りましたからいたしませんけれども、一つだけ、国債の利子棚上げとか半減とかいう問題は、政府として絶対そんなことはないということは言っていただきませんと国民が非常に不安を持ちますから、それだけ一つ。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青木茂君 終わります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第26号
○青木茂君 私は十一分間ですから十一分間を実は松下先生に集中して伺いたいと、つい先ほどまで思っていたんですけれども、前の方で私の言いたいことは尽きたようでございますから、方針を改めさしていただいて、岩村先生にひとつ十一分お願いを申し上げたいと思います。 私、今度の法案を見まして、どうしても株式会社専売公社という印象は否めないし、今まで和服を着せていたものを洋服に着かえさしただけであって、中身は何ら変わってないという感じがしないでもないの…
第101回 参議院 大蔵委員会 第26号
○青木茂君 それは私も同感なんですけれども、ただずっとこの委員会の審議の経過におきまして、今回の法案の内容はほぼ永遠にフィックスなんですよ、前進していかない内容なんですよ。そうなりますと臨調の答申の都合のいいところだけがつまみ食いされてしまって、全体から見たら結構骨抜きになっちゃったんじゃないかという気がどうしてもいたします。旧臨調といたしまして、私が骨抜きであるということにつきましては御異論がございますでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第26号
○青木茂君 臨調の方々は紳士ばかり集まったものだから非常に上手にお答えになるわけですけれども、確かに米の問題は、私ども都市に住む者といたしましても、これはある程度の農村との連帯ということが必要なことはよくわかります。ただ、農家の方に対しては大変に失礼な言い方をいたしますことをお許しいただくならば、たばこの問題はたかがたばこなんですね。嗜好品なんです。米というほどのものではないわけですね。そこに私は国家介入というものもおのずから濃淡の差が…
第101回 参議院 大蔵委員会 第26号
○青木茂君 ちょうど大学の学生の及落判定会議に学生代表を入れるようなものになるわけですね。それは審議会におきましても、標本委員会におきましても、本当に同じじゃないかと思うわけなんです。 時間がたってきておりますから申し上げますけれども、ここでどうしても私どもが問題にせざるを得ないのは、都市、農村格差と申しますか、例えば農村には全量買い入れというかなりパーフェクトな担保が今度法律で与えられていますね。ところが、専売に関係する都市サラリーマ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第26号
○青木茂君 終わります。