阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○阿部分科員 再発があっては困ることですし、是非、再エネの拡大のためにも大臣がしっかりとした総括をして、次に進んでいただきたいと思います。 終わらせていただきます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 おはようございます。 内閣委員会の各担当大臣への所信の質疑、今日から始まります。冒頭をお時間いただきました、立憲民主党の衆議院議員の阿部知子です。 本日は、行政改革担当大臣、そして、なお今、大変に、ワクチンの接種問題でロジを主に担当される河野大臣、お忙しい中ですが、少々のお時間を頂戴して質疑をお願いしたいと思います。 私が本日冒頭で取り上げますのは、実は、昨年の十二月の下旬から本年の一月下旬まで、約一か月近くにわたって電力価…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 今大臣のお話にありましたように、再生可能エネルギーについて、もろもろの規制、あるいはこれの最大限の導入を阻むいろいろな制約については一つ一つ取り払って、大事なベースロードというか、再生可能エネルギーを基幹電源として位置づけていこうということでありますから、今回、このような価格高騰というのは大変に深刻な事態だと思いますし、恐らく、タスクフォースの各委員の皆様も、これを放置してはならないということでのお取上げだと思います。 この…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 私が重ねて今日指摘したいのは、単に再エネが力不足であるとか、あるいは冬が寒かったとか、そういう、非常に、逆に言うと漠とした問題に帰結させないで、今御答弁のように、電力市場の在り方であるという認識を共有したいと思います。 その上で、市場ですから、情報が隠されず、操作されず、きちんと伝わるということが重要で、今の電力取引委員会についても、電力の需給情報を公開するということもなさっておられますし、これは既にもう昨年の十月からそうい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 なぜ公正取引委員会、公取のところまで波及するやもしれないのかと申しますと、そもそも、電力というのは、旧一般電気事業者が自分たちで発電されて、その発電能力は、全体の八割のシェアを持っておられます。大きなシェアです。そこでつくった電気を自社で買ったり、あるいは既に売り先の決まっている長期相対契約に出したり、あるいは予備力を取っておいて残りを市場に出すというふうになっておりますので、この市場に出される部分も少ない。あるいは、さっき…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 今の資源エネ庁の御答弁は、半分は新電力の皆さんの自己責任であると。 もちろん、いろいろな事業者は、自分が自らリスクを取ってその仕事をやるわけですから、その側面はあろうかと思います。しかし、今日私が御指摘したかったのは、そもそも電力市場の姿がゆがんでいるから負担が行きやすいところができて、またもうけが来やすいところができるとすると、これは公正な取引ではないということの結果のいわば今の新電力の苦境だと思います。 もちろん、リスク…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 済みません、江島経済産業副大臣、ごめんなさい、御質疑をできませんで。御退席いただいて結構です。申し訳ありません。
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 ええ、大丈夫だったと思います。あっ、カジノの問題がございましたから、これも国交省ですから結構です。ありがとうございます。あと資源エネ庁もありがとうございます。どうも済みません。
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 今、坂本大臣に御答弁いただきましたが、婚姻率も低くなっておりますし、出生率も低いという大変深刻な状況の中に今我が国はあります。 特に私が思いますのは、例えば今度のコロナでも特に非正規の女性たちが多く仕事を失う、いわゆるジェンダーの問題が、大きく日本における子供の出生あるいは育てることに影響をいたしておると思います。また、多くの女性が働きながら子供を育てるということで、安倍政権の中でも、子供の保育所の充実ということを掲げられて…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 国が出す補助金であれば、焦げついたからもうそこは取り立てられないというような事案は本当にないに等しいんだと思います。 この児童育成協会に内閣府が委託をされて、そしていろいろずさんな事態が起きて、結果的にどうしようもないというのが七施設もある。これは全部、企業が拠出したお金から実は裁判対策費も、あるいは、おっしゃったように、個人を相手にする何か訴訟も全部払われていくわけです。 私は、やはり内閣府のこの姿勢が、はっきり申しまして…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 今の大臣の御答弁は、立入調査に入られる方の人数かと思います。窓口がどうなっておるのかということがいろいろ調べてもよく分かりませんので、これはまた追ってお願いをいたします。 それから、調査に入る方の身分も、いわゆる非常勤、派遣、いわゆる正職じゃない方が多いと思います。私は、最新の児童育成協会の職務の割り振りというか、例えば、正職がどれくらいで、派遣がどれくらいで、あるいは年度つきの雇用がどのくらいか、最新のものが探したけれども…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 大臣には、この経緯が異常であるというふうに認識していただければ、正常化されることもあろうかと思います。 おまけに、会計検査院からも指摘されておりますけれども、いわゆる定員割れが大変多いわけです。すなわち、需要と供給、どう見積もって予算を立てていくか、これはもう本当に初歩的なことですので、それすらできていないと。内閣府が取った予算をそのまま育成協会に投げて、計画が緩くて余らせてという連続でありますので、よろしくお願いいたします…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 はい。そうでした。済みません、時間配分が悪くて。 私は、先ほど申しましたように、この非課税というのは国民的にも納得できないと思います。 ありがとうございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 いただきましたお時間、目いっぱいに質問をさせていただきたいと思います。 緊急事態宣言、延長されまして、感染も少しずつ減っているような印象もございます。そして、出口についても少しずつ話題に上るようになっておりますが、私は、前回の一回目の緊急事態宣言の後、それを解除して再び感染が拡大した苦い経験を政府にはしっかりと総括していただきまして、この出口戦略ということを今日は共有をしてまいりたいと思います。 …
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 今大臣が御答弁なさったように、停留という言葉を使うか宿泊という言葉を使うか、停留は検疫法上の言葉ですので、そこについて厳密におっしゃったんだと思いますけれども、まさに大臣がおっしゃったように、そうした方がいいんですよ。オリンピックをやろうかと言っているんですよ。私、ちょっと信じられません。 分裂というと変ですが、やろうとしていることと、キャパがないからやれません、やった方がいいけれどもと言われたら、国民はどんなにか不安でしょ…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 私がわざわざこれを用いましたのは、今だからこそ、出口戦略だからこそ大事なんです。いつもいつもやれと言っているわけではないです。緊急事態宣言を解除したい、じゃあ一回ここをやってみよう、そして徹底して陽性の方を隔離しよう、そうしないと、前回の緊急事態宣言の解除がそうでしたが、ずぶずぶずぶずぶずぶずぶ火種が残って、それが次に感染拡大になっています。この教訓を生かさずして、大臣、これでまた解除して、またなる、そこをワクチンだけに流し…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 今の大臣の御答弁のように、抗原検査も組み合わせたらよろしいし、場合によっては抗体検査も。すなわち全体を、きちんとデータを把握していくという、これが科学に基づく感染症対策であり、政治的に勝手な判断をするのではなくて、しっかり国民とここを共有していただきたい。大臣にはよくお分かりと思いますので、引き続いてお願いをしたいと思います。 また、今日は文科大臣にお願いをいたしました。 萩生田大臣には、実は去年の二月の七日の日に、ダイヤモ…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 是非、今大臣がおっしゃったような取組を皆さんにもお伝えしていただきたいです。 各大学それぞれ特性、各自治体それぞれ特性、地域事情もあります。一律ではないです。ただ、このコロナ感染症は国難だと思います。国を挙げて対処しなければ私たちの国が乗り越えられないということからも、学術界の持てる力を是非地域に還元していただきたいと思います。 萩生田大臣は結構であります。 次、また田村大臣に戻らせていただきますが、今、どなたも御質問されま…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 その医療の対象の方々が、多く在宅でお亡くなりになったり、孤立の中で不安の中に置かれている。これは、日本は、医療法という中にも、医療を提供する国や自治体には義務があるわけで、大きく言えば、私は、医療提供体制作為義務違反だ、要するに、提供体制の義務があるのにやっていないじゃないか、こういうことにもなってこようかと思います。 そこで、今日は防衛省、防衛大臣にも来ていただきましたが、今回の特措法の改正で、新たに臨時の施設も三十一条の…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 前向きな御答弁をありがとうございます。 現在、入院患者さんが、二月三日現在、一万三千四百八十九人に対して、宿泊療養四千九百十一、自宅が一万七千九十二、どこにもまだ処遇が定まっていない人が五千六百三。膨大な、入院される方の二倍は、どこにも行きようがない方がいるわけです。これは、逼迫している、私たち医療者が逼迫と言うところの一番の問題です。 田村大臣、一問お願いいたします。 私はそういう施設をまずつくるべきと思います。同時に、今…