阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 次に沖縄を取り上げようと思いましたが、まとめてお答えいただきましたので、今のお答えにのっとって次の質問をさせていただきますが。 よく摂津市の要望も読んでください。水質基準、特に今、世界的に見直しがありますから、それの見直しは環境省もやられると思うんですね。でも、土壌、ほかの食品、汚染は複合的なんです、有吉佐和子さんではありませんが。そういうもの全体を調べてほしい。だって、市民を守るに際して、行政担当者として必要だからで…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 最近、管理省庁が替わりますので、水行政については環境省に行きますし、そうなると、管理の管轄じゃないからと。まあ、食品安全委員会は独立委員会ですから、全ての人間に対する危機を、きっちり食品として口から入れたものを調査していただきたい。 さて、現在のこのワーキンググループの進捗状況等、急いでいただきたいですけれども、今後どのようなプロセスを取るのでしょう。教えてください。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 食品安全委員会のリスク評価は非常に重要だと思います。以前、鉛についてのリスク評価が、大きくその後、例えば水道管の鉛等々の与える影響についてよりよい規制になったということもありますので、是非、今、国民が抱く不安、あらゆるところから口から入ってやってくるということになっておりますので、早期のワーキンググループの結論を出されて、リスク管理側である、例えば環境省かもしれない、厚労省かもしれない、まあ国土交通省も図るんだからそう…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 それが非常に残念なことで、私が御紹介したように、既に厚労省の中に健康危機管理基本指針というものを作られて、感染症、そしてそれの緊急時のものだけではなくて、健康をむしばむものについてしっかりと危機管理をしていこう、発生予防ということがとても大事なんですね。なってからは大変だから、発生予防と拡大防止、治療等に関する業務というふうに元々書いておられるんです、平成九年頃。 どんな会議をしてきましたかと聞いても、ほとんど、会議は…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 アメリカのCDCも、マラリアに対しての最初、スタートでしたから、そういうことはあり得るんですけれども、私は、視野とか考え方の持ち方がきっちりしていないと思うんです、日本版CDCの。取りあえず感染研と国際医療センターを合体させてセンターにするといいますが、それがほかの広がりを持っていけるかどうかなんです。 それで、例えば、今、今日はPFASを取り上げましたが、一番日本に欠けているのは、バイオモニタリングといって、生体をモ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 私は本当は厚労省の所管でやってほしいんですよね、治療にも生かさなきゃいけないし。例えば、PFASの濃度を測って、二から二十というところがアラーム値なんですけれども、お母さん、妊娠中の場合は、その後、妊娠高血圧になるので、そこで注意して介入するとか、そこまでいかないと本当のプリベンションにはならないんですね。 今、実は、日本では環境省でエコチル検査というのをやっていて、母体の臍帯と赤ちゃんの血液中のPFOS、PFOAを測…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 国内外を集められれば、いかに血液検査をやっていないことが、我が国の立ち遅れかが分かると思います。 以上で終わります。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、永岡文科大臣始め皆様の御出席ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。この間私が何度か取り上げさせていただいている神宮の森の、神宮外苑再開発と申しましょうか、その問題に関してであります。 実は、二月三日の予算委員会で、永岡委員長に、イチョウ並木はもちろんのこと、神宮外苑地区の多くの樹木が伐採されるということはあらゆる意味でこの時期いかがなものかと思って私は質疑をいた…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 金曜日の五時も過ぎておって、紙で来て、私は一切そういうことは言っておりません。 責任者、なぜ今日、理事長は来られないんですか。組織には、やはり負うべき責任の責任者というものがあるわけです。来られない理由を明確にしていただきたい。 そして、時間も本当にもったいないので、明確にできなければ、今日は大西さんに答弁いただきますが、必ず私のところに、来られない理由を明確にしていただきたい。よろしゅうございますか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 本当に真摯に受け止めていただきたいです。国民への説明責任も足りていなければ、また、国会は国民の疑念を明らかにしていく場です。そこにも来られないとなったら、今JSCのやっておられることは国民的正当性を得ないということですので。大西さんのせいではないでしょうから、引き続いて大西さんに伺いますが。 まず、今行われている白い矢板が立っているところ、神宮の第二球場とそれから記念文庫の森というところですが、ここに矢板が立つ理由は…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 今おっしゃったのは表向きの記録に残る限りのことで、実は、いただきましたJSCからの時系列、私の資料に一枚目、つけてございますが、確かに、平成二十七年四月、二十八年七月はそのようになっておりますが、開けて一枚めくっていただきますと、これは既に平成二十四年の二月の段階ですね、ここで、JSC、当時の藤原理事が、東京都の要請をしっかりと素案という形でまとめてJSC側から計画を出していくという文面のやり取りがございます。 その…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 そういうことを伺っているんじゃなくて、東京都は持っていらしたかもしれません。しかし、それをJSC側から提案した形にまとめたらどうかというのがこの文書なんですよ。コメントする立場にないんじゃなくて、実際に記録に残るようなことがあるんですから、JSCだって主体性を持った独立行政法人なんですから、きちんとこの経過を国民に説明をしてくださいな。理事長も来ず、大西さんが代わりに来て、コメントする立場にはないと言われても困るんで…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 文書は読むことができるんですから、ちゃんと目を通してくださいな。二十四年二月の二十八日、確かにこの会議のきっかけは国立競技場の改築ですが、周辺の再整備の方針、中ほどに書いてあります、直接的な権利制限はないは別として、を定めて段階的に他の区域も具体の整備計画を定められるようにしておくという文章の中に、藤原理事が出てくるわけです。国立競技場問題じゃないんです。 私は、検討していたなら、もっと主体的にお答えいただきたいです…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 一番道路側の土地と中ほどの土地では土地価格が違うわけです。そこで伺っているんです。 自分のところと同じ、等価値の交換ならまだしも、明らかに違うわけです、中側に寄ったものと。それをきちんと、私は説明責任があると思うんです。交換するなら、基本、等価交換ですから。 それでないと、JSCとて元々この土地を所有していたわけではありません。ここは内務省が所有し、その後、ラグビー場になるというので、JSCが独立行政法人に、その前の…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 国民に何の資料も示されず、等価になるように事業者間で調整しているというのがお答えでした。 これは、後に会計検査院とかのチェックも入りますよね。あるいは、永岡文科大臣に伺いますが、こうしたことをやるときに、あくまでもJSCは文科省の、独立行政法人なわけです。価格的にも明らかに差がある土地なんです。じゃ、どうしたら等価になっているのか、説明をされる責任があるし、監督する責任が文科省にはおありと思いますが、どうですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 聞いていることと答弁と違うでしょう。そんなの必要なのは当たり前なんですよ。それが適正かどうか、誰がチェックするのと聞いているんですよ。 一つは会計検査院があるでしょう。でも、監督しているのは文科省ですから。明らかに地価が違う、それをどうやって調整しているのかですよね。 あと、今度、三井のビルが建つところ、ここの土地もJSCは売られたんですか。もし官僚サイドで御答弁かなうなら、お願いします。大西さんでもいいです。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 だから、三井不動産に売るんですよねと聞いているんです。そうすると、それが適正かどうかもきちんとチェックされなきゃいけないわけです。 今の神宮第二球場とラグビー場の土地の交換、プラス、ラグビー場の横にある土地も三井不動産に売る。おまけに空中権というのをつけて売るんですよ、今日は時間がないので詳しく申しませんが。ただ、全てそういうことは説明責任と妥当性のチェックが必要だということなんです。 私は今日ほかにも質問があるので…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 伐採したものを利活用すればいいんじゃないんです。伐採すること自身が、緑を失うんです。 一定のものは移植するというけれども、それだって、つくかどうか分からない。低木というと、いかにもちっちゃい木みたいにみんなを惑わしていますが、現地に行ってみれば分かります、どんな木を切ろうとしているのか。そのことが失う緑の多さであります。 それだけではなくて、JSCでは国立競技場を建て替えるときに既に千五百本切っているわけです。加えて…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 今の答弁は、JSCさんは市民と直接対話なさるということですね。ホームページって一方的なんですよ。説明にはならない。対話ですから、お互いが質問したり疑念をぶつけ合って、それで初めて市民参加となるわけです。これまでJSCさんの言われていることは、ホームページで出してあります。 あるいは、移植します。例えば移植、高木の伐採が二十三、移植が二十二、中木は伐採七、移植十九、低木伐採二千九百九十八という指摘が専門家からなされてお…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○阿部(知)分科員 内側だけじゃ駄目だと言っているんです。イコモスから指摘があれば、対話されたらいいじゃないですか。そうやって、外に閉ざされて勝手にやって、白い矢板を立てて、本当に市民からは疑念ばかりが増えてまいります。 私は、元々神宮外苑の開発、反対ですけれども、やり方自身も民主主義的じゃないと思います。専門家からも反対の声、市民からも懸念の声。 お手元の六には、先ほど申しました、狭いところが一挙に人津波が起こるのではないかということ…