青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 ありがとうございます。 国土交通省は、災害時の船舶活用マニュアル策定のためのガイドラインを実は作成をしていて、船舶を災害時の活用に生かすように各自治体に呼びかけを行っておりますが、二〇一七年に実施したアンケート調査によりますと、このマニュアルを作成していると回答したのは高知県と鹿児島県、この二県だったということであります。 船舶の活用は地域によって極めて有効な手段にあるにもかかわらず、この国からの呼びかけに対して自治体の反応…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 地域防災計画の中で船舶の活用の取組を記しているという自治体もあるということではありますが、やはり国との連携をしっかりと、今後ともいろいろセミナーの機会なども通じて取り組んでいただきたいというふうに思います。 先ほど大臣からいろいろと広島の事例などを挙げていただきましたけれども、この港湾へのアクセスということで課題が挙げられています。 被災地と港湾が離れている場合、これは熊本地震のときに民間フェリーをホテルシップとして活用した…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 是非よろしくお願いいたします。 船舶の活用を促進するためには、何といってもやはり港の整備だと思います。地震が起きて港が使えないのでは話にならないというわけでありまして、この港の耐震化についてお聞かせいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 是非、この港湾の耐震化事業、しっかりと予算を確保して進めていただきたいと思います。 この船舶の活用には様々な関係省庁の調整をしなければなりません。国土交通省、海上保安庁、自治体、警察庁、消防庁、防衛省、また船舶会社等の事前の取決め、また運用方針の策定、また定期的な合同訓練の実施等が必要だと思いますが、その辺りについてはどのような計画でいらっしゃいますでしょうか。
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 よろしくお願いします。 こういう防災時の船舶の活用ということについては、やはり平時にどのような活用が考えられるかというところなんですが、船舶の活用が生活の中に密着をしている瀬戸内海であったり長崎であったり、こうした地域のこともまた学ばせていただきたいなというふうに思います。 東京湾も、オリンピックの際にはホテルシップとしてクルーズ船を使うなどといった、そうした計画もございましたが、いずれ、コロナ後ということになるでしょうけれ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 大臣もいろいろと課題は認識共有していただいていると思います。海事産業の発展とともに、また防災における船舶の活用ということで、是非また今後とも進めていただきたいと思います。 あと残り十分ちょっととなりまして、最後のテーマ、公共交通のコロナ対策について伺わせていただきたいと思います。 変異株がこれから置き換わろうとしているという専門家の方々の指摘もある中で、今後の公共交通を利用する場合の利用者の心構えとして、マスクの着用、会話は…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 万が一にも、発症せずとも熱があるような状態で、コロナ感染の可能性があって病院に行かなければならないような場合、自家用車を持たない方々はどのようにして病院に行けばよいのか、タクシーあるいはバス、電車もそうですけれども、こういう公共交通機関利用して行くことになるのかどうなのか、これどのように判断すればよろしいのでしょうか。
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 なかなか、救急車を呼ぶにはちょっと大げさ過ぎるし、知人もいないしという場合、遠距離歩いて病院に行ったという話なども聞きますので、コロナ専用タクシーを用意をしてくださっている自治体もあるということでありますが、大変悩ましい問題だと思っています。 中には、やはりタクシーを利用してしまう場合もあろうかと思います。運転手さんの話を聞くと、自分は持病を持っているので不安だという方もいらっしゃいますし、中には、持続化給付金、一回目いただ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 ありがとうございます。 聞くところによると、一日五十人くらいの入国者がいるという現在の状況だと聞いています。これまでの措置をリセットして、これから変異株に置き換わるというこの状況の中で、さらに変異株の流行国からの入国を、十七か国を二十四か国に増やしたということであります。 現在は、現地のフライトの七十二時間以内のまず検査をしていただいて、陰性であれば搭乗できるということで、そして日本に到着し空港でもまた検査をして、陰性と判定…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 ワクチンは感染症対策の一つの決め手であることはそのとおりなんですけれども、その接種の有無によって不利益が生じてはならないというふうに思いますし、それは科学的根拠に基づくことで、日本としても、そのように国際的な立場であっても主張していただきたいということを重ねて申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 立憲民主党・社民の青木愛です。今日は質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は新型コロナウイルス感染対策についてお伺いをさせていただきたいと思っておりますが、まず冒頭、全日本私立幼稚園連合会を始めといたします三団体で多額の使途不明金があることが発覚いたしました。そして、これを伏せるかのように複数の銀行口座が偽造されたということで、大変悪質な事案であります。また、関連団体の会長には政治家がお就きになり、そして…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 任意団体とはいえ、やはり我が国の幼児教育を担当する文部科学省でございますし、およそ七千五百の私立の幼稚園、あるいは保護者からのお金、納めたお金が含まれているということでありますので、これは文科省としても看過できない不祥事だというふうに思いますので、是非、全容解明に向けて積極的な率先した調査をお願いをしておきたいと思います。 それでは、ワクチン接種対策についてお伺いをしてまいります。 午前中にも菅総理から御答弁があったところで…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 菅総理は会見等でこの感染のベクトルが下向き、下向きということを強調されていたので、今この状態が果たして下向きなのかなというところはあります。慎重な判断をというふうに思います。 ここで、尾身会長にもお尋ねしたいと思います。 この変異株が出てきたところで、ここで一気に抑え込む、そうした対策が必要なのではないかなと思うんですが、これ、一気に抑え込むための何か踏み込んだ具体的な有効な対策、これ、尾身会長の中で今御所見おありでしょうか…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 ありがとうございます。 今、更なる変異株の拡大も懸念されるところで、この病床数というところで田村大臣にお聞かせいただきたいと思いますが、逼迫しているということでずっとこの間ありました。かなり一病床に対する手当てだとか、重症者病床に対してもかなりの手当てが行われてきたと思うんですが、いまだにコロナ病床が日本全国にある病床の僅か一・八%にしかまだコロナ病床になっていないということを厚労省から聞きまして、まだまだ足りないなという思…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 病床の回転を良くするということのお考えだというふうに思います。 この感染症対策には三原則あると聞いています。一つ目がこの感染源への対策です。病原体の除去。そして二点目が感染経路対策ということです。そして三点目が、これは個体のその抵抗力を増強させるということで、それぞれ、いわゆるPCR検査、一点目がですね、感染源対策というのは、PCR検査、抗原検査、これがやはり掛け声だけでなかなか進んでこなかったというのが今の現状だというふう…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 ここでお伺いしたいのは、やはり民間の機関との協力体制が構築できているのかどうかというところなんですけれども、昨年の十二月の段階では、全くこの民間の自主的な検査のデータに対して厚生労働省はもう無関心だったと本当に言わざるを得ない状況だったんです。 尾身会長にお伺いしたいと思いますが、昨年のその御答弁からこの民間検査機関あるいは大学へのこの協力体制というのは進んでいるというふうに思ってよろしいんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 ありがとうございます。 先ほど西村大臣から、一日一万件という目標値示されました。今のところ一週間で二千件、三千件というふうに聞いておりますので、まだまだ足りないと思いますので、これ本当に掛け声だけではなくて実態を伴った形にしていただきたいというふうに思っております。 三点目のワクチン接種についてお伺いをさせていただきます。 ちょっと気になる点から伺っていきます。この集団免疫の考え方についてお聞かせをいただきたいと思います。 …
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 田村大臣の明快な御答弁があったので本当に良かったなと思います。レクのときに厚生労働省の方が集団免疫を目指しているという趣旨のことをおっしゃったので、厚労大臣からのお話でしたので、集団免疫を目指していることはないということでありましたので、良かったと思います。 そして、なぜ私がここにこだわるかといいますと、この本人の自由意思で接種は決めるべきだとこだわるのは、午前中にも質疑ありましたけれども、このワクチンパスポートなる考え方が…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 河野大臣の御発言、いま一つ明快ではないのですね。国内についても今のところとおっしゃいましたし、日本も連動せねばということは、河野大臣の中ではワクチンパスポートは推奨する方向で考えておられるのでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○青木愛君 もう大変ショックですね。これ、日本においても、このワクチンの証明、パスポートを持っていることによって、飛行機に乗れたり乗れなかったり、あるいは何かイベント会場に入れたり入れなかったり、こういう差別が生まれることは絶対によくないというふうに思います。