阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○阿部委員 本日のこのあっせん利得法の改正案とあわせて、私ども四野党、政治資金規正法等改正案を、やはり今、町村先生から返されたような御意見があるゆえに、早急に与野党で審議に入りたいと思っております。与党側もぜひ御尽力いただきまして、審議の俎上に上るようによろしくお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、民主、自由、共産、社民四党提出の野党案に賛成、自民、公明、保守党提出の与党案に反対の立場で討論を行います。 残念なことに、昨年発足した小泉政権のもとでも、郵政選挙違反事件に始まり、加藤紘一自民党元幹事長秘書の脱税、口きき事件や鈴木宗男氏事件、井上裕前参議院議長秘書事件と、…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日の討論も私で最後ではございますが、今、私どもがこの国会で論じております政治への信頼ということが、どの程度国民にメッセージされているかということにおいて、私は、本日の論議も含めて、極めて不安に思うものです。 もちろん、マスメディアが取り上げておらぬというのもありまして、ワールドサッカー中であるというのもございますが、しかしながら、より大きな本質的な問題は、何が論点であるかということがわ…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○阿部委員 私も、そのように印象を受けるわけです。結局、国会の審議というものは、お互い論点をかみ合わせてよりよいものに向かっていくものでなければ、最初からさも修正は受け入れる余地がございませんというふうな態度であれば、そもそも審議など必要がないわけでございます。その点から申しましても、御説明の中に、私はやはり、地方議員の秘書を入れない理由というのが、今お聞きいたしましても一向に判明してまいりません。 既に百五十回国会でも、二〇〇〇年十一…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○阿部委員 その点に関しましても、野党案の趣旨を十分御理解ではないなと思います。親族の規定も野党案もきちんと出してございます。ただし、そのことは次回の論議に譲らせていただきます。 私はきょう一日この論議に加わりまして、約一昨年の論議のときと、本当に何が変わり、何が変わっていないのか、与党が後ろ向きであることが変わっていないという一点だと思います。例えば、一年半前の論議では、定義困難な私設秘書、刑法のあっせん収賄罪は私設秘書を対象としてい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 きょうは、大臣初め皆さん、長時間の審議でお疲れかと思いますが、いましばらくお願いいたします。 そして、今回の健康保険、特に医療保険上の改正を初めとする諸問題、論ずれば論ずるほど問題が多岐にわたるということが浮かび上がってまいってきておるかと思います。さきに私どもの中川智子が質問いたしましたが、今回特にサラリーマンの自己負担三割ということは、いわゆるサラリーマン家庭での家計の中における支出…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 そうであるならば、この五月二十二日の御答弁は、私は不適切だと思います。やはり状況を超えるような事態が生じるとは正直言って現時点で考えておらないというのは想像にしかすぎなくて、今おっしゃったような答弁をなさるべきです。三カ月か四カ月たたないと診療報酬改定上の余波の予測はつかないのであると。今おっしゃったことを端的に申しませば、一言で言えば私の申したようになると思うのです。 私が特にこの診療報酬改定で案じておりますことは、実は、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 大変に先見性のある御答弁と拝聴いたします。 私は、今回の医療法改正、とにかくやみくもだと思います。一つは御高齢者の窓口負担増、そしてサラリーマンの三割負担増、それに先立つ診療報酬の改定、ここまでプログラムして、あたかも予定調和的にやることの国民への負担、このことをきちんと見きわめておらないと思うわけです。それがこの間の審議で私どもを初めとして野党側が強く反対しております理由でもあろうかと思いますから、拙速に帰すことのないよう…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 いわゆる健康保険に準拠するという考え方、何かに例を引かなければ確かに運営できませんから。ただしかし、何度も申し上げますが、やはり労災保険の本来の趣旨は、その勤労者が例えば傷病を抱えながらも職場復帰したり、生活を再建していけるようにという趣旨でございます。 先ほどおっしゃいました三カ月以降、九回目からのリハビリは診療報酬上に何ら加算されない、保険がきかないというような状態は、データとして、例えば三カ月で患者さんたちがお治りにな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 私も、坂口大臣はリハビリという部門は特に御見識もおありと思いますから、なおなお各診療機関の声、患者さんの声をお聞きいただいて、私のところに寄せられます声の少なくなりますように改善の御措置を図っていただきたいと思います。 あわせて、私は、労災保険ということでもう一点お伺いいたします。 これも、さきの五島委員の御質問で、実は二年ほど前の御質問から引かせていただきますが、いわゆる政府管掌保険の中に紛れ込んだ労災保険、本来は職業上受…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 実は、今の御答弁で半分は了解いたしましたが、半分了解できない点がございます。というのは、昨今、国保の加入者、特に特別加入と申しまして、介護労働に従事するような方とか、あるいは一たん普通の会社を定年後再就職されて、保険形態は国保というような形をおとりになる方もふえておるわけです。 そして、それでは、各都道府県あるいは市町村の保険者に、どのような通達ないし国保の中に労災が紛れ込む可能性があるからきちんとチェックしていただきたいと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 いつも誠実な御答弁で大変ありがたいと思います。 厚生省から出ております通達ですと、第三者行為求償事務ということで書かれておりまして、これでは各市町村は、第三者行為求償事務と言われても労災とぴんとこないのではないかと思います。 そして、先ほども申しました、これから介護労働につかれる方とか、一たんリタイアされてから再就職される方、皆さん国保をお使いでございます。そうすると、そこで当然、例えば肝炎にうつる、腰痛を持つ、いろいろな労…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 そして、今朝の質疑でもございましたが、患者さんというか、相談をしただけでは解決しない問題も多々あると思います。一つは、救済をどうするか、あるいは裁判に持っていくかどうか。 そして、実は、欧米諸国におきましては、ヨーロッパにおきましても、アメリカはちょっと違ってございますが、北欧諸国やドイツにおきましても、既に一九七〇年代から、いわゆる医療過誤ということに対しまして、きちんとした、そのことを検査し、あるいはそこに実地に立入調査…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 これはやはり、実際の調査能力を持ち、なおかつ患者さんには救済ということをもたらさないと、先ほど申しましたように、医療被害裁判が多発すれば、必ず社会には負担になります。 実は、アメリカで医療保険に関する医賠責の保険会社がたくさん倒産いたしました。理由は、医者は保険金を掛けます、ただし、支払いが多過ぎると保険料が高騰し、医者も払えなくなる。これがアメリカの実態です。 今、坂口厚生労働大臣にあっては、私がきょう突然申しましたから、…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日、公職にある者のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案ということで、与党、そして野党の対案が出ておりますことを審議するに当たりまして、二〇〇〇年の六月でしたか、中尾前建設大臣のあっせん利得のことが問題になり、その後、第百五十回の国会で、現在ある法律となりましたわけですが、逆に、この一年半ないし二年をとってみましても、政治家と金という問題は、国民の政治への不信…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○阿部委員 事務所等の責任者が「使用される」という表現にふさわしいかどうかはわかりませんが、今の西川先生の御答弁で、確かに与党案は、そうした立場の、金銭の出納管理にかかわる者も含まれるということで、与党提案を伺いました。 そして、野党、私も実は提案者の一人ですので、野党の中でも、この件、話し合いもいたしましたし、私自身も金庫番も含むものと認識しておりますが、さらに確認のために野党提案側にも一言お願いいたします。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○阿部委員 その他、与党案と野党案の今回の提案の違いの中で、特に地方自治体の議員ないしは首長の秘書にかかわる部分と親族にかかわる部分が差異になってございますが、やはり現実にこの場で論じていることが実効性を持つためにも、具体的な事例に即して考えてみたいと思います。 先ほど来、多少は触れられておりましたが、読売新聞の五月三十日付の夕刊一面トップは「鎌ケ谷市長逮捕へ」という見出しになっております。鎌ケ谷市と申しますのは千葉県にございまして、御…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○阿部委員 私は西川先生を大変尊敬しておりますが、でもしかしながら、そういうあり方では氷山の一角として現実に出たものしか贈収賄で罰していけないという、今の政治不信をそのまま引き継いでまた私たちは議員活動をしていかなくてはならない事態が生じると思っております。 この一件というのは、先ほど私が申しましたように、二十年来の地方議員の、首長と国会議員との間をつなぐような方の存在があって、そしてまた新たな、井上前参議院議長という国会議員の問題が露…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○阿部委員 時間の関係で、あと一点だけ指摘だけで終わらせていただきますが、実は、井上前参議院議長の奥様とこの皆川鎌ケ谷市長のお母様が高校時代の同級生でありました。やはり地方に行けば行くほど、親族、いろいろな関係で物事が……(発言する者あり)千葉を地方と言っては失礼です。ごめんなさい。失礼しました。起こってまいります。 私は、たまたま医療現場ですので、医療ミスが起こるような体制そのものを問題にしていかなくてはいけないという立場で、あえてい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 先回の委員会で我が党の植田至紀委員が内閣提出の法案についてはかなり綿密に質疑をいたしましたので、今回は、本日提案されております民主党からの提案についてまず冒頭御質問をいたします。 提案趣旨理由の中にもございますが、中ほど後段、連結納税制度の導入によって果たして税が減収するか増収するかについて、政府側の見通しと民主党各位の見通しの中には、場合によっては隔たり、現状認識の差があるやもしれない…