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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 では、その中の行動規範、三つありますけれども、覚えていますか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 はい。これで終わります。 私から申し上げますと、一つは、公正と誠実です。遂行した職務についてしっかりと説明します。それから二つ目は、研さんと挑戦です。困難に直面しても粘り強く取り組みます。三つ目は、風通しと柔軟性。誤りはちゅうちょなく正し、よい意見を積極的に取り入れます。全くできていませんということを申し上げまして、質問を終わります。 以上です。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 通告しております質問事項ですが、冒頭の質問は、今、海江田先生から御指摘があったところなので割愛させていただいて、二つ目から行きたいと思います。 私がお配りしている資料一ページ目をごらんになってください。これは菅総理が官房長官時代の記者会見を抜粋したもので、ちょうど総裁選への出馬が決まったころかと思います。当時、菅官房長官は、地方の銀行の数が多過ぎるということを言っていました。 そもそも、政府は、地方銀行…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 政府としては、多いという認識を必ずしも持っていないというふうに理解しました。 その上でですけれども、今大臣おっしゃられたとおり、地方銀行の経営環境が厳しくなっているのは事実です。 ただ、その主な要因は、安倍政権が地方創生に失敗し、地方から東京圏への人口流出が加速したことや、日本銀行が、先ほど来ありますように、二%の物価安定目標を達成できず、超低金利が長く続いたことが大きいわけです。 政府や日銀の失敗で経営環境が厳しくなったのに…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 確かに、構造的な人口減少とか高齢化、あるいは地方では経済が衰退しているということもあると思うんですが、そういった中で、更に追い打ちをかけるように低金利を進めてきたということが、やはり今の金融機関の苦境を招いているのではないかと思っています。 他方、次の質問ですけれども、コロナ禍で苦境にある地域の中小企業を支援するには、今後は、資本性資金の供給であるとか、経営再建計画を策定した上で、既存の取引先の債務につき、デット・エクイティー…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 私もそのとおりだと思います。 ただ、具体的に、本当に地域経済の再生とか地域の中小企業の再生につながっていく政策がとられているのかどうか、これはしっかり検証しなくちゃいけないということで、きょうの資料の二ページ目をごらんになってください。まさに今申し上げました資本性資金の供給とか資本増強支援が、補正予算の中でいろいろ行われています。 まず一つ目、この資料でいいますと真ん中あたり、(2)の(i)というところを見ていただきたいんです…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 もしおわかりになればなんですが、今おっしゃった協調融資九割、これによって民間金融機関からどれぐらいの額が融資として行われたのか、実行されたのか。これを把握されていればお答えいただきたいですし、把握されていなければ、その旨お答えください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 ただし、これはそもそも協調融資が前提となってお金を出している、資本性劣後ローンを出しているということなので、今後は、そもそも資本性劣後ローンを出す前提となっている融資の計画、これも見ていただきながら、本当に協調融資、民間からの融資の呼び水になっているのかどうか、これはぜひ検証していただきたいですし、それをやらないと私は意味がないと思います。いかがでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 そしてもう一つ、二ページ目の資料で、官民ファンドが二つほど挙がっております。 きょうは経産省にも来ていただいていますけれども、まず、中小企業経営力強化ファンド、ここは予算規模四百五十億円だったと思いますが、地域の核となる中規模な事業者に対して出資等を行うというファンドだそうです。もう一つは中小企業再生ファンド、予算規模二百億円ということなんですが、こちらは金融機関の中小企業向け債権の時価買取りや出資等を行うというものだそうです…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 そのファンドの立ち上げなり案件を組成するのがおくれているということの理由なんですけれども、やはり、地域の金融機関にしてみれば、そうしたファンドにみずからの金融債権を譲渡することなどによって損失をこうむるのではないかということで、なかなかこうしたファンドをつくることに前向きになれないということもあるのではないかと思うんですが、そのあたり、立ち上げがおくれている理由はどのように分析されているのか、お答えください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 私も、今申し上げました資本性資金供給のためのさまざまな方策について、今後の動向を注視していきたいと思っていますけれども、ただ、根本的な問題として、やはり、そうした融資先の企業に今度は出資を行っていくということになれば、金融機関としては、よりリスクを抱えるわけです。また、貸出しをしてきた企業の債権をカットする、あるいは時価でファンドなどに譲渡するということになれば、これも損失が生じるわけです。こうした損失のリスクを恐れてなかなか…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 ありがとうございます。 そこで、この地域経済の再生に資する方策というのがポイントなんですが、これについて、具体的な意味を教えていただけますか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 今、最後にお話しになった部分は、国が資本参加する以上は、その取り漏れがないようにちゃんとウオッチしていくという趣旨なんだと思うんですけれども、一方で、金融機関がちゅうちょなく取引先の支援のためにリスクをとった資本性資金の供給をしたり、一方では、過去に貸したものについて、返済能力いかんによっては、債権カットであったり時価での債権譲渡であったり、そういうようなことをして支えていくということをやらないと、やはり、大臣が最初におっしゃ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 ぜひ、地域経済を支えるために金融機関の力を最大限活用していく、そのためには金融機関を国が資本参加などによって支えていく、こういう好循環というか、そういうことをお願いしたいと思います。 日銀総裁にも質問をさせていただきます。 先ほど、海江田先生との議論を聞いておりました。従来の金融政策は全く変わらないと言っていますが、その理由は全く私には聞こえませんでした。理由が抜きで言われても、説得力がありません。 そもそもなんですが、今回の…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 OHRとか経費の削減については明確な数値基準を設ける一方、まさに地域金融強化につながる地域経済の持続的な発展に貢献する方針というのは、具体的なこと、数値基準などは一切示されていないわけですよ。 この地域経済の持続的な発展に貢献する方針というのは、具体的に地域金融機関に何を求めるんですか。お答えください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 全然具体的じゃないんですが。 そうすると、定性的なもので、定量的な基準とか要件は設けないということでいいわけですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 質問に答えていただいていないんですが。 要するに、再編とかリストラにつながるような数値の基準はつくりつつ、肝心の地域金融強化につながる部分には何も具体的な基準が定められない。 結局、これは、大臣がそういうことはやらないとおっしゃった、金融機関だけを助けて地域経済はどうでもいいという話になっちゃう気がしますね、こうした要件の立て方では。 やはり地域経済の持続的な発展に貢献するというところが一番肝要でして、そこが具体的な基準として…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 結局、経営基盤の強化をしないと地域への貢献ができなくなるぐらい経営を悪化させた原因は、超低金利政策にあると思っています。これまでの金融政策が金融システムの安定化を犠牲にしたという面は否めないと思うんですが、あえてそこを正面から認めないで、金融政策の変更という形ではなくて、プルーデンス政策だという方便でこうした経営基盤の強化を申しわけ程度に行っていくというのは、まさに詭弁だろうと思っています。 最後に、二%の物価安定の目標につい…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 あと二分だけ。済みません。 展望レポートについて、三カ月に一回出されたものを時系列で見ていきますと、黒田総裁が就任した四月の段階では、見通しとして、約二年後には一・九のインフレ率だということで、物価安定目標に接近するような見通しでした。こういう展望、予想は右肩上がりで、実際の結果は、これは縦に見ていくと尻すぼみだったということで、願望レポートだという指摘をさせていただきました。 ただ、最近は願望にすらなっていないのではないか。…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 これで終わりますが、今まで同じせりふを八年ぐらい聞いてきた気がします。そろそろ諦めた方がいいのではないかと思います。 以上です。