阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○阿部委員 平成二十八年の改正で、五年を目途に、中核市における児童相談所の設置を検討するとなっておりました。二十八年から五年、また今からというかこれから施行される法律で五年、五年、五年、五年と後送りされているにすぎないと思います。 私は、事務方に伺います。この間、中核市の市長さんからも、財政的、人材的支援の不足を指摘されております。局長で構いません。お願いします。これを投げましたけれども、おいでじゃないので、お願いします。短くお願いいた…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○阿部委員 今のは一時保護所を除外した数値であります。一時保護所にも四億くらいかかります。児相そのものにも四億、ランニングコスト、今の交付税措置で足らざる分、年間約〇・七億であります。国からの補助も、全く少な過ぎる。 そして、私は、総理、何よりも申し上げたい。なぜ、中核市の自治体の首長たちが、財政的支援が必要だ、人的資源が必要だと言ってこられている中で、調査もしないのですか。今の奈良市の例は、塩崎大臣が開かれた会合で奈良の仲川市長が示さ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○阿部委員 申しわけありません。きょうは総理のお時間なので、根本大臣は十分理解していただいたと思います。 とにかく、全く調査されていない。きのうも聞き、けさも聞き、今はちょっと答弁者がおられませんでしたけれども、そうやって中核市からの要請をネグレクトしているんですよ、今の体制は。それじゃ、やれない。中核市が全部かぶっているんです。それでもやろうという志ある中核市を、私は、子供の命のために高く評価をいたします。 総理にお願いがございます。…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○阿部委員 私が今、企業主導型保育を例に挙げたのは、やろうという総理の意思がここにあったからです。しかし、お金は現実に余らせていて、問題も多々あります。しかし、なぜか中核市への設置を含めて後送りされている政治の情けない状況について、総理にぜひ強く自覚していただきたい。このことを申し上げて、終わらせていただきます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部議員 野党案への御質問ありがとうございます。初めての野党案への御質問ですので、深く感謝を申し上げます。 そして、今高木委員からお示しいただきましたような練馬区の事案、市町村の窓口業務と児童相談所の役割分担並びに連携ということで、大変学ぶところの多い御提示かと思います。 その上で、そもそも私ども野党が児童福祉あるいは児童虐待に対してどのような考え方を持って中核市における児童相談所の設置を考えたかということをまず申し述べさせていただき…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部議員 大変重要な御指摘をありがとうございます。 私ども野党といたしましては、今回の結愛ちゃんの事件、心愛ちゃんの事件ともに、子供たちが声を発したところから社会に大きな気づきを与えてくれたものと思い、また、そこまで放置した社会や政治の責任というものも重く見ております。 そして、高木委員御指摘のように、虐待をされている子供たちすら親を好きであり、親をかばい、親によって殺されていく瞬間も親を求めているのも事実でございます。 そうであれば…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 まず、先ほども御論議になっておりましたが、今回の児童福祉法の改正は、平成二十八年の改正に基づいて、市町村窓口の強化をどう図っていくか、並びに、数の上でも不足しております児童相談所をどうするかが大きなテーマでございます。 冒頭お伺いいたしますが、大臣のお手元に、児童相談所のいわゆる相談対応件数と、下段には自治体の児童虐待相談の対応件数の推移を描いたグラフがございます。上段は平成十一…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 私のお尋ねは、果たして現状での陣容は十分であるのか。そして、政府の計画されております先ほどの十万人に一人の交付税措置。でも、これは桝屋委員もお尋ねですが、交付税措置をその後何に使うかは、自治体のおのおのの裁量であります。果たして、市町村の窓口業務の中に現状で何人くらいの対応能力があるのかということを、残念ながら、昨日も私は厚労省にお尋ねいたしましたが、なかなかそのデータの把握がされておらない。そして、それは先ほどの桝屋委員と…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 PDCAサイクルなんというきざなことを言わなくても、現状がどうなっていて、そこにどんな政策を打って、やれるのか、誰がやるのかということが大事なんだと思います。 私は、今の局長の答弁が、調べる方向で検討ということでしたが、大臣には明確に、現状、市町村窓口の陣容がどうかということはお調べいただきたいが、どうでしょう。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 ありがとうございます。 中核市、せんだって参考人として来られた明石市長にもこの点を伺いましたが、児童相談所を併設している場合は、市町村窓口の職員と児童相談所の職員の一部交流、交換、兼務等々もやっておられる。私は、それはいいことだと思うんです。自治体業務をよく知った人が児童相談所でも仕事をなさるということで、それでは両方兼ね合いでいいんですよという意味で申し上げているのではなくて、十分なおのおのの配置がなくてはならないことは当…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 適切に対応されない場合もあるので、これは、要保護対策協議会が求めた場合に、その求めに応ずるよう努力していただかないとならないわけです。さまざまな、例えば、これは個人情報だから言えませんなどになってくると、要保護対策協議会が必要な情報を集められないこともございます。 もう一度、答弁をお願いします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 私の質問の意味が不十分でしたら申しわけありません。 要保護対策協議会内の情報共有ではなくて、要保護対策協議会に必要な、いわば外からとってこなきゃいけない情報があって、今の規定は、求めることができる規定なんですね。情報が欲しいとき、外に求めることができる。でも、相手は応じないかもしれません。それに対して野党案では、情報の提供は、求められたときに応じなければならないという義務規定を置きました。 大臣の御懸念が今いろいろなケースで…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 野党案の趣旨は、要保護対策協議会に入っている機関ではなくて、さまざまな情報を集めるときを想定してございます。もう一度、ちょっとよく官僚サイドの皆さんとも御協議いただきまして、よろしくお願いいたします。 続いて、次の質問に入らせていただきます。 私ども野党案は、今回、心愛ちゃんのケースが、御家庭におけるDVと、心愛ちゃん自身は性的虐待の被害者であったということも大変重く見ており、今後、こういうDVと児童虐待防止のいわば接点とい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 今の局長の御答弁にあるように、既に、もともと婦人の売春防止のためにつくられた法律が実態と大きくずれを生じていて、そして、今御答弁にあったように、困難な問題を抱える女性への支援のあり方に対する検討会ということが進められておって、今後の姿が出てくるかと思います。 開いていただきまして、四ページ目の資料にこの検討会の論点についてということがございまして、少し御紹介させていただきますが、当然ながら、婦人相談員の専門性、スキル向上等の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 今後とも、自治体が、DV被害のお母さん、あるいはそのお母さんに守られている子供を守りたいと思ったら、やはり市町村窓口でしっかり対応する方向というのを厚労省みずからも打ち出していただきたいと思います。野党案では、市町村窓口に婦人相談員の必置というふうにあえて書かせていただいたのは、現状、虐待の半数がDV関連であるということを重く見たものでございます。 大臣のお手元に、次に円グラフがございますが、婦人相談所及び婦人相談員が受けた…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部委員 もちろん、ぜひそうしていただきたいのですが、そもそも、この四千十八人の子供たちは、児童相談所に同伴児童として来た後、コンサル、相談なり、その子の状況把握が相談されたろうかどうだろうか、どのくらいの子供たちがそうなっていますかと聞きましたけれども、それも御存じない。ただ、チェックシート上は、お母さんが入所するときに子供の状態もチェックするところはあって、そこには、例えば子供も虐待に遭っているかとかいろいろチェックはありますが、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部議員 お答えいたします。 昨年公表された「子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第十四次報告)」ですが、心中以外の虐待死事件のうち、約三分の二はゼロ歳児の死亡事例であり、ゼロ歳児の虐待死事例への対処は喫緊の課題であると考えております。 そのため、本法案では、改正後の児童虐待防止法第四条第九項において、児童虐待の再発の状況等に関する調査において、乳幼児を含めた児童の死亡の原因に関する情報を活用することといたしております。 …
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部議員 後半のお尋ねの、市町村の役割強化について御答弁をいたします。 本法案においては、児童虐待を防止する観点から、児童虐待を行った保護者に対する指導の強化、児童虐待を受けた児童の転居時の措置解除の制限など、児童虐待があった場合の対応について、さまざまな規定を設けてございます。 一方で、児童虐待の発生を未然に防ぐという観点から、子育てによるストレスが虐待につながることのないよう、保護者に対する子育て支援が十分に行き届くようにすること…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部議員 御質問ありがとうございます。 確かに、御指摘のように、現行のDV防止法第六条第二項後段では、医師等が通報する場合には、DV被害者本人の意思を尊重するよう努める旨が規定されています。これは、通報を嫌うDV被害者が医師等にかかるのをためらうおそれがあるのではないかと考えられたためであるともされております。 しかし、一方、DVの被害やDVと相互の関連性が指摘される児童虐待の被害については、死亡事案など痛ましい事案がなくならないのも…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○阿部議員 御質問ありがとうございます。 まず、先ほどの閣法での大臣の御答弁がありましたように、乳幼児に関する幾つかの指針はあろうかと思いますが、吉田委員御懸念の学校健診については、実は私も小児科医ですから担当したことがございますけれども、非常にたくさんの子供さんを、主には聴診器を当てて心音を聞く、呼吸状態を診る等々が主になっておりまして、なかなか、いわゆる運動器、体幹検診に当たるような、手足、関節あるいは身体の各所を診る等々は、数が多…