青山雅幸
会議録に記録された「青山雅幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体3 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○青山(雅)委員 特にイノベーション、そういったところに投資する、これは当然リスクがつきまとう。ただし、そこについて臆病になってしまっては何のためにやっているかわからないところではございますので、もちろん慎重を期しつつ、日本の新しい産業を切り開くという意味で、積極的な、そういったリスクな部分にも民間とともにチャレンジしていただきたいと思っております。 続きまして、リスクマネーの供給に関して、経産省系の株式会社産業革新投資機構も類似の業務…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○青山(雅)委員 大企業が新しい創造的な事業を展開するということに関しての融資というのはこれまでも行われてきたところでしょうけれども、特にスタートアップ企業へのリスクマネーの供給という点は非常に不十分かと思っております。したがいまして、これはちょっと時間もございませんので提言にとどめさせていただきますけれども、日本政策投資銀行あるいは産業革新投資機構が連携して、スタートアップ企業、ぜひこれから推し進めていただきたい、新しい芽がどんどんど…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○青山(雅)委員 今回の質問も、本来は国交省の方にお伺いしたかったんですけれども、経産省の管轄であるということで、経産省と。厚労省は、御承知のとおり今こういうことですので、質問を自粛しておりますけれども。 とにかく気持ちを込めてやっていただかないと、せっかくの政策というものがちっとも国民に反映していかないわけですね。どう考えてもやはり優先の度合いが薄いものに関して、国民が本当に入手するのに困難で大変な思いをしているマスクを平然とばらまい…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 本日も貴重な質問の機会をありがとうございます。 早速です。私は、コロナ対策関連の政策というのは、基本的には全てが終息するまでの間は感染拡大防止策だと思っているんですね。 イギリスのジョンソン首相が、幸いにして病気が大分回復されてこられたようですけれども、イギリスの全家庭に手紙をお書きになって、その内容は、要は感染拡大防止のために家にいてくださいということを真摯に訴えられ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(雅)委員 ぜひお願いいたします。 広報というのも政策の一つであって、本当に国難とも言えるこれを乗り切るには、国民の理解が何より大切です。その理解が得られるようなことを本当に心がけていただきたい。 同じことが経済政策にも言えます。 先ほども言ったように、ここまで、今の段階までのところでは、必要なことが実は非常にきめ細かくやられている。ところが、わかりにくいものだから全然それが理解されていなくて、経済対策は布マスク二枚なんて言われて…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(雅)委員 できるだけワンストップで、ほかの省庁のホームページに飛ぶとかいうやり方ではなくて、今おっしゃったようなわかりやすいものをぜひつくっていただくとともに、そういうものがあるんだよということを、それ自体も広報をお願いしたいと思います。 それから、三十万円の給付、これは国民が期待した割に非常に評判が悪い。なぜかというと、よくわからないんですね、適用になるかどうか。これは、できればホームページで自分がこうだよというふうに、イエス…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(雅)委員 せっかくの政策も国民がわからなければ使いようがないわけで、ぜひ今の点、お願いしたいと思います。 最後に麻生大臣に二問ほどお伺いしたいと思っております。 大臣の方が、今回、このコロナの対策について、経済対策という言葉をよくお使いになる。それはそれで当然ではあるんですけれども、私は、先ほども申し上げたと思うんですけれども、これは国民の危機を救うエマージェンシー、緊急な感染の防止のための対策の一つだと思っております。 先ほど…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(雅)委員 最後、では、短く一問だけお聞きしたいと思います。 三十万円給付、要件が厳しいものですから、国民の間に分断を呼んでいるんじゃないかという心配が非常にございます。所得制限を設けるにしても、後から精算するとかそういうやり方もあろうかと思います。私は、この点についてはぜひ御検討いただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(雅)委員 いろいろと工夫を凝らして、国民の間に不平不満ばかりたまるというようなことはぜひお避けいただけるよう、お考えいただければと思います。 本日は、ありがとうございました。 ――――◇―――――
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸です。 本日は、貴重な質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 今回の新型肺炎、これは日本にとっても非常に大きな問題であるとともに、これは外国から来ている、外国に発生源があり、そして、パンデミックという、世界じゅうで伝染病が発生しているという意味から、外務省のあり方、それから入国管理のあり方が非常に重要になっている。そういう意味で、きょう、この新型肺炎に関してお伺いをさ…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(雅)委員 今の数字でおわかりのとおり、三月十一日、ほんの二十日ほど前です、この時点では日本とほとんど変わらないような数字、ニューヨーク州に限ってみれば、東京よりもまだ少ないくらいの数字だったわけですね。それがこの二十日で、アメリカ全体では二十三万七千人、ニューヨークだけで九万人という物すごい拡大が起きているわけです。 そういった急激な上昇によって今ニューヨーク州でどういったことが、特に医療について起きているのか、その辺についてど…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(雅)委員 トランプ大統領が、それまで、どちらかというと過小評価していたものが、きのうですか、おとといですか、この二週間は地獄の二週間になると。感染者数、うまくいっても八万人の死亡者が出る、その二週間後には。そういう状況です。 今のニューヨーク州の状況をきちんと厚労省にもお伝えいただいて、ちょっと早目早目の手段を打っていただかないと、日本でもとんでもないことになる。緊急事態宣言も絡めて、外務省の情報が非常に重要だと思っています。ぜ…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(雅)委員 今お答えになったように、三月の十日前後に千人に達したものが、今もうこの状況です。各国とも一万人を超えている。多いところは、アメリカなどは、先ほど言ったように二十万人を超えている数字です。ですから、日本は全然油断できないということをここでもう一度強調申し上げます。 そして、その原因として考えられるのが、GISAIDという、ドイツの、こういったインフルエンザウイルスなどのパンデミック、こういったものに関してデータベースなど…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(雅)委員 欧米で東アジアで見られなかったような感染の急拡大が見られているのは、必ず理由があるわけですね。その理由はまだ確証ではありませんけれども、一つのある根拠を持った考え方として、変異型のウイルスが、変異型としての特徴を持った、例えば若年層にも重症化しやすいとか、あるいは味覚、嗅覚ですか、が麻痺するとか、そういったようなことも言われております。こういったことは欧米ではやっているわけですから、欧米でいち早く解析されるでしょうから…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(雅)委員 簡単で結構です。法務省にお伺いします。 イタリア、スペイン、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカについて入国禁止措置をとっているかどうか、とっている場合に、それがいつなのかということをお答えください。
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(雅)委員 時間がなくなってきました。急いでやります。 法務副大臣、きょうはお見えいただきましてありがとうございます。 今、特に私は問題だと思うのがアメリカなんですね。アメリカは、先ほども言ったように、感染者数の増大、急拡大です。イタリアなどを結構前から、一週間くらい前からだと思いますけれども、抜いております。 なぜアメリカの入国拒否がおくれたのか。これは速やかにやっていただかないと、事はナショナルセキュリティーです。その辺につい…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(雅)委員 時間になりましたが、最後に外務大臣に一つだけ。 ドイツでは、週に五十万件のPCR検査とか、あるいは死亡者数が感染者数の一%程度と、非常にうまく対策がいっているように見えます。こういったことについてどのように情報収集されているのか、あるいは外務大臣としての御決意、これを最後にお聞かせください。
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(雅)委員 外務大臣、御答弁ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会の青山雅幸でございます。 本日も貴重な質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 IFC、IDA増資法に関して質問をさせていただきます。 まず、日本人職員をめぐる問題です。きょう午前中の質疑でも、同僚委員の皆様方が同様の趣旨で御質問なさっておられました。 世界銀行グループなどの国際機関において、国際貢献を果たし、かつ、国益につなげていく、こういった予算の支出を国益につなげていくために…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○青山(雅)委員 そうしますと、やはり、出資比率に対しては相当少ないということになろうかとは思います。午前中の質疑でも、麻生大臣の方から、なり手がなかったというようなお話もお伺いしております。 今後は、せっかくのシェアを生かせるように御努力いただきたいとは思うんですけれども、日本人の幹部職員がいることによって、具体的にどのようなメリットがあるのか。どういったポストを得て、どういった国益につながるのか、あるいはつなげようとする狙いがあるの…