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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 立憲民主党の阿部知子です。よろしくお願い申し上げます。 今日は、環境委員会でお時間を頂戴して、感謝を申し上げます。 私が本日取り上げたいのは、昨年の十二月から環境省の方で、東京電力福島第一原発事故後の汚染土壌の再生利用に関しまして、新宿御苑や埼玉の所沢、茨城の国立環境研究所等々で行おうとされている実証事業につきまして、多く住民から懸念や反対の声も上がっておりますので、しっかりとその声を聞いて、また、御不安もあろうこと…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 大臣、よく聞いてください。 三つ区分があるんです。帰還困難区域には、拠点区域を用いて、つくったんです。それから、それ以外のところから、これから始まろうとしていますが、既に帰還困難の拠点区域は除染が始まって、ここに、中間貯蔵施設に入れてございます。そうであるならば、これは大臣、普通に考えても、帰還困難区域というのは汚染がひどいから今までやらなかった、しかし、これから帰りたい人もいるだろうと考えてやっていると。 そもそも…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 事務方にお答えいただく前に、一応この試算は公表はされております。私が言うのは、なぜ住民説明会でこのことを示されませんかということであります。よく環境省の資料を見れば、出てはおります。でも、法律の根拠も違うし、汚染の状態も伝えられていないし、それでは本当の説明会にならないのではないかという指摘です。まして、これから拠点区域以外からも運び込むわけですから、そこまできっちりと説明してこそ、今、中間貯蔵施設に運び込もうとして…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 私が何度も申しますが、見れば、ここから運び込んだ土の量も書いてあるんです。でも、これまで説明されていたドーム十一杯分というのは、あくまでもそれ以外の地域からなんです。それ以外の地域から運び込んでいるということも伝えなければ分からないです。 累積値で示してあるからいいでしょうというのが今の御答弁ですよ。そうではないです。除染しているエリアが違うんだということなんです。法律も違うんだということなんです。今までのドーム十一…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 調査とは測定だけではないんですね。放射能汚染されているんですから、どんなものでどのように汚染されているかというのが大事なんです。線量は測ることができます。でも、それにとどまらないので、私はあえて指摘させていただきました。また最後にお伺いいたします。 そして、大臣には三枚目の資料を御覧いただきたいですが、いわゆる土壌汚染特措法に基づいて、二〇一四年から中間貯蔵の施設というものが、ここに運び込んで、実際には一五年から運び…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 今、大臣の御答弁は、安全委員会によって、原子力規制委員会の定めを取っ払って基準を作っているということなんです。 原子力規制委員会、あちこちでないがしろにされておりますが、なぜこういうクリアランスレベルという発想が起きたかというと、やはり原子力規制委員会の役割は健康と人体に与える影響をしっかり見ていくということで、では、こういう汚染土壌があちこちに使われたときの影響はどうなるのかということで、クリアランスレベルのチェッ…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 では、そのしっかりしたチェックが何であるかということでもあります。言葉でしっかりしたチェックと言うのは簡単ですが、それを、本当に国民の安全を担保するためのものとして検証できるかどうかが大きな問題です。 二〇二〇年の一月でしたか、たしか環境省は、汚染特措法の四十一条の二項に定める、いわゆる環境省令で定める基準、今、先ほど申しました百と八千と乖離しているので、どういう基準でやっていくかを一回決めようとなさいました。そして…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 何事の政策も、特に安全に関わるものは、信頼とか、受け手側のそのことの理解、よしとすることがなければ成り立ちません。ずっと環境省はそうやってきて、実は、福島県内でも、今のように県外でも、そういう有識者検討会議に基づく実証事業をやろうとして、多く市民から反発を受け、ほとんどの事業がやれない状態で今日まで来ています。 これも環境省がお使いになった県内、県外の事業の説明で、資料六ページを開けていただきますと、上が県内、県内で…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 私は、当然だと思います。 確かに、この汚染物質をどうするかは難しいです。でも、昔から放射線汚染は、集めて、コンクリにして閉じ込めるという方法がずっと取られてきました。これをあるレベルのものは出してよいとすることへの理解は、私は得られないものと思います。 そして、今回の所沢と新宿御苑、これも非常に政府側の説明が不親切というか、事実を伝えていないと思います。 開けて、資料の七枚目。これは新宿御苑のところで使われた説明会の…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○阿部(知)分科員 今、西村大臣は、民主党政権下に再利用を決めたのではないかとおっしゃいました。当初言われていたものは、減容化とか、いろいろな処理をして容量を減らすということでありました。外での実証事業に使うなどということは、その当時は言われておりませんでした。二〇一六年以降のことであります。 そして、私は思います、こういういいかげんな説明、そして住民合意の無視を積み重ねれば、道はどんどん遠くなると思います。そもそも、先ほど、冒頭申し上…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日私がいただきましたお時間は二十分ですので、本来の届出のある質問に移りたいのですが、冒頭、永岡大臣に、皆さんが大変御懸念しておられるマスクの問題で一つだけ確認をさせていただきます。 子供たちの卒業式、入学式のシーズンも迫ってまいっております。その中で、今後そうした行事において、例えばマスクについて、文科省として統一的な見解、指導をなさるのか、検討をされているとすれば、いつをめどであるのか。…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(知)委員 では、今伺いました限りにおきましては、今後、本部の検討状況を見ながら更に検討をされていくということで、現段階では決まっておらないということでよろしいでしょうか。 大臣が、昨日ですか、御答弁の中で、マスクを外す外さないは御家庭の方針によるというふうにお答えになったことで、そのように決まっているのかなと受け止めた向きもあろうかと思います。そこについてはいかがでしょう。決まっておらないということで、前日の御答弁、少しそごがあ…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(知)委員 これは大変に難しい問題で、御答弁の撤回かどうかということが問われておるという指摘もありますけれども、私から見れば、現場が混乱しないように、是非、子供たちは、例えば学校行事でもその学校の取決めに従わねばならないという大きな制約を背負っておりますので、早い時期に方針を明確にしていただけること、心からお願いを申し上げます。 では、次の、本来の質問に行かせていただきます。 私は、この間、立憲民主党を中心に、失われた十年、非常に…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(知)委員 ただいま大臣の御答弁にありましたように、この明治神宮の内苑、外苑は、共に重要事例として、この平成二十四年の文化庁の調査では重要事例という言い方で指定をされております。並木ということに関しては、全体、一次選定にあったもの八十三件のうち、特に重要なもの五件の中にこの並木が入ってございます。 大臣が言われたように、各自治体は自分の自治体にあるものの歴史的、文化的価値をなかなか見出し得ない場合もあるので、この全国調査をしていた…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(知)委員 一部の緩和でこんなになっちゃうんですね。私はそれが問題なんだと思います。 そして、次の、下の方に描いてあります図を見ていただくと、今のイチョウ並木が横に描いてございますけれども、そのそばにのっぽビルができると、イチョウ並木は一番下になるくらい、高いビルができてしまいます。 このことについて、本当は環境省にもお伺いをしたいと思いましたし、野球場を並木の近くに持ってくることで騒音の公害もございますのですが、時間の不足で、大…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(知)委員 よろしくお願いします。 木は切られてしまえば、植え替えても、それまでのまた長い年月がかかります。是非よろしくお願い申し上げます。終わらせていただきます。 では、少しの時間があるので、環境大臣、恐縮です、来ていただいて。せっかくですから、残りの時間を使わせていただきます。 先ほど早口で申し上げましたけれども、野球場が並木のそばに来ると、騒音が、特に近くの住宅、八十メートルの近くに住宅があって、騒音が増大する、あるいは、先…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(知)委員 環境アセスについて、多くの専門家から、今のアセスについて問題が多いという指摘が出ているさなかです。国から命ずることはできなくても、よりよいアセスの在り方等について、是非環境省としてもお取り組みいただきたいと思います。 終わらせていただきます。ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、この度就任されました山中委員長に初めて御質疑をさせていただきますので、御答弁は山中委員長に専らお願いをしたいと思います。 まず、三代目の委員長でいらっしゃいますけれども、東京電力福島第一原発、発電所事故の反省と教訓という言葉がよく使われ、委員長も所信の中でお述べになりましたが、最も委員長として重要に思う、たくさんあると思いますけれども、最も重要に思う課題は何でありましょう。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○阿部(知)委員 当然ながら、安全神話と言われているものとの決別、委員長のおっしゃったとおりと思います。 では、なぜそういうものにとらわれていったのか、安全であるというふうに、ある意味、国を挙げて思い、国民にも説明してきたのかというところで、これは黒川国会事故調の調査委員長の言葉ですけれども、規制のとりこということをおっしゃいました。本来、推進している原子力事業者を規制して安全を確保していくべきところ、運転側、推進側に逆に規制が引きずら…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○阿部(知)委員 おっしゃるように、セットで規定されております。 四十年とした理由は、経年劣化の状況を踏まえてということ、そして、それを延長するのは例外的であるという。設備や機材というものは、トータルに見て使用年限の経過に従って劣化をし、それは平均的には四十年であろうという認識と、さらに、後ほど問題といたしますが、そこに加わる様々な因子については、中性子の照射脆化等もあるということでありました。 私が特に指摘したいのは、この法規制自身は…