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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○階分科員 黒田総裁は、物価が上がれば賃金が上がらないということはないということをおっしゃっていたので、私はそういう質問をしました。 時間ですのでこれで終わりますけれども、雨宮副総裁、今日はありがとうございました。是非、後輩のためにも、残された任期、頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 今日も我が会派の最後のバッターですので、ここまでの質問も振り返りながら質問させていただきたいと思います。 私の直前の米山議員の問題意識は、今回のNISAの改正は金持ち優遇ではないか、そして、再分配に、あるいは格差是正につながらないのではないか、こんな問題意識だったと思います。私も、それに沿った質問を用意してまいりました。 最後の方に米山さんがおっしゃったとおり、NISAを拡充するのであれば、やはり、高所…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 資産所得倍増というのがいかにいいかげんなものかということは後で言いますけれども、その前に、今回のNISAの改正で長期保有の投資家が育つのだろうかという疑問を持っています。 今回の政府の資産所得倍増プランの中で、NISAの非課税保有期間を無制限にする、その理由が書いています。それによると、現行制度では、非課税期間に期限があると、短期的に損益を確定してしまい、長期で保有を継続するインセンティブが生じにくいので、それを強化するために…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 回転売買が可能となる制度をつくっておいて、それをなるべくさせないようにしますというのは、マッチポンプじゃないですか。そもそも、短期売買なんか、このNISAを使って非課税でやらせること自体がおかしいわけですよ。 いいですか。大臣、NISA、先ほど私申し上げました、中間層の資産形成を後押しするのが本来の目的であり、そのNISAというものが正式な名称が何であるかということは、大臣、御存じでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 これは五ページ目の私の資料にも出ているんですが、非課税口座内の少額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置というわけですよ。少額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置ということですから、回転売買でたくさん投資をする、そしてたくさんもうけさせるために、これは予定していないわけです。 若年層の人も、今回、枠が広がって、千八百万まで達すれば、これは十分資産形成はできただろうということで、その後は、本則に戻って、…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 確認したいんですが、年間投資枠は復活しないということをおっしゃったと思うんですが、一般とつみたて合計で三百六十万、マックス投資できるわけですよね。三百六十万、一回、年の初めに投資しました、もうかったので途中で売却しましたというと、年の途中で仮に残高ゼロになったら、もうその年は三百六十万は使えないということでいいわけですか。 それともう一点、仮にそうだとしても、三百六十万、五年間やれば千八百万で、全体の上限に達しますよね。五年目…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 二番目ができるということになってしまうと、千八百万という上限が事実上空文化するわけですよ。永久に、一生涯、三百六十万の範囲で毎年毎年、非課税の投資ができるわけですよ。いいですか。少額投資の非課税制度だということを名前として冠にしている以上、それとは根本的に矛盾すると思うんですよ。 枠の復活はおかしくないですか。大臣、常識的に考えてください。三百六十万、三十年やると幾らになりますか。一億を超えますよ。若いときからずっとやっていっ…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 大臣、正直に最後おっしゃられましたが、私、今、名前を変えるべきだということを申し上げようと思っていたんですよ。もう少額投資なんて言えないですよ。今までのNISAとは似て非なるものになりますよ。それで本当にいいのかということを強く申し上げたいと思います。 それと、そもそも、新しい資本主義というのは、こんな巨額の投資を非課税ですることを認める、それが新しい資本主義だったんでしょうか。そもそも、格差を是正するために、岸田政権は新しい…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 好循環というのはサイクルなわけですよね。仮に資産所得が増えたとしても、それは消費に行かないでまた投資に回って、それが成長につながって資産所得につながるというサイクルは、これは分配にもならないし、格差の是正にもならないし、消費を伸ばすことにもならないと思いますよ。これは新しい資本主義とは全く真逆のことをやろうとしているということを指摘したいと思います。 それから、先ほど米山さんの方からも指摘がありました、資産所得倍増と言っている…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 資産運用収入というのは、フローの収入だけを指すのか、あるいはストック、売却益も含めて言っているのか、あるいは時価評価が上がった含み益も含めて言っているのか、この辺りははっきりさせてもらえませんか。

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 利子、配当金、売却益、これは金融庁の方で多分資料を持っていると思いますよ、年間どれぐらいになるか。それをちょっと、後で提出してください。大臣、よろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 ようやく数字が出てきたので、売却益が十一兆で、利子、配当金が一・六兆だと、十二、三兆というイメージかなと思います。これを倍増していくということなんですが、そもそも、その前段階で、家計による投資額の倍増ということも言われていますよね。この家計による投資額は既に数字が政府の文書の中にも出ていて、二百四十四兆円という数字になっていたかと思います。これを倍増するということになると、五百兆ぐらいというイメージかと思います。 私が気になる…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 ちょっと後半の方、よく分からなかったので、後で議事録を精査したいと思います。 千百兆円近く、現預金が家計の金融資産の中にある。これを貯蓄から投資へで移動させたいということのわけですけれども、そもそも、なぜこれだけ家計の金融資産の中で預貯金の割合が高いのか、大臣の率直なところをお聞かせください。

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 なぜ預貯金の割合がこれだけ高いかということを、ちゃんと原因を把握しないと、幾らそこから二百五十兆円移動しようと思っても、笛吹けど踊らずになると思いますよ。 私は、預貯金の割合が高い理由は主に三つあると思っていまして、一つは、やはりバブルの崩壊のときに大変な打撃を受けた家計が多いということだと思います。私も、当時銀行に勤めておりまして、破綻しました。持ち株会で投資していたものがパアになったという方がたくさんいらっしゃいます。それ…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 それと、日本の運用リターンが低いというのが、二ページ目の下段の方に資料、これは金融庁の資料をつけさせていただいておりまして、これは、過去二十年ぐらいの間、米国は、元本が二・六倍に対して、運用リターンで三・四倍に総額が増えました。イギリスは、元本が一・六倍増えたのに対して、総額は二・三倍になりました。日本は、元本は一・二倍増えたけれども、一・四倍しか増えていませんということなんですね。 これは、あたかも日本が、日本のマーケットは…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 だんだん家計も、この異次元の金融緩和で、国内の預貯金では全く収益は見込めないということは認識してきたようでして、四ページ目を見ていただきたいんですが、これはみずほ銀行の唐鎌大輔さんという方の作られた資料なんですけれども、今、貯蓄から投資ではなくて、円から外貨というのが進んでいるんだそうです。これが、円安リスクでまた物価高につながるという懸念もあるんじゃないかという御指摘でした。 下の方、左側を見ていただきますと、投資信託の株式…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 ちょっと話題を変えまして、五ページ目になります。 今回、先ほど米山さんもおっしゃっていたとおり、三十億円を超える所得の方については総合課税を導入したわけです。五ページ目の下線部分の二つ目のところ、本来、全ての所得を合算して課税する総合課税が理想ではありますということを私たちの政権のときには税制改正大綱の中で述べていたわけです。 先ほど米山さんも言っていましたが、この理想に一歩近づいたという理解でいいのか。そして、これからこの総…

立憲民主党・無所属2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○階委員 是非、総合課税を更に進めていっていただきたい、格差是正、所得の再分配、中間層の復活のために、大臣にも御尽力いただきたいということを申し上げ、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 今日は、我が会派の最後の質疑者ということになりますので、ここまでのところで、ほかの議員とのやり取りで気になったことなども伺っていきたいと思っております。 その上で、まず日銀総裁にお尋ねします。 先ほど来、我が党の議員から、二年で二%の物価目標が達成できないこととか、あるいは物価が上がっても実質賃金が上がらなかったことであるとか、また、異次元緩和を長年続けたことにより、財政規律が弛緩したりとか様々なリスク…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 ですから、効果が全くなかったとは言いませんけれども、肝腎なところで失敗しているわけですよ。二%を二年で達成するとか、あるいは物価が上がれば賃金は上がるであるとか、そして財政規律をゆがめないとか、肝腎なところで失敗している、その部分について、責任を感じたり反省を述べたりということはないんですか。そこだけ答えてくださいよ。成果が出たことは聞いていませんから。我々が問題だと思っていることについて、責任を感じたり反省の弁を述べたりとい…