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日本維新の会参議院
総発言数
572
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2026/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会61 件・61%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 20 を表示
日本維新の会2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 八潮市のあの事故の管は、四十二年たった管だったそうであります。四十二年たった管なんですが、その三年前の点検では、直ちに対応する必要がないという点検の結果があったようであります。今もお話ありましたけれども、この話から分かるのは、やはり下水道管の点検、チェックというものが極めて難しいということも分かるわけであります。 今後の点検の基準、これ今回の法改正の中にもかなり具体的にうたわれてありますが、確認させてください。

日本維新の会2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 次、新しい点検方法という質問も設けていたんですが、ちょっと時間がありませんのでこれは省かせていただきますけど、今のお話から思うのは、やはりこれからの時代、更に新しい点検の技術というものも伴ってこなければ、やったはいいけれども、大丈夫だと言ってそこで事故があるということも十分あり得るわけでありますので、点検の基準、そして新しいまた点検の技術というものも高めていただきたいということをここで述べさせていただきます。 最後、残る時…

日本維新の会2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 私はもう六十代ですから思い出す子供の頃は大分昔ですけれども、バス乗りますと、昔は車掌さんがいて、こういうかばんをぶら下げて、そして現金を渡して切符買うなり、そうやってバス乗っていたことを思い出しますが、そのときの乗員は、言えばだから二人だったわけですけど、今、二人乗っているバス、見かけないです。もうほとんどもちろんワンマンになっているわけでありますけど、それも省力化を図ってきたわけでありますが、それでも運転手の方はどんどん…

日本維新の会2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 二十一人という数字をどう取るかでありますが、ほぼ、まだなかなか入っていないというふうな数字ではないかなと思います。これは地域によって、あるいはその事業者によっていろいろ考え方もあるかと思いますが、まだ、今ドライバーが足りないという中では、この制度をどう活用するのかというところは、一つ今後の考えるべき課題として今あるんだろうと思います。 その中で、さらに、じゃ、この先の時代を見たときに、もちろん足りない方を外国人の方で補って…

日本維新の会2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 時間が来ました。終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2025/12/08

219参議院 本会議 第9号

○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。 会派を代表して、令和七年度補正予算について質問いたします。 高市総理が尊敬するイギリスのサッチャー元首相。強い意思で行政改革と規制改革を断行し、その政治姿勢はサッチャリズムと呼ばれました。 今回高市総理が打ち出した補正予算にも、前例に縛られない改革と強い意思を感じます。しかし、高市政権はまだ始まったばかり。責任ある積極財政、その真価が問われるのは、いよいよこれからです。 日本維新の会は、限りあ…

日本維新の会2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。 今日は健康づくり、そしてスポーツを通じての地域創生という観点で質問をさせていただこうと思います。 先日の黄川田大臣の所信の中で、大事なこと、地方創生について述べられております。その中で、私が大変注目させていただきましたのは、デジタル田園健康特区というのが出てまいります。 特区は幾つもありますけれども、ここに健康という言葉が入っている。この健康特区とはどういう特区なんでしょうか。まず、ここからお…

日本維新の会2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○青島健太君 今回の大臣所信の中では、地域未来戦略ということも本当に力強く打ち出しております。 地域の未来を考えたときに、これから健康ということ、これ抜きには、また日本の発展は考えられないと思っています。健康の重要性、そこに触れたこの特区、大変注目をしたいと思っております。 そして、問題、課題になっていますのは、地方の病院の偏在、また医師の不足等々ある中で、より健康の重み、これは誰にとっても大事なことなんですが、地方であればあるほど、ま…

日本維新の会2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○青島健太君 これからの地方創生には、もっともっとスポーツの持つ機能というものを生かしながらこの施策進めていただくと、ここも大事なことではないかなというふうに思います。 関連してというか、今度は沖縄の話を少し伺わさせていただきます。 年が明けますと、沖縄には、様々なスポーツ、その選手たちが続々と集結してまいります。私が長く取り組んできました野球が一番皆様にとっては親しみがあって分かりやすいかも分かりません。二月になりますと、各球団が沖縄…

日本維新の会2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○青島健太君 大臣は、所信の中でも、この観光は沖縄にとってリーディング産業だということもおっしゃっています。まさに、スポーツのチームもそれに資するものだろうと思います。 ハード面、あるいは気候、様々そういった条件持っている沖縄ですけど、これ、私がスポーツ携わっている者として、もう一つ、実は知られざる事情がありまして、それは、沖縄は花粉症がないと、針葉樹がないので。ですから、二月、この時期に、アスリートたちも花粉症悩まされている方多いので…

日本維新の会2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○青島健太君 選手が来る、練習する、それだけじゃないんですね。たくさんのファンの方々がその練習を見にということで、大変大きな経済効果を持っていると思います。 私はスポーツをやっていたので、スポーツの話題取り上げると、おまえ、スポーツ好きだからというふうに見られるんですが、これしっかりと理論武装というのができている話でございます。先ほど冒頭にもあったように、健康づくり、やはり地域の力をつくります。そして一方で、大変大きな経済効果も持ってい…

日本維新の会2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○青島健太君 もうたくさんの方が訪れて、非常にやはり人気のあるリゾート、あるいはスポーツの拠点でもある沖縄です。もちろんBバイC、大事な一つの尺度ではあるんですが、何かもっと大きいポテンシャルを沖縄って持っているような気がするんですね。あるいは、そう感じます。いろんな形でそのポテンシャルを生かす意味では、沖縄の更に発展という意味では、鉄軌道というものもこれからその可能性広げるんではないかなと思いますので、ここでちょっと触れさせていただき…

日本維新の会2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○青島健太君 時間がありません。急いで質問します。 最後に、黄川田大臣に伺います。 このアジア大会、アジアパラ大会をどうやって地方創生につなげていくか、ここを最後にお願いいたします。

日本維新の会2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○青島健太君 アジア大会も何度も取材をさせていただいています。アジアの国々の方々がいらっしゃるので、お米も食べる方多いし、とても親しみの持てる大会でございます。是非、成功を、我々進めていきたいと思います。 終わります。

日本維新の会2025/12/04

219参議院 国土交通委員会 第4号

○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。 一八七五年、明治八年になります、東京気象台の気象観測が始まります。後に名は中央気象台に改まりますけれども、言うまでもなく、今の気象庁の前身でございます。数えて今年がちょうど百五十周年ということで、この夏、皇族にもお越しをいただいて、大変厳粛な式典もございました。光栄なことに、私も参加させていただきました。 この間、気象庁、百五十年にわたって、三百六十五日、二十四時間の観測体制でずっとこ…

日本維新の会2025/12/04

219参議院 国土交通委員会 第4号

○青島健太君 先ほど林局長からも少し御案内がありましたが、今、日本の川には一万五千三百七台の水位計があって、そして八千二百六十九の危機管理用の水位計があると。それから、一万一千九十三台のこれはカメラですね、そして、そのうちのまた機動性の高いコンパクトなものが六千百四十五台と。 こういうカメラが見詰めている、そして水位計があるという中で、これがまたこの警報もなされるわけですが、これ素朴な疑問なんですが、これだけのカメラと水位計をどうやって…

日本維新の会2025/12/04

219参議院 国土交通委員会 第4号

○青島健太君 今長官から御説明あったように、しっかりと川は監視されているわけですが、問題は、そこに雨、水が流れ込むわけですから、それをやはりどう予測するかという精度が上がらなければならないと思うんですけれども、これ、本当に年に何度か皆さんも聞くニュースかと思います。晴れている、で、川の中州のようなところでバーベキューをやったりレジャーをして遊んでいらっしゃると。とてもいい光景なんですが、前日とても山合いで大きな雨が降って、たくさんの雨が…

日本維新の会2025/12/04

219参議院 国土交通委員会 第4号

○青島健太君 以前に比べ高い精度でこの洪水が予測できるということは本当にいいことだと思うんですが、今度、次の問題は、警報が出たとしても、それを活用する、あるいはそれを実際に地元の方々にお伝えをする自治体にその理解あるいは対応がしっかりと行き渡っていなければその警報も生かされないというところだろうと思いますけれども、これ、気象庁の方から、何らかの支援とか自治体とのコミュニケーション、あるいはそういう情報提供というのは密に取られているんでし…

日本維新の会2025/12/04

219参議院 国土交通委員会 第4号

○青島健太君 秋田県秋田市の大雨の被害視察に行かせていただいたときに伺ったお話です。そんなに大きな川ではないんですが、その川のすぐそばに高齢者の入られるホームがあって、すごく前から雨が続いていたんですけど、まだ町からはいろんな警報なりどうしようという御案内がない中で、そのスタッフの方々がこの地域はこういう雨が降るともうすぐ増水して浸水するんだという経験をお持ちなので、警報が出る前に自主的に判断をして高齢の皆さんを早めに避難させて、後に警…

日本維新の会2025/12/04

219参議院 国土交通委員会 第4号

○青島健太君 気象庁の予報、数々ございます。私たちの生活にとっては非常に明るいニュースというか知らせでいうなら、桜の開花情報とか、いつ流星群が来るとか、月食だとか日食だとか、非常にそういう科学に基づいた楽しみな情報もある。極めて学術的な、多くの人たちあるいは子供たちをわくわくさせるような情報、そういうものを提供してくれる、これも気象庁の大事な役目だと承知をしておりますが、一方で、今日ずっと議論になっていますけれども、やっぱり、これからこ…