阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 核兵器の不拡散あるいは廃絶に向けて、まず第一に、この非人道的兵器を使わない、禁止するということは不可欠な一歩だと私は思います。化学兵器も生物兵器もそういう意味で禁止されております。人道に対する罪だからであります。 特に大臣にあっては、御自身の御地元での経験もおありでありましょう。我が国がこれは使ってはならないものだと明確にしない限り、おっしゃったように北朝鮮が賛成した、いいことではありませんか、使わない、この北東アジアの核を…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 基本的な我が国の立場とは、戦争による核の使用で被爆をしたということであります。そして、これは到底どんなことにおいても許される状況ではないんだということをまず、これは我が国が戦争による被爆国である、そこからくるものであります。 本来であれば外務委員会などで、さらに岸田外務大臣には頑張っていただきたいので、私はこのことの論議は深めていきたいと思います。 本来のTPPに戻らせていただきます。 岸田大臣に引き続いてお伺いいたしますが…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 前例のないことがわざわざ、サイドレターは法的拘束力は持たないんだ、協議するだけだということでありますが、わざわざ書かれることにはやはり意味があるんだと思います。このわざわざ書かれたことの中で、もちろん、日本側にとってもメリットがあるから書かれたものと思います。アメリカのフロマンさんから来て、日本側もお返しというか返礼をしたわけですから。 塩崎大臣に伺いますが、このサイドレターの日本側にとってのメリットは何でありましょう。特に…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 アメリカ側が手紙を出して、そのことを受けとめただけなのですか。私が伺っているのは、このサイドレターを取り交わしたことで日本側にメリットはあるんですかということです。 アメリカはもうずっと以前から日本の薬価、特に、アメリカはいろいろな薬剤メーカーが新薬を開発して、世界の市場の中でも上位を独占しておるわけです。日本もまた、皆保険制度があるゆえに非常に大きな市場になっております、アメリカにとっても。ですから、アメリカ側は、こういう…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 私は、塩崎大臣らしくないと思うんですね。やはり、手紙を交換するということは、本当に、そこにおいてこれから日本がどのようなものにおいて有利な交渉を進めるのかとか、言われてもやらないよというだけではない、もう一歩踏み込んで、そうでなければメリットが見えてきません。 そして、従来の流れは、何度も指摘しますように、薬価については日米間のいろいろな場でアメリカ側が要求する場面ばかりでありましたから、ここでこういう手紙が交わされるという…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 厚生労働省あるいは大臣が必要かつ合理的と思っても、相手の製薬会社、これは国内の製薬会社もあるでしょうが、海外の製薬会社の場合も当然生じてまいります。 今いみじくも大臣がおっしゃった、薬価改定のある意味でのルールはないというふうにおっしゃったのはちょっと違っておって、期で、二年ごとの改定というのは一応お互い合意されたものなんですね。ところが、この期中改定、間で勝手に変えたら困るよというのは、各製薬会社から、これは日米欧の製薬業…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 一言申し上げれば、そういう想定が甘いのではないかと皆さんが指摘をされているわけです。 大臣も明確に御答弁のように、日米欧の各製薬会社はみんな反対をしているわけです。二年なら二年で自分たちの商品を販売するための計画を立ててやっているのに、その途中ではしごを外されたらやれないじゃないの、簡単に言えばそういうことを言っていて、それは、大臣が幾ら日本の公益性で担保されているとおっしゃっても、もう既にここに現実に違いがあるわけですから…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 私がこのヘルスケアREITを取り上げますのは、先ほどまで取り上げておりました国民皆保険制度並びに薬価の問題もそうですが、一方で、市場の原理と申しますか、市場の利潤ということを上げようという動きは全世界的に強いわけです。 医療分野とてその例外ではないし、今お話しのヘルスケアREITというのは、例えば投資会社が土地を取得して建物を建てて、その上物を病院の経営者に貸すというような仕組みであります。この土地代あるいは建物代、ここを大…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 今御説明いただきましたが、宅建業法というのがございまして、国土交通省が所管する法律ですが、五十条の二の三というところにもともとの宅建業法における規定があって、「その行おうとする取引一任代理等を公正かつ的確に遂行することができる知識及び経験を有しないこと。」ということで、こういう人には認可をしてはならないと。すなわち、宅建業法で認可方式でREITが認められていくのですが、私が今読み上げましたように、その条件とは「公正かつ的確に…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 私は、非常に塩崎大臣の認識が甘いと思うんですね。介護離職ゼロといったって、介護職員が疲弊し果てていて、今は、いかに介護職員を担保するかが結果的に介護離職ゼロに結びつくわけです。その介護の運営というところにおいて非常にもうけを出そうとすれば、人件費を削るしかないわけです。 こういうREITが、政策ファンドというか、そういうものであればまだしも、そうじゃなくて、市場の原理のファンドが入ってくるわけです。そして、そういうこともこの…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○阿部委員 まだまだ審議は、私は半分も行っていないと思います、一〇%でしょうか。よろしくお願いしたいと思います。 ―――――――――――――
第191回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○阿部委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、三原朝彦君を委員長に推薦いたします。
第191回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○阿部委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 民進党の阿部知子です。 本日は、貴重な審議のお時間、きょう一日で採決まで行くという、本当に短時間になってしまって残念なのですが、でも、その貴重なお時間の中をいただきまして、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 今回の児童福祉法の改正は、非常に大きな改正であろうと思います。先ほど来の塩崎大臣の御答弁をお聞きいたしましても、まず、子供の権利ということが法文に明記された、これはかつてない大改正でありますし、今ほ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 大臣の思いのこもった御答弁をありがとうございます。 私がこの家庭ということを考えますと、恐らく三つの機能を持っていると思います。 一つは、子供が育つ場として、誰かとの愛着関係、特に濃厚な愛着関係をアタッチメント、つくっていく。それから、大臣がおっしゃった、そこに帰ってくる、帰巣といいますが、巣ですね、一つの守られた場としてそこに帰ってくるようなものがある。そして三つ目は、ここの法文では継続性という言葉で使われておりますが、パ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 実は、子供の死亡で一番多いのは、産み落としたその日なんですね。ここがはざまにおっこちてしまって、本当にたくさんの救える命が亡くなっていますから、私としてはぜひ児童福祉法の中にも明記をしていただきたいと望むものです。 次いで、十一条一項二号というところで、今の特別養子縁組について書き込まれておりますが、ここにも同様に、児童の実方の父母を含んだ支援というふうにはなっておりますが、これはあくまで生まれた後で、すき間を埋めるものでは…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 私と大臣の思いは恐らく変わることがなく、ただ、私は、さらにそれを法律の中に明記していただくことで周知が図られると思う立場でありますので、大臣が精いっぱい御答弁いただきましたので、重ねて御尽力をいただきたいと思います。 あわせて、特別養子縁組と呼ばれるものは、これまで民間団体が大半、例えばお医者様が、自分のところに来られた、赤ちゃんを育てられない若いお嬢さんのために頑張って、子供の預け先を見つける等々、いろいろな努力をしてこら…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 これについても、前向きな御答弁をありがとうございます。 与党がお考えの議員立法でも、また私どもの検討しているものでも、そのようなことも含めて、もちろん個人情報保護には配慮した上で、なるべく選択肢を広げて、ぜひ、子供たちに家庭をプレゼントできるようなことに取り組みたいと思います。 ポンチ絵でお示しした部分に御質問がございます。ここには、「子育て世代包括支援センターの法定化・全国展開」ということがございまして、これは、先ほどの公…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 今文科省の方で障害児などについては、その子供さんの学校においてのカルテをつくるというお話ですが、実は小学校に上がって急に障害児になるわけではありませんで、お小さいころから一連の、そして、障害児だけそれをするとスティグマになりますので、私は、ほとんど全ての子供の育ちを支援するための情報がそこに書かれたような、子供手帳でもいいです、子供カルテでもいいです、そういうものとして厚労省と文科省が協力をしていただきたい。そのことによって…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 子供の死というものを、単に虐待に遭った子供さんの死を検証するだけじゃなくて、子供の死全体を見て、その要因、原因、そして予防というふうに社会全体の取り組みとした上で、その中で、虐待問題も実はもっと発見されてくると思いますし、もっと防げると思いますので、モデルケースでやってみられるということですので、ぜひ前向きにお願いしたいと思います。 引き続いて、お手元の資料の二枚目をあけていただきますと、「死因究明に係る法制度は複雑多岐」と…