青山大人
会議録に記録された「青山大人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 920 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 まずは、議案となっています三条約について幾つか質問をさせていただきます。 まず、日本とベトナムの刑事共助条約に関してお伺いいたします。 刑事司法分野における国際協力を推進する法的枠組みの整備に関しては、本条約のような刑事共助条約のほかに逃亡犯罪人引渡条約がございますが、現在日本は逃亡犯罪人引渡条約をアメリカと韓国以外の国とは締結しておりません。先ほど他の委員の方からも、今、在留ベトナム人による犯罪が増えている、そういっ…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 逃亡犯罪人の引渡条約がアメリカと韓国の二か国にとどまっている理由としては、やはり日本の死刑制度の存在が死刑廃止国との間で条約締結の障害になっているということはあるんでしょうか。あるのか、ないのかだけで結構です。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 分かりました。 それでは、次の条約に行きます。 ILOの、今回、第百五号の条約の承認を求めるの件が出ていますけれども、同じくILOの第百十一号条約の締結に向けた国内での取組状況についてお伺いいたします。 今回、ILO第百五号条約を批准すれば、日本はILOの基本条約八つのうち七つを批准したことになり、未批准の条約はILO第百十一号条約、雇用及び職業についての差別待遇に関する条約のみとなります。このILO第百十一号条約は、…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 本当に、繰り返しですけれども、ILO加盟国百八十七か国のうち、もう九四%の国が批准をしているわけでございます。当然、日本は国内法の整合性ということもありますけれども、対外的にも、何で日本はという声も出てくるわけですし、是非、前向きに検討の方を改めてお願い申し上げます。 条約の三つ目、ケープタウン協定についてお伺いいたします。 ケープタウン協定の締約国は、対象となる自国の漁船について、協定が定める漁船の構造及び設備に関す…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 しっかり、そういう、条約によって負担がないとか、理解が得られたのであれば、そういったことで結構だと思っております。 以上、今回議題になっている三つの条約について質問させていただきました。これ以降は、全般について質問させていただきます。 まず一点目。 近年、当然、今のウクライナの情勢や北朝鮮の核ミサイル開発などをめぐり、国際情勢が目まぐるしく変化する中で、外交、安全保障の課題は山積しております。これに伴い、外務省の業務が…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 実は先日、私の地元にある筑波大学の学生さんたち、将来、国家公務員、いろいろな省庁ですけれども、そういったことを考えているサークルの方たちを議員会館に、国会議事堂を案内してから呼んで、途中、外務省の方にちょっとお願いして、筑波大学出身の外交官の方に話を頂戴しました。 参加された三十人の学生たちは本当に目を輝かせて、やはり、なかなか外交官の仕事って、ちょっと分かりにくい面もあるじゃないですか。ですから、今大臣おっしゃったよ…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 では、この後、一方、国内に目を向けて、現在、日本国内ではマスク着用についてどういった方針が取られているのか、改めてお伺いをいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 ありがとうございます。 大人はある意味、自分たちで判断できるわけですけれども、やはり子供ですよね。 今政務官がおっしゃいましたけれども、私も今五歳と三歳の子供がいますけれども、親がいる前でしたら、そこで親が着けなさいとか外しなさいと言いますけれども、やはり特に学校とかそういう場面では、なかなか大人の目が届かないところもあります。特に今、これから暖かくなってくる中で、特に子供たちの運動とか体育、そういった場面については、…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 今、体育の授業においては基本的にマスクの着用は必要ありませんとその衛生管理マニュアルに書いていますけれども、実際は、多分、全国たくさんの学校でマスクをしながら体育の授業、幼稚園でも運動がされています。 これは私、別に現場の先生たちを責めるわけじゃないんですよ。先生たちだって、学校でクラスターとかが発生してしまったら当然大変なのも分かる。ただ、やはりそろそろ、新型コロナも三年目になってきまして、最初の、当初とはまた違うわ…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 是非とも、是非ともお願いいたします。 もちろん感染対策は大事ですけれども、子供たちで重症化するリスクとか亡くなっている数が少ない中で、感染対策のマスクによって熱中症で死んでしまったなんていったら、本末転倒じゃないですか。そんなことはあってはいけないし、本当に現場の方たちも今大変なので、やはりある程度、是非文科省から、体育は要りませんよ、それぐらい言った方が私はいいとむしろ考えております。是非、周知徹底を重ねてお願いいた…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 たまたま私もこの質問を作っていたら、ニュースで、政務官がまさにちょうどタイムリーに、どこかの講演会で、マスクについて今後ちょっと見直しをしていこうという発言もございましたので、多分政務官も思っていること、私と近いのかなというふうに思っております、まさにこれから暑くなってきますし。 あと、これもよく親御さんから聞くんですけれども、体育や登下校でマスクは外してもよいと学校の先生からも声をかけられるんですけれども、その声かけ…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 特に子供たちの体育の授業については着用する必要なしということを、改めて発信の方をお願いいたしますし、ちょっとここで無理くり大臣に聞くのも恐縮な面もあるんですけれども、やはり大臣も、四月にヨーロッパ、ベルギーに行かれたりとか、いろいろな海外の現状を目の当たりにされていますけれども、振り返って、この日本の状況、特に子供たち、幼稚園とか保育園の体育で、密でもないのに子供がマスクをして苦しそうに走っている、無邪気にやっている、…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 やはり子供たちは素直ですので、是非ともお願いいたします。 次の質問に行きます。 国際機関での日本人の登用に関してお伺いいたします。 この前の当委員会でも、まさにUPU、万国郵便連合で国際事務局長を日本人が務めるようになったという話もございました。昨年の五月、当委員会において、ちょうど今月に投票が行われるWHO、ちょっとさっきも私もWHOの話をしましたけれども、WHOの事務局長選挙において日本人の候補者を擁立すべきじゃな…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 これ、何で聞いたかというと、去年質問したときに、茂木当時の外務大臣が結構意欲的なこともおっしゃったので、そのことを聞いたわけでございますけれども、国際機関での日本人の登用は、当然、日本の存在感を示す意味でも重要であると考えます。 大臣、これは去年も茂木大臣にも聞いたんですけれども、そういった日本人のポスト獲得の意義やそのための具体的な戦略について、やはりきっちりと考えなきゃなというふうに思っております。新しく林大臣に替…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○青山(大)委員 ありがとうございます。 そのためにも、先ほども質問しましたけれども、外交官の増員ですとか、特に若い人たち、どんどんどんどん学生にも外交官の魅力とかを伝える努力をこれからもよろしくお願いいたします。 オーストラリア関係の質問、済みません、ちょっと用意したんですけれども、時間ですので、これで終了します。 以上です。ありがとうございました。
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青山(大)議員 お答えします。 現行の消費者契約法第四条第三項第四号が意思表示の取消しを認めたのは、事業者が消費者の有する不安をあおる、消費者の好意の感情に乗じるといった行為をすることが、合理的な判断ができない事情を利用して契約を締結させる点で不当なものと評価できることに根拠があると思われますところ、そのことは、消費者が社会生活上の経験が乏しいかどうかとは無関係であると考えます。 そこで、野党案においては、事業者が消費者の有する不安を…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青山(大)議員 お答えします。 情報通信技術にどの程度なじみがあるか、情報機器の取扱いにどの程度通じているかといった事情は個々人によって大きく異なります。そのような状況において書面交付を電子化した場合には、書面の内容の確認がしづらかったり、そもそもできなかったりといったことも考えられますし、消費者の周囲の人も契約の存在に気づきにくくなると考えられます。 したがって、提出者としては、電子化によって書面交付の機能が失われるおそれは十分にあ…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青山(大)議員 お答えします。 消費者の承諾を要件にするということは、事業者の不適切な勧誘の影響から逃れるための書面の交付方法を、まさにその影響下にあるかもしれない本人に決めさせるということにほかなりません。承諾の取り方の規制は、承諾するかどうかの判断がゆがめられるリスクを軽減するにとどまると考えますので、電子化そのものが不適当であると考えます。 そこで、野党案においては、昨年の法改正で特定商取引法、預託法に設けられた書面交付の電子化…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○青山(大)委員 先ほど来、取消権について、各委員からも質問が上がっております。 先日の衆議院本会議におきましても、大臣の方から、取消権を検討する際の考慮要素の一つとして、消費者にとって使いやすく消費者被害の救済に有効であることを挙げられておりました。 今回の法律案において、取り消し得る事業者の行為態様として個別類型の追加もされておりますが、個別類型の追加は前回の法改正においてもなされております。 そこで、まず質問いたします。 前回の改…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○青山(大)委員 先ほど来、委員の方からも、検討会の報告書で述べられたものが今回の法律案には入っていない話ですとか、こうやって個別類型で追加していったらこれは一体どうなってしまうんだ、そろそろ本当に、井坂委員もあったように、ちょっと別の考え方をしなきゃいけない時期なんじゃないか、そういった意見もあったんですね。 そこはちょっと、今回の法改正を機に、改めて私は消費者庁で考えてほしいなと思っていますけれども、その辺、どうでしょうか。