青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青木幹雄君 私は、ただいま承認されました漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 漁港は、水産物の生産・流通・加工の基地であるばかりでなく、…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 大臣、今回の米騒動、いろいろな原因、言い分はあるでしょうけれども、本当にあしたの米大丈夫かという非常に大きな不安に国民を落とし込んだ、これは私、細川内閣の非常に大きなエラーだと思っております。大失政だと思っております。その内閣の米の直接の責任者である大臣、その責任をどういうふうに感じておいでになりますか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 今、実際米屋へ行っても米がない。米屋さんによっては張り札をちゃんとして米はありませんと。戸も閉まっている、電話も通じない。それから米を買うにも長い行列をしなきゃいかぬ、何時間も立ってなきゃ米が買えない。こういう状態は世界の経済大国と言われる日本では実際起きちゃいけない、想像もできないような事態が現状として起こっているわけでございます。 かつて石油ショックのときに石油がなくて大変な騒ぎになった。トイレットペーパーまで姿を消し…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 きょうは事務次官は出席しておられませんので、長官かわってお答え願えればいいんですが、そういう農水省のいわゆる対応のまずさ、そういうようなものが非常に国民の不信を買ったのが今度の米の騒動だと思っております。そういう中で、これは私恐らく誤解だったと思うんです。言い間違えなのか取り間違えなのか報道の誤りなのかわかりませんが、今度の米の問題、こういう騒動が起きたのはいわゆる消費者の責任だという発言をしたということがいろいろな新聞等…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 それはいろいろな事情はあるでしょうけれども、私はこうして農水省の責任を追及するのは本当は本意じゃないんです、こういうことをしておったって米の状態よくなるわけじゃありませんから。しかし、今度の米の問題は、昨年ああいう異常な未曾有の大凶作だった、米がないことは初めからわかり切ったことなんです。それから米を大量に輸入しなきゃいかぬ、これもわかり切ったことなんです。しかし、そういうことを国民の皆さんに十分徹底してなかったために起き…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 今これから私が聞こうと思ったこと、大臣お答えになったんですが、きのう農水省の方で今大臣がおっしゃったようなことを発表なさったわけです。もう一回おさらいの意味で聞くんですが、国民の皆さんが大体一月に食べられる十分な食料約五十万トン、それでいいわけですね。 そうしますと、今大臣が御説明なさったように、九月以降はいわゆる早場米、前倒しでやっていくと。そうしますと、三月、四月、五月、六月、七月、八月と六カ月間ですから、要するに三百…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 今お話しございましたけれども、こういう混乱を起こした一つの原因は、輸入米が予定どおり入らずに非常におくれておったということも一つの大きな原因になっているわけですが、今の長官の答弁、非常に不安定な答弁で、相手国があることなものだから、予定はこうですがというようなことをおっしゃっておったんでは、それじゃ困るわけです。責任持って農水省が備蓄米は全部出しますと、その上に輸入米についても全責任を持ちますと、こういう答弁はっきりできな…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 そうしますと、百二十万トン備蓄米、輸入米も大臣がきっちりこれは責任持つということですから三百万トン、三百万トンの米が八月まで絶対に大丈夫という返答をいただいたわけでございます。 ただ、あとはそういうことを国民の皆さんに徹底しなきゃいかぬと思うんです。私、けさの新聞各紙とも拾い読みをしたんですが、新聞の紙面では一、二の新聞、一面で小さく取り扱っているんですが、ほとんどの新聞そういうことを書いておりません。ですから私は、やはり…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 総理大臣の細川さん、時々記者会見をされて、福祉税も言ってみたり、いろんなことをなさるんですが、これは非常に大きな問題ですので、できれば総理と農水大臣が一緒に記者会見でもして、今のようなお話をきっちりなさって、国民の皆さんに量については何ら心配ありませんよということくらいはやっぱりしなきゃいかぬような重要な問題だと思っております。これは意見として申し上げておきます。 それからもう一つ、量はこれで十分に間に合ったとしますと、あ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 厚生省、来ていただいてありがとうございます。今農水省から米が入るまでの経過については御説明をいただいたわけですが、これで間違いございませんね。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 ただ私、これは素人考えで非常に不安を感じるんですが、この米の大量輸入、これは今まであったことじゃないんですね。毎年毎年輸入しているいろんな食料とか果物とか、そういうものに対する検査体制というものは毎年やっていることですから、これは落ち度のないようにやられていると思いますが、しかし今度は米、大量、初めての輸入ですから、検査官の人数の点で大丈夫なのかどうか。それからまた、輸入される港も恐らく一カ所じゃないと思います。ですから、…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 そうしますと、輸入米については絶対に、今まで入った分についても絶対に安心だと、何ら心配要りませんということをはっきり言えるわけですね。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 そうしますと、八月までの米の三百万トンも間違いない。それから、その中の輸入米もこれはもう絶対に間違いないということですから、あとは大臣、ひとつそういう事情を先ほど申し上げましたように報道機関ともタイアップされて、これは全力を挙げて国民の皆さんに米も大丈夫、安全も大丈夫ということを一生懸命これは農水省挙げて努力されることが今までの責任を全うすることにもなるし、また今度の混乱を鎮静化することにもなる、そういうふうに考えておりま…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 それでは次に、これは農水省の所管がどうかちょっとわかりませんが、米券というものが出されておりますね。これはデパートなんかの商品券と同じようなものなんですが、その券を持っていくと、それと米とを交換する。この間僕は新聞で見たんですが、一キロの米券が約千八百万枚現在出ているということです。そうしますと、それを買った人が米屋さんに持っていくと、米屋さんでまともに米がないような状態ですから、いろんなところで券を持っていった人と米屋さ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 この問題、ひとつ混乱が起きないように、農水省直接の関係じゃないと思いますけれども、十分に注意して対応をしていただきたいと思います。 最後に、私、ゆうべ遅く十一時半過ぎでしたか、宿舎へ帰ってテレビのスイッチを入れたら、何チャンネルかよく覚えておりませんが、タイの米の問題をやっておりました。タイの留学生が出たりいろんな人が出て、タイ米についての意見をいろいろやっておったんですが、今大臣、長官の説明では、この百七十万トンから八十…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 今の説明で非常によくわかりました。 しかしながら、テレビでああいう形でああいう取り上げ方で報道されますと、国民の皆さんの受ける感じは、輸入米の一番大きな部分を占めているタイ米、日本政府はとにかく一番安い、一番まずいものを輸入して自分らに食わせているんじゃないか、そういう印象を与えると非常にこれは困ることですので、その点についてはテレビ局にもはっきり抗議を申し込まれて、今後そういう間違いがないように、ひとつこういう時期ですか…
第128回 参議院 本会議 第9号
○青木幹雄君 私は、自由民主党を代表し、米の自由化を事実上決定した細川内閣の責任を国民の前に明らかにしていただきたいと思います。 昨日、本日、衆参両院の本会議において米問題の質疑が行われてまいりました。自民党として私が最後の質問者であります。重複する部分があろうと思いますが、長年にわたりこの問題は議論をしてきた問題でありますので、今さらその内容について細かい議論をしようとは考えておりません。事実上米の自由化を決定された細川内閣の責任がど…
第128回 参議院 本会議 第9号
○青木幹雄君(続) 政党として政治家として、国民よりも農民よりも大臣のいすに残ることを選んだ行為ではありませんか。与党第一党の社会党の一部は細川政権の一使用人になったと言われても何ら弁解の余地はないと私は考えております。 今回は閣議了解であり、幸か不幸かそれぞれ署名捺印の必要がありませんでした。しかし、いずれはそのときが参ります。そのときにどう対処されるか、あわせてはっきりとした答弁を求めます。 自民党に再び政権を渡すわけにはいかないと…
第128回 参議院 本会議 第9号
○青木幹雄君(続) 自由民主党はいかなる立場に立とうとも、公約実行を第一にしっかりと国民の皆さんと農民の皆さんとの約束を守っていく責任政党であることをこの際はっきりと申し上げて、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣細川護煕君登壇、拍手〕
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青木幹雄君 新しい大臣が就任されましてから初めての委員会でございます。大臣御就任、心からお喜びを申し上げます。 また、私どもと今日まで一緒にこの委員会をやってきました村沢先生、本当に政務次官御就任おめでとうございます。 この委員会は、非常に仲よく、お互いに立場はありますが理解し合ってやってきた委員会でございますので、私どもも一生懸命協力をいたしますので、ひとつ大臣にも、非常に大事な時期でございますのでしっかり頑張っていただきたいと思い…