階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 それはリンクさせなくてはいけないというのは、先ほども申し上げましたが、法律上絶対なものではないんですね。これは総理の政治判断で変えることはできるわけです。 そこで、どこから財源をひねり出すかというときに、我々国会議員の定数を削減するということもありますが、それでは財源は微々たるものです。我々が身を削った後は、やはり国家公務員の人件費ということも考えていかなくてはいけない。 1—5を見てください。資料の1—5です。国家公務員の総…
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 客観的に人件費は増加しているわけですね。総人件費の抑制を図るつもりがないのではないかと見られますので、ここはぜひ、大臣、積極的に取り組んでください。 そして、話題をかえます。 前回、牛歩戦術で余り答弁の時間がとれなかったので、籾井会長に再びお越しいただきました。 禁反言の場外ホームラン王ともいうべき籾井会長にお尋ねしますけれども、先回、浜田経営委員長は、NHKについて何も知らないとみずからおっしゃった籾井会長についてなぜ任命す…
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 みずからに資格があるかのようなお話でございましたけれども、そもそも、NHK会長の資格要件、浜田委員長は先回おっしゃっていましたが、この資格要件というのは何だかということは御存じですか、会長。
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 すばらしい要件でありますが、籾井会長、今御答弁されていて大変苦しそうでした。ぜひ、自分が要件を満たすかどうかということを虚心坦懐に見詰め直していただければと思います。 それでは、籾井会長については結構でございます。御退席ください。 中長期の経済財政に関する試算というものが二月十二日に出されましたので、これについてお尋ねします。 資料2—1というのをごらんになってください。 こちらはもう皆さんよく見る折れ線グラフでございますけれ…
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 二〇二〇年度の目標達成はイバラの道だと思いますが、堅持するということをおっしゃられたので、それを信じたいと思います。 ただ、他方で、二〇一五年度を達成した後、二〇二〇年度まではこのプライマリーバランスの目標はないわけであります。プライマリーバランスの目標が二〇一五年度あったことによって、いろいろいいことはあったと思いますね。 これはなぜかというと、まず、本予算の分を補正予算に計上しようというインセンティブが常々あったわけですけ…
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 またそれは夏に向けて、ちゃんとチェックしていきたいと思います。 それでは、黒田総裁にお尋ねします。 禁反言の元祖ともいうべき日銀総裁にお尋ねしますけれども、一月二十九日に我が党の小川議員からの質問に対して、二〇一五年度を中心とする期間に消費者物価が二%に達する可能性が高い、そして、二〇一六年度は上方修正して二・二%だというような御答弁がありました。 しかし、きょうお配りしている資料、もう一枚めくっていただきますと、2—2という…
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 質問に答えていません。二年二%の目標を達成できないということで、撤回するかどうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 これで終わりますが、二〇一五年度を中心とするという期間の中に二〇一七年度まで入ってしまうというのが、政府の見通しから出てくる結論でございます。 私は、黒田総裁、これ以上禁反言をしないようにということを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○階委員 民主党の階猛です。 イスラム過激派組織により、お二人の日本人が犠牲になりました。心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々にはお悔やみを申し上げます。 さて、そのうちのお一人、後藤健二さんが書かれた本をきょうはお持ちしました。「ダイヤモンドより平和がほしい」という本です。 この本は、ダイヤモンドの産地として知られるアフリカのシエラレオネという国で、かつて、ダイヤモンドを売って得られた利益が政府軍と反政府軍の戦争の費用となっ…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○階委員 会長自身が真実を伝えていこうという姿勢が私には感じられませんでした。あの会議の場でそういう姿勢をお持ちだということは見えませんでした。 昨年の国会では、籾井会長が就任早々、部下である理事全員から辞表を取りつけていることが、自由な発言を萎縮させているのではないかということが大きな問題になりました。この点に関し、辞表取りつけは一般社会でよくあることだという発言をされました。 しかし、報道によれば、御自身が出身された会社でもそのよう…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○階委員 全く、一般社会ではよくあることという表現について、誤りかどうかということには触れられませんでした。非常に残念です。 また、過去についても、既に撤回されておりますけれども、就任会見の際には、従軍慰安婦の問題について、今のモラルでは悪いことだが、当時の戦争地域には大体つきものだったと思う、日本だけがやっていたようなことを言われるのはおかしい、ヨーロッパはどこだってあったのではないか、なぜオランダにまだ飾り窓があるんですかといった、…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○階委員 今のお答えを受け、こちらのパネル、少し説明させていただきます。NHKの運営の仕組み、放送法に基づくものです。 NHKの会長の任免権、すなわち任命する権利とやめさせる権利は経営委員会にあります。 きょうは、経営委員会の浜田委員長にお越しいただきました。なぜ、昨年の一月二十五日、NHKのことを何も知らなかった籾井さんをNHK会長に任命されたのですか。お答えください。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○階委員 答えになっていないと思いますが。 実は、任命したところは百歩譲ってよくわからなくて任命してしまったとしても、先ほど申し上げたとおり、罷免権もあるんです。そして、この一年間、籾井会長の問題発言、これまでも述べましたけれども、数々あって、たびたび浜田委員長も注意されてきたと思います。 例えば、昨年の八月二十六日には、NHKの退職者有志千五百人以上が籾井会長の辞任勧告か罷免を求める申し入れ書を提出しました、対象者の一割を超える意見で…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○階委員 端的にお答えください。 今現在、罷免をするお考えはないという理解でよろしいですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○階委員 間接的ではありますが、罷免をする考えはないというふうに承りました。 もう一度パネルを見ていただきたいんですが、経営委員会が会長の任免権を持つ、そして、この経営委員会の委員は内閣総理大臣が任免権を持つ、これが放送法の仕組みでございます。 そこで、総理にお尋ねしますけれども、まず、この経営委員会、浜田委員長を初め、ここまで問題を起こし続けている籾井会長を放置している。そういう放置していることに対して、何らこれを打開しようとする意図…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○階委員 任命責任について、今、任命権のない総務大臣からるる説明もされましたけれども、私は任免権のある総理に伺っているんです。任命責任については結構です。 もう一つの罷免権。私は、このような会長を放置している経営委員会は問題だと思っていますけれども、この罷免権について総理はどのようにお考えですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○階委員 きょうはNHKで中継がされています。実は、こうした籾井会長の言動、一昨日の部門会議も含めて、ほかの放送局が全部取り上げている中で、NHKは取り上げていない。まさに、本来、自浄作用を働かせるべき報道機関が、自浄機能、トップを含めて全くないわけです。 私は、このようなNHKの体制で、本当に今、報道の自由が重要視されている中で、報道の自由が守られるのか、大変危機感を持っております。私は、今のNHKの体制では、受信料を払っている国民に…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 民主党の階猛です。 私、十月六日以来のここの委員会での質問になります。 前回、米価下落の対策についてお尋ねしましたけれども、そのときに私が指摘しましたのは、去年の新米の概算金が前年より三千円ぐらい下がっている、そういう中で農家の皆さんは赤字で苦しんでいます、赤字補填のための、我々の民主党のときの政権でやったような戸別所得補償制度のようなものが必要なのではないかということを申し上げました。それに対して、ナラシ対策で対応するという…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 最後のところ、重要なところなので、生産コストが実際には削減されなかったかどうか、これをちゃんと検証した上で、削減がされなかった場合、返す必要があるかどうか。これはもう結論だけで結構です。必要がないと言えば、それで結構です。
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 そうはいっても、きょう私は質問して、現場では、この制度の理解もあやふやな中で、あしたが申請の締め切りになっているんですよ。これは、あした締め切りという中で、そんな実のあるようなコスト削減策なんて考えられるんでしょうか。 とりあえず手を挙げて、その後考えて、ひょっとしたらうまくいかないケースというのもあり得るんじゃないですか。そういう場合、返さなくちゃいけないということになったら、やはりなかなか手は挙げづらいと思いますし、私は、…