難波勝二
会議録に記録された「難波勝二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国銀行協会連合会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会54 件・93%
- 法務委員会4 件・7%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) 私は銀行協会の難波でございます。大変遅くなりまして申訳ございません。 会社更生法案に関しまして若干意見を申上げたいと存じます。この法律案は裁判所の高邁な見識の下に、人格、手腕、力量ともに優れた管財人の指導によりまして、それから会社の債権者、会社の株主、これらの互譲の精神によりまして行われるものでありますが、現在の我が国の経済事情から申しますというと、この法律案の趣旨には首肯し得られるのでありますけれども、これを今…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) 更正手続開始後に発生しました債権が保護されることを明確化するというのでございまして、それは例えば二百十六條に「左に掲げる請求権は、共益債権とする。」とこうなつて各号列記されておりますが、それには例えば第二号にも「更生手続開始後の会社の事業の経営並びに財産の管理及び処分に関する費用」こうなつておるのでございますが、これをもう少しはつきりした文面にして頂きたいとこういう意味でございます。まあいずれにしましても当初に申…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) そうでございます。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) 銀行が融資をする上におきましてはいろいろな担保権を設定しておるわけでございますね。現在破産法や、和議法や商法や会社の整理、いろいろな諸規定がある上に、会社更生法ができるわけでございまして、その場合にこの更生手続を、担保を設定しておるにもかかわらず、こういう更生手続がとられることによつて、担保権者の権利が侵されるということを懸念するからでございます。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) 我々は只今申上げたように考えておるからでございます。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) そういう懸念があるわけですね。法律があるから澁るというふうには申上げられませんけれども、やはり法律がない場合と比べてみましたら、それだけ多くのやはり注意力を払い、愼重に扱わなければならんということには間違いないと思います。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) そういうことでございます。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) そういう意味でまあ銀行管理、それは通称ですね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) はあ、ですけれども、それは飽くまでも整理を主としているのではなくて、融資関係から見てできるだけその会社の経営をよくするためにでございますね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) よろしきを得ない面もあり得るのでありますけれども、今申しましたように、会社の経営をできるだけよくする、経営がそううまく行つていないのに対して、銀行からその中に人を入れて経営を一層よくするというのが趣旨でございますね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) 必ずしも困難だということばかりでもございませんですね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) こういう法律ができればですね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) そうなりましようね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) まあもう少し経済事情も落ち付いて、正常な状態に帰つて行きましたら、そういうことももつとうまく行くと思いますけれども、今のような経済の段階では無理なんじやないかと思いますね。如何なる企業といえども、殆んど産業資金の大半を金融機関からの供給によつて企業を経営しているという実情でございますからね、だからできるだけ資金の供給を円滑にしてもらうということが、企業側から見ても一番大事なことでございますからね、ですからできるだ…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) そうです。ですからこういう法律ができて、会社を更生せしめるように、見込のあるものを生き返らせようと、そういう考えかたですね、御趣旨は。それは冒頭から申上げておるように悪いことじやないんですけれども、やはり金融機関というのは、資金がなければ、その更生の実は結局は上らないんじやないでしようかね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) ええ、そういうことを強く申し上げると、法律そのものに反対しておるようになりますが反対しておる趣旨じやございませんので、金融機関を代表しての意見でございますから。私どもはそういうふうに感ずるということを申し上げておるのです。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) 今申上げましたように、たださえ資金が不足しておるのでございます上に、会社を更生させようとしても、更生させるためにやはり資金が要るんでございますから、特にそこに重点を置いてお考え下さる必要があると考えます。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) それはそのときの資金力によりましようね。更生どころじやなくて、今中小金融を円滑にどうしてやるかということが大きな問題になつて、非常にまあ努力してやつておるわけでございましよう。併し努力してやつておつても、決して中小金融が円滑になつて満足すべき状態だというふうには世間一般からも決して言われておるわけじやないのですね。如何に努力しても全体の資金のヴオリウムが十分でないために、現在生きておる中小企業を十分に活動させるだ…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) むずかしいと思いますね。しないと申上げるのじやないのですが、資金のヴオリウムに限りがございますから、十分には行きかねると思います。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○参考人(難波勝二君) さようでございます。