阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 立国社の阿部知子です。 本日は年金の審議ということになっておりますが、もう何人かの委員がおっしゃられたように、今なぜ緊急性があるんだろうということで、もっと深い論議がしたいと私も思っております。 そして、きょうは、特に、緊急事態宣言が全国に広がる、また一方で、専門家会議の医師の表明というか会見等々で、このまま八割の接触制限がかなえられなければ四十一万人のお亡くなりになる方が出ると。非常に国民にとっては恐怖と脅威が今広がってお…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 私は、国民には、ぜひそういうしっかりしたメッセージというか、これからどうやって国民を、都民を支えられるんだろう、あるいは、全国に広がった緊急事態宣言の中、まさに全国に散らばる地域医療推進機構がしっかりと支えになるんだというメッセージも送っていただきたいと思うんですね。本当に、四十一万人が死んでいくとただ言われても、国民は、じゃ、どうすればいいのだと。もちろん接触を避けることは努力しますが、医療が何を提供できるかがともにないと…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 済みません、尾身理事長には私の資料がお手元にないかもしれませんが、あけていただきますと、例えば、総務省の広域防災拠点三要件ということを示してございます。 利便性、住民が行きやすいこと、これは総務省の定める広域防災拠点の要件ですが、それから、自立性というところに、液状化とか津波被害の危険性がないと。要するに、ないところに立地せよということなんですね。今見ておりますと、あるけれども、ちょっと高くすればいいとか、そういうのはだめな…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 尾身先生、ありがとうございます。お忙しい時間を大変ありがとうございました。これからも頑張っていただきたいと思います。ありがとうございます。 今の答弁、今度は加藤大臣に伺いますが、私は病院こそ立地基準をつくってほしいんですね。浸水、津波がないところ、液状化はないところ、もともと建てるときにそうしたことをしていただきたい。原発の施設等は活断層を避けるとかいろいろあるんですけれども、なぜか病院というものはそういう表に表明された基準…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 ありがとうございます。千曲川の浸水でも、多くの介護施設等々が浸水するところにあったんですね。これを見ると、この視点は抜きに今後の医療、介護、福祉施設はつくれないと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 本来の年金の質問を幾つか挙げてございましたが、時間の制約でお尋ねができませんので、もしその関係の答弁者がおられたら、御退席いただいて結構であります。 次に、新型コロナの問題に行きたいと思います。 先週の四月八日に、私は…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 先日、四月の十日だったと思いますけれども、沖縄の那覇医師会の皆さんが、マスクもガウンも何もかもあと十日しかないんだと切実な記者会見をなさいました。私は、今の大臣の御答弁がその方たちに本当に届いていればいいなと思います。皆さん、それくらい切実です。阪大では、ガウンがないから、雨がっぱを寄附してもらって、ポリ袋をかぶってやっているわけです。これで感染を防御することというのは、本当に身の危険と役割を考えながらみんな命がけですので、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 考え方を聞いたんじゃなくて、各都道府県に投げて、その結果がどうでしたかと聞いているんです。一万そこそこでしょう、まだ。そのギャップはどう考えるんですか。机上の空論というんです、こういうのを。 自治体だって、一生懸命、要請だから出していますよ。でも、到底、この二万七千のところだって、残る二万二千だっていかないんですよ。それで、計算だけしていい、数だけ合わせればいいとしていたら、患者さんはたらい回しになって路頭に迷うんですよ。 …
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 先週も同じ答弁ですよ。 なぜ自治体がこれを提出できないのか、何がネックなのか。皆さんのつくっている数値だけの、表向きだけの、あいているからそこを全部使えるでしょうという考え方がだめなんですよ。指定感染症病棟があって、病院があって、使っていないところは全部使えるでしょうとやるからですよ。 次の私の質問です。同じことを毎週聞いているんですから。 お手元の資料の終わりから二枚目、これは二年前に総務省から厚生労働省が受けた感染症病床…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 備えあれば憂いなしと申しますが、平成二十九年に出た勧告をいまだに厚労省が実施していない、その備えのなさが、こういう感染症の流行にあって、実は保健所に一番負担をかけているんです。保健所は、帰国者・接触者外来の窓口で受けて、検査して、さて入院病棟はどうだろうと思ったとき、ないんですよ。結果、救急車のたらい回しに。百二十カ所聞いたというお話もあります。 私は、この三十年間で保健所の数は実は八百五十二から四百七十に半減しているんです…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 私が申し述べたのは、国民に送るメッセージの基本なんですね。 例えば、大臣、最後のページにつけた資料を見ていただきたいですが、軽症者等が医療従事者と同居している場合にも、高齢者等と同居している場合と同様に生活空間を必ず分ける等の対応をとることと出ていますが、医療従事者が患者さんと同居して、そこで新たなクラスターになったら困るんです。 私は、こういう安易な書き方をしないでいただきたい、そのために十分な施設を確保していただきたいと…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 立国社の阿部知子です。 本日は、私が午前中のラストバッターになりましたので、よろしくお願い申し上げます。 先ほど尾辻委員が指摘されましたように、厚生労働省で仕事をされている皆さんは、この間、大変に負担が強く、そして、特に、ことしに入ってすぐにこのコロナ問題が発覚した中で、しかし、厚生労働委員会としていわゆる日切れ法案というものを抱えて、二重三重の仕事量になっていると思います。 来週には年金の問題と言われますが、私は、こうやっ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 大臣、よくお聞きいただきたいんですけれども、感染症の問題がこれだけ国家的な問題になっている中で、いわゆるダウンサイズすることによって補助が出るという対象に、約五十三施設、指定感染症病院が入っておる。この病床が七百六十七となっております。 私は、そもそもが、公立・公的病院のいわゆる評価というものに大事な視点がないのではないかと思います。 ここからは大臣に伺いますので、よくお聞きください。 そもそも、二〇一五年に地域医療構想ガイ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 大臣、それでは答えになっていません。 今大臣がおっしゃったウは、救急・小児・周産期・災害・精神、それで、などというところに感染症が含まれているんです。しかし、あの病床の機能評価の中には、感染症については全く加味されていないのです。そういうことをやっているから、いざ、こうした、パンデミックだ、足りないというときに太刀打ちできなくなるんです。 さっき唐突だと申し上げたのは、きちんと総務省とも案を練られ、また地域の病院の実情も聞い…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 今を生き延びなければ、二〇二五年もありません。そして、今の公立病院改革、公立というか、今大臣は、公立だけではないと言いました。地域医療の見直しの中には、感染症は全く視野になかったわけです。このことは素直にお認めいただいて、見直しをされた方がいいと思います。 戦後、結核が国民病であった時代、感染症のウエートは大きかったです。そこからどんどん、逆に感染症がコントロールされ、でも、二十一世紀に入って、SARS、MERS、新型インフ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 昨日、一昨日とお尋ねしたのは、新型インフルの行動計画において、果たして幾つの医療機関のリストがそこにあったか、どのくらいの病床がそこにあったかというのが一点。そして、いただきましたお答えはありますので、御答弁ができるはずです。(発言する者あり)
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 時間をとめてください。 私は、ちゃんと予告もしました。お答えもいただいています。でも、委員長、それくらい厚労省の中は混乱しているんです。私は、本当に不確実な答弁で、こんな中身のない委員会をやってはいけないと思います。 いただきました答弁は、医療機関のリスト、千四百九十三カ所だそうでございます。そして、うち感染症指定医療機関は五百五十カ所だそうでございます。吉田医政局長の御答弁と私の方に伝えられております。 では、吉田医政局長…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 私の質問をよく聞いてほしいし、今の御答弁ぶりは健康局に聞けという意味なんだと思いますが、四月五日に、いただいたデータを合わせれば、この一が一千床、二千床あるけれども一千床は埋まっていると。二、三、四、おのおのどうかということなんです。緊急事態宣言を出しながら、その病床の受皿すら把握していなくて、どうして厚生労働行政と言えましょうか。あれを聞くと医政局、これを聞くと健康局。こうやって、分担ばかりで統合されない、全体が把握されな…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 逆に言うと、それではますます把握できるはずであります。既に皆さんが管理している、今までの既存の病床なのですから。それについて具体的な内訳もない、本当にこれで、きょうも実は埼玉で自宅療養という形になった方が百人以上おられると。本来であれば、この受皿病床の中に入るべき方だったと思います。ただ、今ふえていますから、自宅療養の方も出てまいりましょう。しかしこれが感染を拡大させたというのは中国での経験であり、そして今後、本当に、どこに…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 私は、厚労省が一方的にそういうオーダーをされても、本当になかなか難しいと思います。よく地方自治体とお話合いをされて、実現可能性のあることを出していただかないと、数値は躍る、されど実際に患者さんは受け入れられないとなってくると思います。 そして、今現場の病院が一番抱えている困難についてお話をしたいと思います。 次のページ、これは、これまでの検査体制について書いてございます。 帰国者・接触者相談センターというものが設けられて、全…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 医者は、診療上の必要性のない検査などしません。 大臣、もし何かで、お産というのは駆け込みがあるんですよ。その人の感染歴とか渡航歴とかを聞いている間もないんですよ。あらかじめ検査できる場合はいいですよ。それから、お産というのは、医師も看護師も長い時間そこにいなければいけないんです、接触の機会がすごく高いです。 大臣、このまま放置すると、例えば里帰り分娩の急なものは受け入れませんとなります。妊婦さんたちがお産難民になります。私が…