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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部(知)委員 入れたことがアクセス制限なんですね。だって、自分のかかりたいお医者さんにかかれないんですもの。それをやってみてといったら、アクセス制限しちゃったんですよ。そこが大臣の認識の違うところなんだと思うんです。 そして、例えば、ここで開業されている先生が糖尿病の患者さんを一カ月六千円でケアしようと思う。たまたま来られたときには何も症状らしいものがなくて、でもレントゲンは撮り、採血はした。大体、六千円だとそのくらいでとんとんと言…

社会民主党・市民連合2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部(知)委員 柔軟に国民が選べないからアクセス制限なんです、大臣、今度つくったものは。そこが一番大きな問題なんです。 だって、かかりつけ医のA先生で六千円、では、B先生からは今度は保険診療で同時に、開業医の先生同士です、同じ病名です、同時に請求できるでしょうか。本当に私は混乱すると思います。そういうリアルなことをお考えになっていなくて、そして、アクセス制限というのは何も縄でここに縛りつけることじゃなくて、患者さんたちが自由に、きょう…

社会民主党・市民連合2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部(知)委員 そんなことを勧めていると言っているんではないんです。でも、症状は変わるんです、人間は生もの、生き物。そのときに、今は普通に、均等にかかれる条件があるということです。今度からは、かかりつけ医を持った途端にもう一方の選択肢がなくなるということなんです、患者さんにとっては。そこの現実の感覚を理解しないと、最初の、七十五歳になったらある日突然と同じような国民の側からの反感が当然生まれ得ることだと私は思います。 しかし、これを長…

社会民主党・市民連合2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部(知)委員 私は、その中にぜひ農水省も入れていただきたい。実際の庶民が生活している中で起きていて、それは、鶏を飼ってそれを食べて、あるいは仕事として養鶏をしたりしているわけですから、お願いしたいと思います。 さて、きょうの一日の審議の中でも盛んにプレパンデミックワクチンという言葉が使われていますが、果たして、プレパンデミックワクチンということを国民が聞くと、パンデミックというのは大流行ですよね、プレだから前、ああ、それに効くワクチ…

社会民主党・市民連合2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部(知)委員 ぜひお願いしたいと思います。 そしてきょう、かなり郡委員が一生懸命、いい視点で取り上げていただきましたが、六千人への「プレパンデミックワクチン」の使用について、実は、四月の十六日の新型インフルエンザ専門家会議で方針として決定され、今後はまだ、どういう研究の計画にするかなど、あるいは倫理委員会審査をどうするかはこれからのことであるということが審議の中でも明らかになりました。 私は、この新型インフルエンザ専門家会議というも…

社会民主党・市民連合2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部(知)委員 そして、おまけに、この六千人のワクチン計画のこれから研究計画ができるということですが、当然ながら副反応が起こるわけです。医師主導型の治験でやった結果も、阪大微研株では、発赤とかも含めれば九四%くらいが出た。そういう軽い副反応でなくても、大臣のお手元の二ページ目を見ていただきたいですけれども、これは、従来のインフルエンザのワクチンで、平成十六、十七、十八年と、医薬品救済機構の中で実際に救済を受けた方の副作用の実例でありま…

社会民主党・市民連合2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部(知)委員 こういう研究計画の中にも、医師側だけの専門家ではなくて、被験者になる方の、患者さんの人権問題についても見識をお持ちの方をぜひ入れていただきたい。これは、大臣が先ほどの専門家会議でもおっしゃってくださいましたので。 あわせて、もっとさらに問題、これも郡さんがお取り上げいただきましたが、子供については今度は臨床試験じゃなくて、医師主導の治療実験で行うという発表まであるわけですが、大臣、安全性もまだわからない、抗体が上がるか…

社会民主党・市民連合2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部(知)委員 厚生労働省の、本当に国民に正しい情報を伝える御努力をさらにお願いいたします。 ありがとうございます。

社会民主党・市民連合2008/04/22

169衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、四人の参考人の皆さんに、本当にいろいろな意味で考えさせられる貴重な御提言をいただきまして、ありがとうございます。 思い起こせば、二年ほど前、岡部先生にも、感染症法の改正のときにもお越しいただいて、その後も一貫してこのインフルエンザ対策問題にリーダーシップを発揮していただいていること、先ほどどなたかの委員の中の御指摘にもありましたが、本当に敬服いたしますし、また、それに比べて…

社会民主党・市民連合2008/04/22

169衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 私はきょう、清野先生の新しい経鼻ワクチンのお話も伺いながら、本当に、国内だけでなくて、広く世界、特にアジアでのそうした有効なものを届けるというのが日本の国際貢献の一番ではないかと思いながら伺った次第ですので、その意味でも、岡部先生にはさらにさらに取り持っていただいて、本当の意味で、世界じゅうでこうしたことが未然に防止されるように、ぜひお願いしたいと思います。 そうした前提をお願いした上で、次に、一に大事なのは国際的にも…

社会民主党・市民連合2008/04/22

169衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 先生のお話の中でも、通常のインフルエンザ対策の持続性が大事なんだというお話でしたので、ぜひまたそのようにもお願いしたいと思います。 三点目というか、安全性ということがどなたにとっても一番大きな問題で、私が今回、一番懸念しますのは、この「プレパンデミックワクチン」の安全性を検証するために六千人に打ってみるという、今まで、第一相が百二十、第二、第三が三百人ずつですか、六千人規模にして安全性を確認するという段階であるし、でし…

社会民主党・市民連合2008/04/22

169衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 そうなると、打たれる御本人の安全性という方が第一なんだろうと。これは、税関の職員の皆さんのお体のことも考えますと、さっき、藤井さんのお話の中では、安全性と有効性が確認されたら積極的に打ちたいと。私もそうなんだと思うんですね。だって、一番水際で活躍してくれている方が被験者になった場合に、ある種大切な人材を失いかねないわけですから。 私は、今後、もしこの六千人ワクチン接種計画があった場合には、本当に十分な自発性と、そして、…

社会民主党・市民連合2008/04/22

169衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 私もその点は同じように思いまして、審査のシステムということが、これは、清野先生たちの御発案のも本当にすばらしいし、そして、清野先生は、だからどういうことをクリアすれば本当にこれが使えるようになるのかを明らかにしてほしいというふうに御提案であったんだと思います。 最後に、岡部先生にまた戻って済みませんが、そのあたりはどのようにしていったらいいのかというのと、それから、私はもう一つ、先ほど光石先生がおっしゃった子供に対して…

社会民主党・市民連合2008/04/22

169衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 成人でも安全性は確認されていない段階ですので、今、岡部先生に御指摘いただいたのは、その後の計画になると思います。 最後ですが、質問ではなくて、藤井さんに一言お礼です。日々本当に大変なお仕事を、そしてこれだけのいろいろな取り組みをしていただいてありがとうございます。これからも、また引き続き国民のためによろしくお願いしたいと思います。 終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2008/04/18

169衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 前回に引き続き、また参考人の皆さんへの御意見の聴取もあわせて、今回は、介護現場における人材の確保並びにコムスン問題に端を発する、どうやったら良質な介護の現場がつくれるかということでの政府の御提案についての審議でございます。 ちょうどそうした折に、昨日報道されました、岡山県津山市のNPO法人の皆さんが運営しておられる痴呆型のグループホームだと思いますが、そこで、御高齢者が著しく体重が…

社会民主党・市民連合2008/04/18

169衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部(知)委員 今、医療現場でも、例えば患者さんと私たち医療者は非常に対立的な局面が多くなってございます。そして、そのはざまでやはり一番悲惨になるのは患者さんであったり御高齢者であるんですが、私は本当に現場で働いてきて思いますのは、時には、それは御家族にしてみれば、あっ、どうしたんだろうと思われるかもしれないけれども、状態、病態からは起こり得てしまう。すなわち、さっき言いました、時間がかかって、それをどこで介入して介助するかがおくれた…

社会民主党・市民連合2008/04/18

169衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部(知)委員 理由があれば保険料を保険給付以外に使っていいというのは、やはりおかしいということだったんですよ、年金問題で明らかになったことは。そうでないと、保険料を納めていて、知らないうちに知らない名前になって、助成金になって箱物に流れていく、これはもうやめにしましょうという大きな合意が私は年金問題であったんだと思いますね。 今の水田さんの御説明では、必要があればそれをしてよしと、また逆さに戻してしまったわけですよ。もちろん、医療法…

社会民主党・市民連合2008/04/18

169衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部(知)委員 私は、それもそもそもおかしいんですよね。平成十二年に終わったと。支払基金が、本来の保険給付以外に金は使うべきでないんですよ。そこを一線を乗り越えていくから、例えば、九三年から九九年まで、おっしゃった老人保健法にのっとって約一千億の保険料が老人保健施設をつくるための助成金に化けたわけですよ。でも何度も言いますが、さきの年金審議は、保険料は保険料以外に使わない。医療保険だって同じだと思うんです。それを使ってあっちこっちいろ…

社会民主党・市民連合2008/04/18

169衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部(知)委員 大臣がそういうそもそも論に飛ぶ前に、現実を見てほしいんですね。将来的にはといったって、今、療養型病床群がなくなることによって、大臣御存じですか、救急車のたらい回しはなぜ起こるのか。実は後方ベッドがない。後方ベッドとは何か。二次救急病院もありますが、もう一つは療養型病床群なんですね。急性期を受けてあげたい、だけれども、もしこの方が長くなった場合にどこに回せるか。救急の現場に行ってみてください。療養型病床群がないんです、後…

社会民主党・市民連合2008/04/18

169衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部(知)委員 最後に申し添えますが、その意味では、後期高齢者医療制度はまず廃止していただいて、白紙で話し合いたいと思います。 ありがとうございます。 ————◇—————