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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 私の説明があるいは不十分であったかと思うのでありますが、案の検討その他につきましては前々からやっておりまして、九月の二十五日に国家公安委員会としての決裁をいただいておるのであります。そうして十月の二日には、私の国家公安委員長の名前において、総理府に対し、書類として内閣総理大臣あてこれの閣議請議の依頼をいたしたのであります。そうして十月の七日に閣議の請議があり、十月の八日に閣議の決定があった、こういう手順になっております。…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 お話のように、警察官の職務というものは、これが国民の権利あるいは自由に直接関係する問題でありますので、その乱用ということは、あらゆる方法をもってそういうことのないようにしなければならぬことは当然と私ども考えるのであります。何分にもたくさんの警察官がおる。しかもその警察官の日々の仕事というものは、国民の権利あるいは自由に関係することでありますので、そういうことがあってはならぬのでありますが、お話のように従来も、まことに遺憾…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 私は、この改正の眼目と申しますか、ねらいと申しますか、それは個々の警察官の権限拡張ということでなくて、警察官として、国民の皆さんから負託された警察官としての責務を正しく履行するために、こういう改正をしていただくことが必要じゃないか、こう考えるのであります。その警察官としての責務を果すために必要であるとするならば、乱用の危険があるからといって、果すべき責任を果せないようにしておくということは、これは別問題だと思うのでありま…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 先ほど私申し上げましたように、御指摘のごとく、警察官の仕事というものは、直接それが国民の権利あるいは自由というものに重大な関係がありますので、そういうことがあってはならぬということは当然であります。そこで、この法律案を検討するに当りましては、その点に最も注意を払いまして、各条項におきまして、そういうことのないようないろいろな配慮を加えております。なおまた、先ほどいろいろお話がありまして、国家権力の末端を担当するのは警察官…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 申し上げるまでもなく、一人の基本的人権尊重、これはたとい一人の人権でありましても、最大限に尊重せんければならぬことは当然であります。しかし同時に、他の大衆の自由というものも守らなければならぬことも、これまた言うまでもないことと思うのであります。そこで警察というものが、現在の民主警察として、国民に奉仕する立場に立って社会生活の正常な運営を確保する。一人の人権も尊重しなければなりませんが、同時に社会全体の自由というものも守っ…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 後刻またいろいろ各条項について御質問があるというお話がありましたので、私は申し上げることはないと思いますが、ただ私、一言申し上げたいことは、公共の安全、秩序という観念につきまして、言葉としては、なつほど昔と同じ言葉でありますので、明治時代の、昔の時代の警察と同じようなお考えに立っての御批判があったのでありますが、私どもは、根本的に、この公共の安全と秩序というものが、昔の考え方、つまり上からの秩序という考え方であってはなら…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 これは国家公安委員会の決裁をいただきましたが、案の内容について、こういう内容のものを閣議に出すように整理していいか、こういう決裁であります。もちろん国家公安委員会自体として、国会に提出するかどうかという権限はありませんので、提出するかどうかという問題は、あくまでも政府の責任でありまして、国家公安委員会は委員長の名前においてこういう案を請議してよろしいか、こういうことなのであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 私といたしましては、この国会に、すでに公安委員会の方でそういう決裁のありました以上、出していただきたい。こういう気持で出したのであります。しかし、これを出すかどうかということは、もちろん政府全体としてきめることでありますので、私の立場としては、こういう公安委員会の意向を受けまして、閣議に提案し、この国会に出すという前提のもとに請議していただきたい、こういうことであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 結果から見ると、そういうような御批判も出ると思うのでありますが、実際の事情を申し上げますと、その当時はまだほんとに出るか出ないかわからなかったのであります。国会対策の点等から考えまして、果して出すことにきまるかどうか、はっきりいたしておりませんので、結果から見ればそういう御批判も出ますが、当時の事情から申し上げますと、果して提案に至るかどうか、そのことにつきましては、私としては確信を持つ状態になっていなかったのであります…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 先ほど申し上げましたように、結果から見ると、そういう御批判も出るかと思うのでありますが、実際にその当時は全く出すか出さぬかという確信を持つまでに至っていなかったのであります。これは私として率直に申し上げますが、そういう状態でありましたので、はっきりせぬものを出すということを言うわけに参りません。そういうことにすぎなかったのであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 御承知のように、警察法の第二条に警察の責務が書いてあるわけであります。そうして第三十六条に、「都道府県警察は、当該都道府県の区域につき、第二条の責務に任ずる。」こういう規定が書いてあるのであります。先ほども長官から申し上げましたように、現行の警察制度のもとにおきまして、個々の案件について第二条の責務を果すことは、各都道府の警察本部がこれを担当いたしておるのであります。従いまして、その結果として甲の土地と乙の土地と、この警…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 お話しのように、法律ができますと、しばしば各方面で言われるように、法律は独走するおそれがあるのであります。従いまして、この法律が通過した暁におきましては、国会審議の過程において、国会側から出ましたいろいろな御意見、あるいはまた私どもが答弁した内容につきましても、十分そのことかこれを執行する警察官の末端にまで徹底するように、打合会その他の方法によりまして、十分趣旨の徹底をはかりたい、かように存じております。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 警察庁がいろいろ警察庁の考え等につきまして認識を得ていただくために、いろいろ参考のために書類を出すということはやっておると思うのでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 警察官の教養の問題につきましては、こういう法律案の改正という問題を離れましても、一般の問題として当然やらなければならぬ問題であるということは言うまでもないのであります。特にこの警察官職務執行法の改正案が提案されてから今日までの社会のいろいろな御批判等を承わっておりますと、この法案の内容に対して相当程度御理解を願っている方々におきましても、この法律はこの法律としていいとしても、これを扱う警察官の教養という問題が現在のようで…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/27

30衆議院 地方行政委員会 第8号

○青木国務大臣 ただいまの山崎委員の御質問につきまして、法律解釈上の問題につきましては、法制局長から答弁いたさせますが、最後のお話の、この法律が実施された場合、法の規定を逸脱して人権じゅうりんになるおそれがあるんじゃないか、憲法第十三条に違反するおそれがあるんじゃないか、こういう点につきまして、職権乱用にならぬようにどういう措置をする考えであるか、こういう御質問に対しまして、私から御答弁申し上げたいと思います。 全般の問題といたしまして…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/27

30衆議院 地方行政委員会 第8号

○青木国務大臣 まず第一に、お話のように警察官の仕事というものは直接には国民の権利やあるいは自由の問題に重大な関連があるのであります。そこで警察官の職責というものは、これは行き過ぎがあってはならぬこと当然であり、また法制上、法規的にも警察官の責務というものはそういう観点からいたしまして厳重にワクをはめまして、いやしくも人権のじゅうりんあるいは自由を阻害することのないようにせなければならぬ、こう考えるのであります。そこでこの改正案をいろい…

自由民主党国務大臣1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○青木国務大臣 お話しのように、現在の日本の地方財政は、きわめて重大な問題に直面いたしておるのであります。特に減税の問題等も、来たるべき通常国会には控えておりますし、これに関連して、日本の地方財政をどうするか、これは御指摘のようにきわめて重大な問題であります。私は、国家公安委員会の委員長をいたしており、同時に自治庁の長官をいたしております。警察官職務執行法の問題、これもまた私、きわめて重大な問題と考えております。しかし、だからといって、…

自由民主党国務大臣1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○青木国務大臣 災害対策の問題につきましては、もちろん重大な問題でありますので、いずれこれに関連する補正予算の問題等も国会の御審議をお願いすることとなると思うのであります。そうした場合に、もちろんその問題につきましても、いろいろ皆さんの御検討をお願いいたし、また私といたしましても、できるだけそれに対するわれわれの考え方を申し述べたいと存じております。委員会におきまして、付託されました法案に従いまして御審議をお願いする。こう私は申し上げる…

自由民主党国務大臣1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○青木国務大臣 提案されました法案の順序に従って御審議を願うわけでありますが、そのほかにも、また、他のたとえば予算委員会等におきましても、補正予算等につきまして、いろいろ災害対策等の御審議を願う、かように存じております。

自由民主党国務大臣1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○青木国務大臣 地方財政の確立あるいは健全化のために、当地方行政委員会が常に非常な御協力と申しますか、御努力を賜わっておりますることは、私、常に深く感謝いたしておるのでありまして、お話しのように、この委員会が、地方自治の立場に立って、地方公共団体のために御努力なすっておること、まことに私ども感謝にたえないのでございます。そこで問題の、災害対策を中心とする地方公共団体側の立場に立った問題の処理の問題、このことにつきましては、現在のところ、…