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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○阿部(知)委員 今、二点にわたって御答弁いただきましたが、そもそもは、いわゆる日本版VSDと言われる、いわゆるカルテ等々との連携も含めて展望した上で、まずやれることとして接種群と非接種群の比較。私がこの前お示ししたイスラエルなどは、非常に大規模に接種群、非接種群でやってございます。また、同様に、自治体が持つレセプト等々の医療情報との、まあ自治体にも何らかの情報開示の前提が必要となりますが、これもやっていこうと。そして、予防接種によって…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○阿部(知)委員 これの意味するところは、これまで、例えば医薬品メーカーなどに課されていた安全についての対策以上に、国としてデータベースを持って安全を確認しなさいなという要請だと私は認識しております。大臣、ここはいかがでしょう。

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○阿部(知)委員 是非そのようにお願いしたいと思います。 同時に、次に、救済制度について、これを取り上げさせていただきます。 これも先般の宮本委員と大臣との御質疑の中で、予防接種の健康被害救済制度において、新型コロナワクチンの健康被害救済の請求受理件数千百九十八、認定件数六百五十、否認件数三十六、現在保留が死亡も含めて七例、死亡はうち五例、これは宮本委員にも御答弁でありました。 さて、大変遅いということもございますし、今後、可及的速やか…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○阿部(知)委員 もちろん、審査請求の母数が違ってくれば率も違ってまいります。私がお願いしたいのは、こういう制度があるんだということを周知していただきたい。 例えばここに御参加の委員の方でも、私たちがいただく説明にはないんですね。私がこのデータを、厚労省からの説明には審査請求の話は出ておりません、元々ある制度なんですけれども。たまたま、予防接種被害の被害団体の方が熱心にこれに取り組まれて、その結果をまとめさせていただいたという、それは大…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○阿部(知)委員 白木四原則にのっとったわけではないと言いたいところがなぜなのかなと思いますが、でも、前向きな御答弁と受け止めて、終わらせていただきます。 ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 コロナ感染症が我が国で大きな問題になってから二年以上が経過いたしました。そして、このコロナ感染症で改めて私たちが学んだことは、当然ながら命の主人公が自分自身であり、いろいろな情報をきっちりと伝えられて判断できる、そういう主体性もまた不可欠だということであると思います。 私は冒頭、今日は、一問目は、患者さん自身からの副反応報告制度ということについて、更なる充実を求める立場から御質問をさせていた…

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 何というか、中身のない、失礼ですが、答弁で、どういうのを判断の材料にしていますかと聞いたんですが、まあ、仕方ないでしょう。 大臣にお伺いしたいと思いますが、予防接種法に基づく医療機関からのものと薬機法に基づく製造業者からのものを含めて、大臣に報告義務になってございます。果たして、大臣は、患者さんからの報告症例、多いと思いますが、これについて、これまで報告を受けたことがあるか、御存じであったかなど、お願いいたします。

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 こんなに急に増えているということは御自覚でありますか、患者さんからの報告件数が。どうでしょう。

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 私は、今後、薬剤の承認の仕組み、特例承認にしても緊急承認にしても、第三相、多くの方に使ってみた結果というものを経ないで承認していく、逆に言うと、ある意味で、多くの国民がそれに協力して、治験のフェーズを共に担っているということだと思うんです。 そうなると、そこからの報告ということの重要性については、もちろん、治験の報告がまとまってという一方もありますが、自分が使ってどうだったかという報告をやはり直截に集めていくということ…

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 これもばくっとした答弁ですよね。私が願っているのは、せっかく貴重な声が上げられて、それが安全対策に本当に向かうように充実をしてほしいんですね。 例えば、アメリカ、イギリス、オランダなどでも同様の患者報告制度を持ってございますが、これまで改定に結びついた添付書の例として、英国では、バレニクリンというお薬による攻撃性、スコポラミンによる幻覚、アムロジピンとグレープフルーツの相互作用、これはとても重要なんですね。でも、患者さ…

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 大分御答弁が具体的になってきて、ありがとうございます。本当に使いやすくしていただきたい。特に、今、スマホで使えるかどうかが、非常に、パソコンに向かわなくてもいいですから、これは工夫の範疇と思いますので、お願いしたいと思います。 さて、後藤大臣にお尋ねいたしますが、繰り返し申しますように、副反応の報告ルートには、予防接種法に基づく医療機関、それから薬機法に基づく製造業者、そして患者報告制度、三ルートがあると言っていいと思…

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 私は、慎重に検討じゃなくて、前向きに検討すべきだと思いますし、既にアメリカ等々では、これはバイパスじゃなくて、大事な主流になっております。先ほど申しましたように、今後どんどん新薬等々が出てまいりまして、第三相を欠いて承認あるいは使用許可が出るわけで、そのときに備えねばならないもう一つの対応策だと私は思っておりますので、大臣、うなずいてくださいましたので、前向きというふうに受け止めさせていただきます。 さて、次の質問です…

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 申し訳ありません、今日提示した資料の私の記載に誤りがございまして、下に書いてございます二〇二〇年三月十八日開催というのは、二〇二二年の誤りでした。失礼をいたしました。 また、今、後藤大臣がお答えくださった病理解剖というのを含めれば百四十三、私が副反応報告の中でチェックいたしましたものが二十七ということで、あの報告自体の中に、逆に言うとそれも記載されていないので、私たちは分からないという状態であります。これは質問取りのと…

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 字面は書いてあるけれども、やっていないんですよね。 それで、さっきのワクチン接種後に亡くなった事案で、解剖はどう進めますかというルールもないですし、あと、正直言って不審死がたくさん起きております。そのことについても、亡くなって発見されたらコロナだったという事案も多くございます。そのことの解剖体制も、私は時間が今日はないのであえて指摘しませんが、是非、大臣には、念頭に置いて、書くだけじゃなくて、どういう体制を取ればやれる…

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 前向きな御答弁をありがとうございます。 確かに、心筋炎のように重症化したり、死に結びつくというものではないかもしれない。だけれども、免疫力が低下するということ、あるいは免疫に混乱を来すということは、先日来、宮本委員がお取り上げの、例えば慢性疲労症候群、あるいはコロナワクチン接種後の長引くもろもろの症状、強いて言えば、子宮頸がんワクチン接種後に起こる、いろいろな免疫の関係していると思われる神経免疫の関与するところの症状と…

立憲民主党・無所属2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 是非そうしていただきたいし、例えば、子宮頸がんワクチンについては、既に機能性の身体障害だという形で片づけられていますが、今もってその後の症状等々に苦しむ少女たちがいるわけです。 虚心坦懐に、何が起きたのか、それから、今年の四月から再開されておりますし、安心して受けるためには、例えば、イレッサなどではそうでしたが、一定の遺伝子タイプの方が副反応が強いとかそういうことが分かってくれば、副反応か、違うのかという論戦だけじゃな…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、質問のお時間を頂戴し、ありがとうございます。 私は、まず冒頭、今年の一月、原発への投資を条件つきで促進するいわゆるEUタクソノミーに抗議する書簡を、先ほどの菅元総理始め五人の日本の総理がEU委員長に送りましたところ、日本の環境大臣から、その中に記載のあった「多くの子供たちが甲状腺がんに苦しみ、」ということが福島への風評被害を生む懸念など抗議を届けられたということでありますが、果たして…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○阿部(知)委員 長期的には上昇傾向にあるといっても、ここまで顕著ではないわけです。 今、厚生労働省は、スクリーニングの結果も精度のいいものでスクリーニングしたからというふうにはおっしゃいましたが、そうであれば、実はスクリーニングというのは、一回目については言えるかもしれません。スクリーニングして見つかった、スクリーニングしなかった群との比較はスクリーニング効果と申します。でも、二巡目、三巡目、四巡目、同じ母集団でやって、また出る、また…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○阿部(知)委員 通常、過剰診断というのは、必要もないのに穿刺をしたり手術をしたりすることを簡単に言うと指していますが、先ほど御紹介したようにリンパ節転移もあるし浸潤もあるしということで、医学的にはこれは過剰診断とは申しません。 そして、今、務台副大臣が御答弁いただきましたように、この検査はもう少し時間がたってみればまた傾向が分かってまいりますので、御家族や御本人を支えながら、しっかり検査が受けられる体制というものを持続していただきたい…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○阿部(知)委員 いずれにしろ適切には配布されておらなかったというお話で、なかなか、おっしゃっていただいたように検証は難しいこととは思いますから。しかし、その経験にのっとって、これからをより改善していくために、今日の更田委員長のお話にも述べられていたところかと思いますが、私は、その上で、果たして現在それを可能にしているかという観点からお伺いをしたいと思います。 開けて資料の四枚目を見ていただきますと、ここに、PAZ、UPZという描き方で…