階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,902 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会41 件・41%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 さっき前段で、社会保障負担率の現状ということで一八・四%と言いましたよね。それが出ているんだったら、その一兆円が、一八・四%というのは多分前年度から幾らか増えているんだと思うんですよ。そういう一八・四%の発射台が一八・何%か知らないですけれども、それに対して一兆円の割合というのはどの程度かというのは、計算すればすぐ出てくるんじゃないですか。 上昇率を聞いているんですよ。上昇率がどうかということを聞いているんですよ。だから、それ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 〇・二二%上がるわけですよ、負担率は。負担率は上がりますよ。 それを押さえた上で、次の質問。 一兆円が出そろう、積み上がるのが令和十年度ということなんですが、令和十年度以降の社会保障負担率の見通しについて、令和十年度から十年ごとでいいです、令和十年度、二十年度、三十年度、大体どれぐらいになるか、教えてください。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 これも昨日レクしているんですよ。関係省庁が必要だったら呼んでくださいと言ってレクしているんですよ。何やっているんですか。こんな前提のことすら答えられない。これで審議できますか。 令和十年度、二十年度、三十年度、十年ごとに社会保障負担率の見通しがどうなるか答えてくれと、ちゃんとレクで言っているんですよ。答えてくださいよ、言っているんだから。(発言する者あり)
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 だったら、所管外だから答えられないじゃなくて、数字をお示しするのは困難であると一言言ってくれればいいんですよ。時間がもったいないじゃないですか。 それで、言っておきたいのは、前段の方で、数字は分からないけれども、いずれ高齢化などで社会保障負担率は上がってくるとおっしゃいましたよね。それはいいですよね。それはいいですよね。(加藤国務大臣「あり得ます」と呼ぶ)ですよね。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 結局、ここで〇・二二%、さっき負担率の上昇要因になるというお話をしましたけれども、これからどんどん社会保障負担率は上がってくるわけですよ。国民負担は今回の件とは関係なく上がってくるわけですよ。そういう中で〇・二二%の上昇要因を加えるということは、やはり国民にとって負担なんですよ。それを言いたいわけです。長々と大臣のおかげで時間が潰されましたけれども。 そこで、こういう負担を増やすようなやり方ではなくて、これからますます社会保障…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 だから、その安定的に財源を調達する方法を、国民に負担を求めないでやる、そこを考えるべきではないかということを言っているわけですよ。なぜそれをやらないのかということですよ。 私、本当に、今日質問に立って、同僚議員に、加藤大臣に質問するのは大変だという話をよく聞いていたんですけれども、その点よく分かりました。昨日もレクのときに、質問取りに来ていた若手の官僚の人も全然寝ていないとおっしゃっていて、もう本当に苦しそうでしたよ。やはり、…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 もういいです。先に進みます。 私どもの提案を申し上げます。二ページ目の資料を御覧になってください。 ETFを日本銀行が簿価で三十七兆、時価で七十兆円以上保有しているわけです。これの扱いに困っている、どう処理するかは大きな問題だというふうに日銀総裁も国会でおっしゃっていました。 そこで、一兆円の財源の捻出、国民の負担を求めずにやる方法を我々で今検討中です。もちろん税制改正も、子供の財源はこれからもっと必要になると思いますから、そ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 それでは、五条ただし書の特別の理由があるということで、国会の議決を経た上で発行するとか、あるいは、そもそも赤字国債だって特例公債法を作ってやっているわけだから、法改正をして行えばいいと思うんですね。そういう理解でよろしいですか。(発言する者あり)
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 検討の余地はあるということでした。 次に、日銀に伺います。 私、昨年六月の財務金融委員会で、ETFを日銀が簿価で売却することも可能だということを植田総裁に確認しています。 その上で、この三十七兆円という対価を交付国債で受け取るということ、今申し上げたんですが、これが日銀として可能なのかどうか、お答えください。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 否定はされていないので、次に進みます。 ETFを仮に日本銀行が政府に売却すると、今入ってきている年間一兆円を超える分配金収入が途絶えるわけですね。このことについて、これから日銀が利上げすると、当然、今入ってくる超低金利の国債の利息収入を、当座預金で日銀が払う支払い利息が上回って逆ざやになるわけですね。逆ざやになって多額の赤字が出るかもしれない。それを埋め合わせる原資が、分配金収入がなくなることによって薄くなってしまうという問題…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 要は、ETFを保有し続けなければ財務内容が損なわれるとか、そういうことではないということでいいですか。ちゃんと引当金とかを積んであるから、そこは問題ないということでいいですか。外部からの評価がどうかは別として、日銀自体としては、財務内容は問題ないというふうに承っていいですか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 必要な手当ては行っているということなので、今の点を考えると、売却は可能であると。 問題は、さっき交付国債の話をしました。財務省もややちょっと悩むところだったと思うんですが、仮に日銀が代金として交付国債を受け取ったというときに、交付国債を換金、正確に言えば償還ということになるんでしょうか、要は現金に換えなくちゃいけないわけですね。それがどういうタイミングでどういうペースでやるか、これもすごく悩ましいところなんですね。早過ぎてもい…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 立法を手当てした上で償還時期について柔軟に考えるということは、日銀として支障はありますか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 答えづらいところもあるかもしれませんけれども、否定はされていないわけですね。 そういうふうにしてETFを特別会計に入れて、毎年毎年一兆円を優に上回るお金が入ってくる。これを、問題となっている、分配金で調達する資金、一兆円の代わりに使ったらどうかなと思うんですけれども、加藤大臣、いかがですか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 まず、もうもはや日銀はETFの購入をやめました。異次元の金融緩和は役割を終えた、これを三月の終わりに日銀総裁が発表されました。そして、持っていること自体は、これは異次元金融緩和とは全く関係ないことです、金融政策とは関係ないことです。どう処分するかは植田総裁も考えるということでした。 考えるに当たって悩ましいのは、市場で売却したらかなりインパクトが大きいわけですよ。市場を通さないで交付国債という形でそのまま政府に移すということは…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○階委員 政府が考えられないんだったら、我々が提案させていただきますので、是非国会で議論しましょう。 質問の時間が終わりましたので、あと最後にコメントだけさせていただきたいと思います。 資料の四ページ目につけておりますけれども、我々は、これは少子化対策にも資すると思うんですが、いわゆる百三十万円の壁対策として、百三十万円を超えても社会保険料の負担によって所得ががくっと下がらないようにしようということで、就労促進支援給付を行うということに…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○階委員 立憲民主党の階猛です。 植田日銀総裁、もうすぐ就任して一年になるわけですね。この間、異次元金融緩和の弊害をよく理解されて、金融政策の軌道修正に御尽力されてきました。まずはそのことに敬意を表したいと思います。 振り返ってみますと、この一年間の日銀の歩みは、昨年の二月、今日パネルを用意しておりますが、私がネクスト金融大臣の立場で公表しましたこの新しい金融政策に沿うものだったというふうに考えております。 例えば、昨年七月には、長期金…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○階委員 やはり、素直に考えればこうなるはずだと我々も思っていまして、そのとおりやっていただいてよかったなと思うんですが、去年の今頃までは、黒田日銀総裁は全く金融政策を変えようともしていなかったわけです。それがようやく変わったということなんですが。 ただし、日銀の今回の金融政策の変更後も、引き続き二%の物価安定目標の下で緩和的な金融環境を継続するということでありますので、日銀が目指していた、賃金の上昇を伴う形で二%の物価安定の目標を持続…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○階委員 今おっしゃったこと、二ページ目に今回の決定文を挙げさせていただいておりますが、最初の方に、二%の物価安定の目標が持続的、安定的に実現していくことが見通せる状況になったので今回変更したということなんですね。目標を達成されていなくても、見通せる状況になったので撤廃に踏み切ったということでいいですよね。うなずいていただいたので結構です。 そこで、お尋ねします。 我々の新しい金融政策でも、実質賃金の安定的な上昇が見込める段階になれば、…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○階委員 今、確信は持っていないというお話でした。 我々も、ここは慎重に判断すべきだと思っていまして、マイナス金利の解除はいいと思うんですよ。預貯金の利息収入や地域金融機関の経営にとって非常に悪影響を及ぼしたので、これはやるべきだったと思いますけれども、マイナス金利の解除ということをやる場合に、イールドカーブコントロールの撤廃、これが必ずしも必要だったのだろうかということを考えるわけです。 というのは、どのみち金融緩和の状況は続けるわけ…