阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 是非前向きに、論議が深まるよう、関係者の御出席を賜りたいと思います。 では、加藤官房長官、お疲れさまです、連日。冒頭、一問、二問になりますかね、伺わせていただきます。 四月の十三日に、廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚会議が、いわゆる福島の処理汚染水の海洋放出方針を決定したということが伝わってまいりました。 さて、官房長官、この決定なるものは、どのような権限で、あるいは明確な法的な明文化された根拠があっての決定でございましょう…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 今の官房長官の御答弁を簡略に申しますと、この関係閣僚会議にあると。 私は、本部の下に置かれた関係閣僚会議が果たしていかなる決定権を責任を持って行使できるだろうかということで、まず大きな疑問がございます。その上で、この決め方というかには私は大きく二つの問題があると思いますので、順次、官房長官にお伺いをいたします。 一つは、やはり東電は頭ごなしだということでございます。繰り返し、廃炉の責任、一義的には東京電力にありと言われている…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 私は、それはもう当然のことなんだと思います。そして同時に、やはり政治というのは信なくば立たずですから、約束を取り交わしているということは消せないわけです。 内容的に、私は今日この場で、このトリチウムを含んだ汚染処理水がどのような影響をするかということは時間の関係で申し述べませんが、とにかく形式として約束したことが現実にほごになってしまうではないか、そうすると、結局このプロセスはうまく運ばなくなるのではないかという懸念でござい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 私のお尋ねは、課題の抽出のためにも公聴会を開いていただきたい。 大臣、御存じですか。急にALPS処理水の定義が変わりました。今までは、タンクに入っているものは全部ALPS処理水だと言っていましたが、この度、経産省がお出しになった、ALPS処理水の定義を変更しましたという文書では、いわゆるトリチウム以外の核種について、環境放出の際の規制基準を満たす水のみをALPS処理水と言うとなさいました。 じゃ、あそこにあるタンク全体には何…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 私の指摘は、それは国民全体であるということを申し上げます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 引き続いて、実務サイドに伺いますが、今の方針決定にのっとって以降、例えば海洋放出されるということの間にはどんなプロセスがあるんでしょう。
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 今の御答弁で明らかなように、東京電力が実施計画を作られるわけです。そして、東京電力に対しては、漁民の皆さんから、多核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留いたしますというお約束が生きているわけです。当然、これを踏まえた実施計画を作るとなれば、海洋放出ということとは矛盾をしてまいります。事ほどさように、私は、政府が上から方針を決定しても、実際にそれが担保されないのではないかと思います。 そして、更田規制委員会委員長…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 私が委員長にお尋ねしたかったのは、開いていただくと、資料の二ページにございますが、これは原子力規制委員会と東京電力ホールディングスの取り交わした、意見交換会のときの約束事ですが、一問目ですね、福一の廃炉を主体的に取り組み、やり切る覚悟と実績を示すこととなっておりまして、この覚悟と実績というところには当然福一の処理汚染水の対応も含まれるであろうということを確認を申し上げました。 これは非常に、なぜこういう文面になったかというと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 私は、はっきり言って、それだけでいいんだろうかなと思います。 例えば三・一一のとき、最も心配されたのは使用済み燃料プールの中の燃料棒で、ここが何らかの形で露出をしてしまう、そしてそういうことのきっかけは、例えばですがテロリストがそこに侵入をしてそういう行動を起こすなどありますので、移動させないということはあり得てよいですが、その中には核物質の防護されるべき対象はいろいろあって、果たしてこれで十分かどうかという懸念を私は持って…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 私は、併せて考慮したというところが、やはり、各々の法令の違反根拠は違うわけです。これは委員長の方が重々御承知なので、繰り返しません。当然それによって取られる措置も違っておるところが、併せてと言われることが不思議でなりません。 なぜならば、更田委員長ももう御承知と思いますが、ID不正事案の方は、確かに白と言われておりますが、成り済ましをして、そして、成り済ました人を警備員はそれと知りつつ通過させてしまったわけです。意図的なもの…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 私は、この二つの事案を加味したとき、やはり、原子力事業者として運転をする資格がないというふうに判断いたしますし、その法令根拠は、これまでの二回ほどで更田委員長にも確認してまいりました。 なぜそこまで言うかというと、核物質防護の、いろいろな我が国における原子力事業者の、あるいはサイトの現状ということで、最後の資料を見ていただきたいですが、この東電の事案の後、更田委員長、各原子力事業者に、核物質防護規定に関わる実効性はどう担保さ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○阿部委員 そのとおりでありますが、しかし、まだ調査も済んでおりません、セキュリティーの方の。ですから、私が懸念をお伝えしましたので、早急に各原子炉サイトの安全性の確認の御報告をいただきたいと思います。 終わらせていただきます。 ――――◇―――――
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日いただきました二十五分、少し盛りだくさんですが、御質問をさせていただきます。 障害者差別解消法の改正は待ち望まれるところで、私どもの党としても賛成をしたいと思いますが、しかし、平成二十五年にこの法律ができ、三年後の施行で現状に至るわけですが、まだまだ、足らざるところ、あるいは本質的に充実させていかねばならないところがあると思います。 冒頭、一枚目を見ていただきたいと思います。 これは、実は身体…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○阿部委員 そのとおりなんですけれども、もう一度戻っていただいて、どこで断られたか。先ほどちょっと御紹介いたしましたが、飲食店、バス、タクシー、病院、公的施設。実は、この前は救急車の搬送でも盲導犬を連れた方が拒否をされておりまして、犬を降ろせと言われましたが、犬がいなければ次に行っても動けませんので、残念ながら行政機関においてもまだそのような認識があるということはお伝えしたいと思います。 じゃ、そういう事態に遭ったときにどうしているかと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○阿部委員 正直申しまして、これだけ解決しない事例があって、裁判まで行くというのはよほどのことなんだと思います。裁判外にどうやれば事態が解決されるかという方が、裁判に行かざるを得ないことはあろうかと思いますが、私は重要なんだろうと思っております。その仕組みがまだまだ整っていないから、窓口のこともよく知らないけれども、言ってもどうにもならないねとなっているところが、ますます差別を固定させていると思います。 大臣に、開きまして四枚目の資料に…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○阿部委員 是非そのようにしていただきたいです。 もちろん、基本方針の策定や人材の育成ということも大事ですが、この大阪府の障害者差別解消の協議会のところを見ていただきますと、ここには、障害当事者やあるいは関係者というところが加わっております。先ほど、お伺いしておりますと、地域協議会のうち、まだ三割くらいは当事者が入っておられないと。私は、障害者の問題は障害者の声を聞くことなく何も決めるなという、これが障害者の権利条約ですから、是非、大臣…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○阿部委員 それを基本方針の中に入れていただけますか、大臣。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○阿部委員 不可欠と思いますので、大臣の御尽力に期待をしております。 続いて、ホームからの転落問題に移らせていただきます。 障害者の、特に視覚障害者のホームからの転落は、悲しいことに相次いでおります。 皆様のお手元の資料、五枚目を見ていただきますと、ちょうどこの法律が施行された二〇一六年から拾ってございますが、毎年二件ないし一件が必ず、死亡事故としてここに挙げられております。事例を見ますと、多くロービジョン、全盲とはいかなくても視力が大…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○阿部委員 現状で取り組んでいただいていることは多とします。しかしながら、人、物、金、いずれもまだまだ不十分であります。 例えば、無人駅。誰もいません。転落しても分かりません。物。モニターをいろいろつけますが、それがどこにあるか、最初から、目の悪い方は、お見えにならない方は見えないということで、自分がどう守られているか見えない。そして、金です。ホームドアの設置は国費が三分の一の補助です。私は、命に関わることは、せめて二分の一の補助、これ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○阿部委員 よろしくお願いいたします。事故の検証が全ての再発防止の基です。よろしくお願いしたいです。 そして、その中で、今、ハードの充実をお願いし、国費半分というのは御答弁がなかったので、赤羽大臣に言っておいてください。お伝えください、国費を半分にしてと。補正が出たからちょっといったけれども、もっと加速してほしいです。 次に、じゃ、ハードは整備を進める、大事です。でも、ここで明らかになったのは、最近は中途失明の方も多くて、歩行訓練という…