青山雅幸
会議録に記録された「青山雅幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体3 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○青山(雅)委員 是非お願いします。 先生御指摘のとおり、私は、この問題をやるとき必ず、現場で治療に当たっていらっしゃるお医者さんに広くお話を聞くわけですよね。そうしたら、先生おっしゃったように、初期の頃のやつはちょっと使い物にならなかったと。ところが、多分去年の夏頃からかな、急に精度が上がって、PCR検査とほぼ同等になったという話を聞いております。だから使っていると。是非先生そこをきちんと厚労省に言っていただいて、進めていただきたいと…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○青山(雅)委員 通告からちょっと外れるんですけれども、今言った、週に一回や、もうちょっと、十日に一回とか、その程度のレベルで、何%くらいの高齢者施設でやっているかは把握していますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○青山(雅)委員 そういうところが、私がさっき言った、魂のこもっていない、非常に残念なところなんですね。もし私が責任者だったら、一人でも減らして国民への負荷を減らしたいと思ったら、実際どうなっているのかを必ず自分の目で確認したくなるわけですよ。通知文書だけ出して、あとはほっておいて、何%やっているかも分からないでは、止まるわけないですよ。 大阪府のこの事例とかを見ても、圧倒的に多数の、今現在でも高齢者施設、病院から出ているわけですから、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○青山(雅)委員 大臣に続けて、まだ少し時間がありましたので。私、ちょっと済みません、半までだと勘違いしていまして。 今の話、尾身先生が最も大事だとおっしゃった。是非、感染研なりクラスター対策班の中にこういったデータ分析を専任でやる人を入れていただきたいという点を検討いただけないかということと、もう一つは、先ほど提案した、毎日の抗原検査を、いきなり全国でやるのは予算の問題があるとかなんとかあるのかもしれない。だったら、どこでもいいです、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○青山(雅)委員 今のお話の中で若干本末転倒なのは、例えば緊急事態宣言になれば、陽性でもない飲食店は閉めなきゃいけないわけですよ。それはよくて、何で、もし陽性になったら二週間休まなきゃいけないという当たり前な話を怖がらなきゃいけないのか。それはもう全く本末転倒だし、病院ではやっているわけですね、大学病院で、名前を出してもいいですけれども。それを何でやれないんだというのは、それはおかしな話なので、是非、今の言っている話はちょっと納得いかな…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 本日も、大変貴重な質問の時間をいただきました。ありがとうございます。 早速お伺いいたします。 新型コロナが国内で蔓延し始めてから一年が経過しております。対策を打つ上でも、いろんな角度から分析する必要がある、当たり前ですけれども、そう思います。日本では、もうずっと欧米のメディアや政策に影響を受けて動いているというところがあろうかと思います。ただ、これもずっと言っております…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青山(雅)委員 大臣が言われたことは全部理解できるんですね。ただ、それは大事なことなので、恐らくはすごく優先度が高い話なので、是非お願いをしたいと思います。そのために人が必要なら、むしろ増やすべきぐらいの意気込みでお願いいたしたいと思います。 次に、私の方で数字をいろいろまとめてみました。 三月二十八日までの一年の累計データ、累計患者数は厚労省のデータで四十六万二千五百六十五人なんです。日本の総人口は一億二千五百六十二万人なので、一年…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青山(雅)委員 いつも、私は、尾身先生は率直なお答えをいただいて、大変感銘をしているわけですけれども、今も認めるところはきちんと認めていただいた。私も、尾身先生がおっしゃることを全く否定するつもりはありません。重症化した場合に両側性の非常に重い肺炎になるということ、あるいは、日本の場合には医療体制が整っていなかった、実は、あるように見えて整っていないというところに問題点がある。それは同感です。ただ、であるならば、医療体制を整える方にも…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青山(雅)委員 私、何もいろんなことを決めつけるつもりはありません。ただ、証拠に基づいて、根拠に基づいて検討することは是非とも必要だと思っていますし、クラスターとか、今日、午前中も知らなかった資料が出てきたので、発生源ですね、発生源別の件数とか、それをちょっと次回是非お示しして、また、少し未来に向けた議論、つまり、どういう政策が有効であり、新しい政策を試してみるとかそういったことも必要だと思いますので、是非また議論をよろしくお願いいた…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 早速でございますけれども、質問に入らさせていただきます。 まず、医師の働き方改革を図る現状の問題点は病院勤務医の長時間労働にあるということでよろしいでしょうか、お伺いします。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 今御答弁にありましたように、医師の自己犠牲的な長時間労働、これを是正しなければいけないということだと思いますけれども、その自己犠牲的な長時間労働をしなければいけないそのまた理由は、慢性的な病院勤務医不足ということでよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 私が聞いたことになぜ答えないんですか。それで、時間が、私、十五分しかないんですよ。私がお聞きしたのは、背景にあるのが慢性的な勤務医不足かどうかですよ。なぜ勤務医不足かどうかという質問について端的に答えないんですか。 今のお話だと、いろんなこと、偏在とか云々かんぬんおっしゃるけれども、偏在だから不足しているわけでしょう。不足しているのかしていないのか、端的に答えてください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 過去の厚労省のデータなどを見ても、勤務医不足の事実は認めているじゃないですか、もう十年以上前から。 勤務医不足、病院会のアンケートでも、病院長はみんな勤務医が不足していると答えている。それを御承知ない、知らないんですか。知っているか知らないかだけを答えてください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 今、野党の理事がおっしゃってくださっているように、質問に答えていないですよね。私、病院会のアンケート等で、勤務医が不足しているというふうに各病院長が答えている、それを知っているか知らないかと答えてくださいと言った。今、全然違うことを答えているじゃないですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 医政局長がまさか知らないとは思わない。病院会のアンケートをやったのも御存じないですか。そんなに古くない。今、一応記憶しているとおっしゃるから知っているはずです。知らないはずがないんですね、勤務医が不足しているという実態を。不足していなければ、こんな九百六十時間だとか千八百六十時間なんて問題になるわけないじゃないですか。 そういう事実を認めないような姿勢というのが、厚労省の今までのいろんな行政に対する不信感につながってい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 そうしますと、私、去年の先ほど言った医師の需給に関する検討会や、先ほど申し上げた平成三十年の閣議決定からすると、二〇二二年度以降は将来的な医学部定員の減員に向けて検討するという話になっているんだけれども、そうではないということですか、今のお話だと。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 今の大臣の御答弁は、そのまま額面どおり受け取ると、減員するということが既定事実ではない、いろんなことを考えながらやっていくと。当然、今のコロナ禍であるとか、今の医療が、これだけ欧米に比べて少ないのにもかかわらず崩壊だの壊滅だの言われなければいけないような状況になっていることも踏まえて、きちんと検討していく、そういうことでよろしいですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 玉虫色といいますか、ちょっとよく分からない、結論がよく分からないけれども、少なくとも減員ありきという話ではないというふうには受け取っておきます。 その上で、ちょっと時間がなくなりましたので、問題提起ということにさせていただきますけれども。 当然、医師の偏在、おっしゃっているように、過疎地域、少ないわけですね、明らかに少ない。それから、開業抑制がないということで、日本の場合には、幾ら医師が増えていても、こういうときに本当…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 本日、大変ためになる議論、各参考人の方からお聞きして、大変ありがとうございます。 時間がございませんので、早速です。 まず、これは質疑というよりは、聞いていて大変共感したところでございますけれども、加納参考人のお話の中にあった、統合に適したものと統合に適していないものがある、統合に適したものとしては、産科とか、小児とか、がんとか、あるいは救命救急に関わるところ、そして、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(雅)委員 おっしゃるように、経済的バックアップ、あるいは防御着等がきちんと行き届く、そういったことは国の責任だと思いますので、是非私どももその旨政府にも提言したいと思います。ありがとうございます。 時間がないものですから、あと、今村参考人にお伺いしたいんですけれども。 私も、今日、午前中、実は田村厚労大臣と、働き方改革は両輪である、やはり医師の絶対数が本田先生おっしゃるように足りていないのに、幾ら法規制だけ変えていってもそれは到…