阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 やはり人あっての国、安心、安全あっての国だと思いますので、大臣には特にその点、采配をよろしくお願い申し上げて、私の質疑を終わります。 ありがとうございます。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○阿部(知)分科員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、私にいただきました三十分という、私にとっては破格に長い時間なのですが、この中で、少しゆっくり、じっくり、竹中総務大臣と、電磁界と健康リスク問題について、大臣、首をひねられましたが、ふだん、郵政民営化のように大臣が最も得意として率先してやっておられる部分とちょっと違うかと思いますが、しかし、逆に大臣のリーダーシップを見込んで、私があえて総務省、総務大臣をお願いした次第であり…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○阿部(知)分科員 ふだんお忙しいし、本当にそのようだと思うのですね。 私は実は小児科の医者で、特に臨床疫学ということを勉強するために、公務員として、国のお金で、一九九三年から四年にかけてアメリカに留学し、疫学調査、例えば子供のがんが発症したとき、何が他の子と違うのかなどの研究をやってまいりました。アメリカのミネソタというところにあるメイヨークリニックというところにいたのですが、そのときそこで問題になっていたのは、携帯電話を当てる耳の側…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○阿部(知)分科員 大臣のお答えをいただく前に、私、やはり今お取り上げの十ページの書き方もおかしいと思うんですよ。今お読みになった中で、QアンドAの「予防的対策を推奨すべきではないが、」という書き方ですよ。 予防的対策というのは、事実はとにかくわからないということは共通認識なんです。WHOの言っているのは、だから基準を変えなさいということじゃないんです。基準は基準として、幾ら決めても、これはなかなか正直言って切りがないんです。 今、日本…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○阿部(知)分科員 何度も申しますが、私が懸念いたしますのは、この電磁界問題は二十一世紀の公害だという指摘もあるくらいなもので、我が国が、とりわけ住民との対応とかのそうした防衛的な反応に出ることによって、本来なすべき予防なり対策を怠ることがないようにという願いであります。 ちなみに、経済産業省の方のパンフレットの五ページには、「疫学研究の結果はどうですか?」ということを、これは現在わかったまでのことをありのままに書いてあります。 私は、…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○阿部(知)分科員 この国会で問題になりました格差の中においても、働き方の格差というのは非常に重要と思います。大臣にあっては、今後もその認識を持って、やはり労働環境をよりよいものにしてくださるようにお願い申し上げます。 終わらせていただきます。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日の委員会は、主に格差の問題を取り上げて審議が進んでおりますが、実は私は、ことしで三十一年目になります小児科医でございます。子供たちを通して見える子供たちの家庭の貧困化、格差の問題をきょうは私はぜひ委員の皆さんに御理解いただきたく、特に、わけても子供は未来でございますので、そうしたことにしっかりと政策を打っていただきたいという観点から御質疑させていただきます。 私が診ております子…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○阿部(知)委員 今の御答弁は地域の実情に応じてということでしたが、小泉総理にお伺いいたします。 ユニセフという児童基金が調べました調査で、OECD諸国の中で、むしろ先進国の中で、子供を持つ家庭の貧困化が進んでおると。貧困率は、平均世帯収入の半分以下の世帯を一応貧困といたしますが、昔、貧困というと低開発諸国の問題でありましたが、今は、都市化に伴って逆に先進諸国の中で貧困率が進む、そのことによって子供たちが教育を実際に受ける保障ができなく…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○阿部(知)委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私は、二〇〇三年のたしか七月であったと思いますが、このイラク特別委員会の海外視察で、当時、高村委員長のもと、そして与党の筆頭は中谷・元防衛庁長官でありましたが、イラクへの視察に伺わせていただきました。その直後に国連本部が爆破され、そしてその後、当時ですが、奥参事官そして井ノ上書記官が亡くなられるという事態を受けた中で、私ども社民党としても一貫して反対しておりましたイラクへの自衛隊派…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○阿部(知)委員 イラクでの事案は災害ではございませんので。今の件はしかと私も承りました。 そして、先ほど長官は、自衛隊員は命をかけてお国のために頑張ると思っていられると。確かにそうでございますが、と同時に、私たちは、その自衛隊員の命がけの行為というものが、本来守られるべき命が守られないような状態に決して置いてはいけないという意味で、いろいろな意味での、自衛隊員を守る、その仕組みも同時に私は全力を挙げてつくらねばいけない。 きょう、もう…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○阿部(知)委員 私のお願いしたのはもう少し中長期的なものも含めてでございます。ぜひお願いします。 あと、麻生外務大臣にはいつも済みません、予告してあって質問の機会を得ませんでしたので、また日を改めてよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、各委員の皆さん、長時間の御審議、御苦労さまでございます。 また、川崎厚生労働大臣には、本日、初めて大臣としての所信を受けて私が質疑をさせていただきますので、冒頭ですので、やはり一番国民の期待も高く関心も高い厚生労働分野で、これまで私が御質疑申し上げた二人の大臣、坂口前大臣あるいは尾辻前大臣、今、国は決して豊かにお金をふんだんに使えるという時代ではない中で、しかし、誠心誠意、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 そういう実態の中では、とりわけ小児科のベッドがないんです、入院できるベッドが。これが非常に深刻で、厚生労働省に何回も何回も伺いましたが、数は把握できないと。もちろん、あるときは大人用に使い、あるときは子供用に使いしている実態もあると思います。ただしかし、その地域に確保されているベッドがなければ、五カ所たらい回し、亡くなるとなっていきますから、ぜひそこも含めて大臣には御尽力いただきたい。 そして、そうしたハードの分野だけ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 私は、予防接種行政がそのようなものであるなら、次のステップは待つべきだと思います、今大臣がおっしゃったような見解であるならば。 これは、ワクチン自身の性能も問題でした。副作用、副反応が起きたときの報告体制も問題でした。その後の認定にも時間がかかりました。救済に至るまで、今も裁判が続いています。 何度も申しますが、健康な子にウイルスを入れるわけです。万全でなければ、でも、それはないことかもしれない。でも、私たち小児科医は…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 実は、今おっしゃったようなことはMMRのときも言っていたんです。三つを一遍にやったら楽だろう、利便性がある、安全性も確認されたと。 でも、ワクチンというのは、やってみないとわからないのです。だから、現在まで歴史を持って使われているものも、おのおの単品で風疹とはしかとあるんだから、使ったらどうですかと小児科医は言っているんです。そして、安全性が確認されたと何度も言いますが、たかが二百人とか三百人で試験をしているんです。こ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 よろしく御検討をお願いいたします。 残余はまた後ほどお願いします。
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、四名の公述人の方々から、それぞれに異なるいろいろな立場からの御意見をいただき、大変勉強になりました。限られた時間の関係で皆さんに質問できないかもしれませんが、お許しください。 まず冒頭、木下公述人にお願いいたします。 今も佐々木委員からの御質疑にもありましたが、今、私どもの社会というのは、ある意味で非常に大きなスピードで崩壊しつつある。幼い子供たちがあやめられたり、社会規範…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○阿部(知)委員 先生にいただきました資料の中でも、特に今フリーターと呼ばれる方々が三十代後半に広がり、そして四十代、普通であれば社会の中堅層が貯蓄を持たなくなっているということで、坂口元厚生労働大臣も、私も厚労委員会で聞いたことがありますから、御指摘をされておりましたが、新たに本当に重要と思います。 そして、田中公述人にお願いいたしますが、今、同じ質問でございますが、一体ナショナルミニマムとは何だろうというところで、先生のお話の中で、…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○阿部(知)委員 どうもありがとうございました。