青山大人
会議録に記録された「青山大人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 920 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 様々な思いがあるのは分かります。 ただし、文部科学省、発足して以来、今まで歴代の大臣を見ますと、ほとんどが一年で替わっているんですよ、一年で。過去二十四人の大臣が、ほとんど一年で替わっています。 本来であれば、私も、国家百年の計に立って文部科学行政を推進するためにも、やはり大臣として、三年とか五年ぐらい携わって、そういった今おっしゃったようなことを一つ一つ確実に進めるべきだと思いますが、それは、大臣を替える、替えないは、ここ…
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 それは何でもかんでも、それはみんなやりたいですよ。分かっています。だから、大臣にその優先順位づけを今聞いたんですよ。もちろん、それはそうですよ。みんなそれはやりたいですよ。過去の大臣だって、みんなそれはやりたいと思って、でも、それがなかなかできないから中途半端になっている。 ただ、大臣、今おっしゃった中で、教育費の負担軽減、これは大臣、この一年間でここを最優先に是非私はお願いしたい、そう思っています。歴代の大臣も、委員会の所…
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 教育の無償化、負担軽減について、少し具体的に質問します。 まず、多子世帯の大学の無償化政策について伺います。 令和七年度、来年四月から、子供三人以上を扶養している世帯の学生等について、所得制限なしに、授業料や入学金を国が定めた一定額まで無償とする措置が講じられます。 これは、私がこの文部科学委員会で通常国会で聞いた際にも、この制度の趣旨、少子化対策の一環ということが強調されましたが、改めて、この多子世帯大学無償化の制度趣旨に…
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 いわゆる少子化対策なんですけれども、これは、あべ大臣、是非この制度をちょっと次年度以降変えてほしいのが、扶養する子供が三人未満になった場合、この制度の恩恵を受けられないんですよね。ここを大臣、是非変えてほしいんですよ。 例えば、今、二人子供がいるとします。来年から、再来年から大学に入学する中で、あっ、もしもう一人子供が生まれれば無償化になるじゃないですか。それとか、今、三人いる子供で、第一子が卒業してしまった場合、二子、三子…
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 これはちょっと大臣に聞きますね。これは大臣ですよ。 異次元の少子化対策といって始まった制度だと思うんですよね。正直、私もこれは、いやあ、思い切ったことをするなと思ったんですよ。財源は大丈夫なのかと思ったんです。この後質問しますけれども、大学に行く前に、高校の授業料の所得制限九百十万円を撤廃するとか、本来であれば高校から先にやるべきところを、いきなり多子世帯への大学。いやあ、思い切ったことをするなと思ったら、結果的にこういう中…
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 大臣、私がこれを何回も提言するのは、これに約二千七百億円費やして、本当に、始まってから、私はこれは結構逆に批判が来ると思うんですよ。少子化対策にもならないし。だって、そうじゃないですか。うちも今、小学校一年生と幼稚園年中がいて、仮に今子供が生まれるとしたって、兄弟間で受けられる差が出た場合、兄弟間でこれはかわいそうじゃないですか。 例えば、第一子は、本来であれば、私は大学に行かずに、高校を卒業してすぐ働きたいと思っているかも…
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 要は、高校を卒業して、最初から海外の大学に留学しよう、そういう人はこの制度を受けられない、そういう認識でよろしいでしょうか。
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 この前の大臣の挨拶で、余り海外留学について述べられていなかったんですよね。 私は、少子化が進行する現代において、我が国では、個々の能力を高め、グローバル化した社会で活躍する人材を育成することが大切だと思います。そのため、日本人の若者の海外留学の促進が重要だと私は考えております。 以前の大臣では、日本人のグローバル人材育成ということで海外留学の促進、そういったことを述べていた大臣もこれまでいました。コロナもあったので多少状況は…
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 大臣、なので、いろいろな制度があるのは分かります。ただ、大臣も御存じのように、日本人が、日本人の子供が海外に留学したい、今の為替、物価高、なかなか経済的な事情で行けない。そういったいろいろな政府の後押しも分かりますけれども、なかなか狭き門じゃないですか。ですから、多子世帯の大学無償化、ここの適用範囲に、例えば海外の大学に行きたい、そういう場合も、私は、適用すべきではないですかということを言っているんです。いかがでしょうか。
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 それだったら、多子世帯の大学の無償化だって、そういった給付型の奨学金とか含めて、いろいろな制度があったと思うんですけれども。 私は、繰り返しになりますけれども、少子化問題や格差解消のためにも、経済的な事情によらずに、誰もが質の高い教育を受けることが大変重要、幼児期から高等教育まで切れ目のない形で教育の無償化や負担軽減を実施すべきという観点からこれまで質問したのですけれども、多子世帯の大学無償化、本当に、もう来年四月から始まり…
第216回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山委員 いろいろ大臣と議論させていただいたんですけれども、私も、もちろん我が党としても、幼児教育から高等教育、三子、大学まで無償化というのは本当に実現したいと思って訴えていますけれども、多子世帯の大学無償化のこれは、唐突感が、私は本当に違和感を持っているんですよ。何でいきなりそこに行ったんだというところなんですよ。 でも、繰り返しますけれども、それを導入してしまった以上は、せめて、何度も言いますけれども、扶養から一人外れて三人未満に…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○青山(大)委員 まずは、地域活性化の視点から一問質問させていただきます。 予算決算及び会計令九十九条でいわゆる少額随意契約の金額が定められておりますが、昭和四十九年、一九七四年を最後に、この金額が改定されておりません。五十年金額が据置きとなっていますが、当時からの物価上昇を考慮して、現代に見合った金額に改定すべきじゃないかと思いますが、政府の考えをお伺いします。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○青山(大)委員 もちろん、一般競争入札が前提というのは分かった上で、あえて質問しているんですけれども。 では、政務官、変えないということですね。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○青山(大)委員 では、ちょっと別の視点からいきます。 地方自治法の施行令第百六十七条の二、これは地方自治体の少額随意契約の金額が示されておりますけれども、こちらも制定時、昭和五十七年、一九八二年から改定されていませんが、こちらも変えるような予定はないでしょうか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○青山(大)委員 別に、私は、一般競争入札を縮小しろとか言っているわけじゃないんですよ。この少額随契の制定された金額が四、五十年前なんですよ。当時その金額を決めたんだから、現在の物価高に応じてそれを少し上げないとという話をしているんです。私は、極めてこれは、別に、何もさっきの答弁の趣旨と反するものじゃないと思いますし、内閣府が実施しています地方分権改革に関する提案募集でも、何度も地方自治体から上限額を上げてほしいというふうな提案もされて…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○青山(大)委員 私は別に、少額随契の幅を広げろと言っているわけじゃないんですよ。 物価が五十年前に比べて上がっているわけじゃないですか。言うまでもなく、今、地方自治体も人手不足、これは地元の雇用、経済を支える中小企業も一緒じゃないですか。だから、私は、地域の活性化に資するという観点で、随契の幅を広げるんじゃなくて、金額を現代の物価に合ったものに見直すべきじゃないかという提案をしているわけでございます。(発言する者あり)ですよね。 今回…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○青山(大)委員 これ以上この質問の答弁を求めませんけれども、地方からそういう意見を聞いていない、そういうことを言う政治家が政権を握っているから、こうなっちゃうんだよ。(瀬戸大臣政務官「国です」と呼ぶ)国として。でしょう。政治家なんでしょう、あなたは。その甘さが、地方はみんな困っているんですよ。必ず相みつを取って、八十万、見積りを取って、もちろんそれは来るかどうか分からない中で、職員も困っている、事業者も困っている。 別に私は、随契を広…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○青山(大)委員 それでは、次の質問に行きます。 異次元の少子化対策ということで、子供政策について、まずは質問させてもらいます。 学童保育の充実、放課後児童クラブですけれども、ちょうど私も、今年から子供が小学校一年生になって、私はたまたま運よく放課後児童クラブに入れたんですけれども、やはり、希望する全ての児童が利用できるよう、放課後児童クラブにおける待機児童を早期に解消すること、そして、児童の安全確保及び生活の場を保障するため、集団の規…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○青山(大)委員 詳細な御答弁、ありがとうございました。 次の質問に移ります。 小児がんを抱えながらも明るく生き、十二歳で亡くなられた森上翔華さんという方の実話をヒントに制作された映画、「神さま待って!お花が咲くから」。この映画、地元のつくば市でロケが行われたこともあって、ちょっと試写会を私、見ましたところ、ずっと最初から泣きっ放しでした。命の貴さ、すごく改めて思いましたし、是非小学生や小学生を持つ親御さんにも見てほしいなと思った映画で…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○青山(大)委員 「神さま待って!お花が咲くから」、お時間のあるときに、忙しいと思いますけれども、お子さんと一緒に是非見てください。 私は何が言いたいかというと、やはり、こういった映画とか有名人の行いとかテレビとかというのは、非常に影響力があると思うんですよね。私も最近、やはり、若い方に聞いていると、結婚とか出産とか子育てに対して非常にネガティブなイメージを持っているなと。結婚とかを強制することはもちろんできませんよ、あくまでもこれは個…