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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(知)分科員 今大臣がおっしゃったように、実は報告は四ルートあって、医療機関、製薬会社、PMDA、そして自治体の窓口の保護者報告制度。ところが、今大臣がいみじくもおっしゃったように、PMDAの方はオンラインでできるんです。でも、自治体の方がそうなっておらないので、これをオンライン化していただければいいのではないかと思うのです。 正直言って、PMDAって、なかなか市民は知りません。その名前すら知りません。でも、自治体の窓口と言われれ…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(知)分科員 大臣のお取組に期待をします。こういうことこそ、私はオンライン化して広く情報を集めるべきと思うし、できるんです。PMDAでもやっておりますから。自治体を束ねる総務省ともよく御相談いただきまして、是非、大臣の手で変えていただきたい。強く期待するものであります。 次いで、このワクチンについて、大変多い死亡事例が上がっておりますが、その因果関係は別として、報告の上がっている件数から申しますと、接種開始から三年で二千百九十二人…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(知)分科員 安全性については問題ないというのは評価であって、私がお尋ねしたいのは、報告数が多いでしょうと。その一つすら認めないと。その検証した結果は、因果関係が確定されなかったという御意見です。そうではなくて、お尋ねしたのは、こんな多い数を見たことがないからであります。 今、報告されたものを因果関係を調べていくにも、α、β、γ、結果を区分けしておりますが、膨大な数で、正直言って、これだって大変な作業を皆さん担っておられるはずです…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(知)分科員 何でも結果だけを言わないで、塩漬けにしたγはどう扱っているんですかと私は聞いたんですよ。 例えば、心筋炎、心膜炎が多いとなったら、元に振り返って見てみましたかと伺ったら、昨日までのところは、見たことはないと。もうそこに塩漬けしちゃったら塩漬けのまま。それではやはり私は、新たな知見というのは、日進月歩、科学ですから、出てくるんですよね。是非、これは見直してみていただいて、やはりどんな副反応があるかはしっかり把握して。そ…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(知)分科員 そのとおりなんですけれども、一例もなされていないんですね。それで御指摘をさせていただきました。 最後の質問になります。 ワクチンの接種を職務上の必要性でなさって、その結果ワクチン禍が起こった方について、医療関係者は労災認定されておりますのですけれども、何も、ワクチン接種をある意味業務命令というものにも似た形でなさっている方は医療関係者にとどまりません。例えば実習をする学生もそのように言われますし、ほかにもいろいろな職…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(知)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 是非、被害に遭われた方を労災できちんと対処していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、厚生労働並びに法務委員会の合同審査の質疑のお時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 では、早速質疑に入らせていただきます。 開発途上国等への技術移転を通じた国際貢献を目的に平成五年に創設された技能実習制度は、その後、人権侵害等が指摘されて平成二十八年に改正をされ、技能実習法が成立しております。一方、特定技能制度は、深刻化する人手不足に対応するため、平成三十年の入管法改正を経て…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○阿部(知)委員 人権について有識者会議の基本的認識はあるという御答弁でありましたが、しかし、具体的に議事録等々を拝見いたしますと、個々の事案について掘り下げがほとんどないのだと思います。 皆様のお手元、開いて三ページ目に、これは移住者と連帯する全国ネットワークという支援団体の方々がまとめた有識者会議への評価でございますが、今御答弁にありました転籍の在り方とか、あるいは監理団体のありようとか、そのことについて、また家族の帯同についても触…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○阿部(知)委員 転籍制限は最初の一歩だという御答弁でありました。もちろん労働者の権利ですから大事なことだと思い、否定もいたしません。ただ、労働者は、労働者である前に人間であります。 そこで、私が今日取り上げたいのは、技能実習生にしろ特定技能の皆さんにしろ、半数近くは女性で、それも、妊娠、出産ということに最も適齢期にある女性たちで、その方々にとって、その権利や、あるいは、当然お子さんも生まれますから、家族帯同ということもどうなっているの…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○阿部(知)委員 今教えていただきましたように、令和四年三月三十一日までのデータですが、千四百三十四件困難届出があって、うち百三十四件は継続したいと、一割くらいでしょうか。そのうち実際に継続できたのは二十三件しかないと。日本で働き続けられない、希望しながら、いられないという実態が生じていると受け止めるべきなんだと思います。 私は、なぜ困難なんだろうということを考えて、これ以上詳しいデータがあるのか、例えば、お子さんの在留資格であるのか、…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○阿部(知)委員 それも最初の一歩なんだと思うのですよね。 私は、より具体的に踏み込んで、さっき、赤ちゃんが生まれたらその子の在留資格はどうなるんだろう、あるいは、赤ちゃんがもし障害をお持ちだったらこれは育成医療等を利用できるということも伝えてあげなくてはいけませんし、未熟児では養育医療が使えます。こういう情報も伝わっておらず、そもそもです、資料の六枚目を開けていただきますと、これは、技能実習生が妊娠、出産に係る不適正な取扱いをどの程度…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○阿部(知)委員 私は、こうした次々起こる事案の一番の根っこには家族帯同を認めていない日本の仕組みがあると思いますが、それを一たびおいておいたとしても、正しい情報が伝われば悲しい事案は減ると思うのです。 例えば、昨年の三月に最高裁で判決が出ましたが、熊本で、二年ほど、もう三年になりますか、赤ちゃんの死体の遺棄事件ということで、一審、二審で負けて、最高裁判決で無罪になったお母さんがありました。また、昨年の四月、これは東広島市で、これも赤ち…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○阿部(知)委員 ありがとうございます。 今、言語も多国化されておりますし、お母さんたちが見て、だって、今、妊娠したら五万円もらえるんですからね。お金も大変です。それも在留資格とかに関わりなくもらえるんです。きちんと、どんなお母さんでももらえるんだということの始まりは母子手帳ですから、よろしくお願いをいたします。 そして、今、技能実習生のことを問題にしましたが、この間の有識者による見直しの中で、ほとんどボリューム的にも触れられていない特…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○阿部(知)委員 前向きな御答弁をありがとうございます。 子どもの権利条約九条によれば、子は親とともに過ごす権利を持っております。また、親も家族を構成する権利を持ってございます。 我が国は、子どもの権利条約を批准した国でございます。しかし、我が国は、技能実習はもちろんのこと、特定技能の一すら家族帯同は認められません。この国で産んだ場合のみ、最初は赤ちゃんの六か月の特定活動という在留資格、そして、親御さんが特定技能である間は最長五年の延長…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は皆様の委員会の貴重なお時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 質問をさせていただきます。 先般、子ども・子育て支援法の改正案が既に衆議院を可決いたしまして、現在、参議院で審議中のことと思います。そして、子ども・子育て支援法審議の折には、子ども・子育て支援金という財源について多くの議論がございましたが、逆に、様々な政策が打ち出されている中、そもそも、その支援の考え方、内容について…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○阿部(知)委員 御説明が抽象的なので、ちょっと、大臣自身の言葉でお願いしたいんですけれども。以前、経済対策として五万円、五万円、お渡ししていたときと、今度は妊婦に対する給付にしたときと、何が拡大するんですか。幅広い対象者とは何でしょう。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○阿部(知)委員 お伺いしたいのは、前は全ての妊婦じゃなかったんですか。前の経済的な応援のお金は全ての妊婦を対象にしていなかったのですか、物価高対策のときは。そうではないと思うんですね。 一応ここにまとめましたけれども、養育者というふうに給付対象者がなっていて、その心は、私も随分考えたんですけれども、これだと世帯主に行ってしまうから、例えば妊婦さんに確実に行くようにという意味なのか、もう少し平易な言葉で、何を変えたのか、前だともらえない…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○阿部(知)委員 これまでの財源のやり方では、先が見通せない、続かないのではないかと思われたのではないかなと思うんですね。 ただ、私は、妊婦に対しての給付となったことはとてもよいことだと思っているんです。でも、果たして、妊婦に対する支援ならば、給付という形でお金をお渡しするのがよいのか、他の政策とも比較、検討の余地があったのではないかと思うんですね。 例えば、妊娠中の健診、十四回となっていて、これは地財措置をされておりまして、各自治体で…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○阿部(知)委員 私が申し上げたかったのは、何が今喫緊で一番重要かということに安定財源を使ってほしいんですね。 先ほど、これを事業から支援金に変えたのは財源が安定するからだとおっしゃいました。そうだと思います、支援金の取り方は別ですけれども。確実に個人給付するというものであれば、是非健診に向けていただきたい。そこがしっかりしないと、多く妊娠中の問題を抱えるお母さんたちも、出産後の問題を抱えるお母さんたちも、子育てに本当に課題を抱えてしま…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○阿部(知)委員 答弁を簡略に言うと、対象者を広くするということでおっしゃいましたが、そうであれば税という考え方も成り立ちます。税は応能負担で、まあ消費税はちょっと違いますけれども、納めています。 今回、所得制限を取ったということは、逆に言うと、ある意味、拠出するというか財源としてはきちんと応能負担のものでやらないと、所得制限を給付の方は取った上で、こちらの財源の方については逆に逆進性が強いものを持ってきてはいけないんだと思います。私は…