阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 季節は立春を過ぎ、本当は来る春を喜びたい子供たちが、しかし喜べない状況があることについて御質問をいたします。 私は、新政権が取り組んだ最大の、本当にこの社会を希望のものに変えていこうとする施策は、子ども手当、そして高校の無償化と、大きなかじを切ったと思います。無償化はことし春、四月から始まりますが、現在この段階で、いわゆる授業料の未納、滞納などを抱えているために卒業がままならないという子供たちがお…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 私は、残念ながら、その認識はちょっと、本当に残念です。先に手を打てば打つほど、学業を途中であきらめねばならない子供が減るわけです。 二ページ目の資料をごらんいただきたいと思います。 これも同じように私学高校の学費滞納問題で、例えば二〇〇六年をごらんいただきますと、このグラフは何かというと、滞納率というものと退学率を比較したものでございます。上が高校、下が中学でございますが、当然ながら滞納率が高ければ退学率も高い。だけれども、…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 私どもの暮らす今日の社会は、いわゆる貧困と格差が広がっていると言われます。その中で、高校に行きながらアルバイトをしたり家計を助けている子、あるいはその家庭がどうであるかなどについては、今総理の御答弁のように、本当にきめ細やかなサポートが必要なんだと私は思います。学校にも、いわゆる福祉機能をきちんと理解し、支援の手を差し伸べるようなスキル、技術が必要なんだと思います。 今、小中学校でもスクールソーシャルワーカーというものが配備…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 人に本当に力を注ぐ政権として、鳩山総理には頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、三与党の皆さんのある中で私にお時間をいただきまして、大変にありがとうございます。 与党の皆さんが新政権をしっかりと担っていき、国民の思いにこたえたいという熱い思いをお持ちなことを十分反映できるような質問をいたしたいと思いますし、また、鳩山総理以下、閣僚の皆様の御答弁に心より期待を寄せるものであります。 冒頭まず、昨日行われました名護の市長選挙におきまして、名護に新基地建設は要らな…
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部委員 この名護の市民の皆さんの本当に厳しい選択であったと私は思います。基地が置かれた町は基地以外に頼る経済的なすべがないという中に置かれてきたこの十数年でありました。 そこで、昨年、ただいま総理が御答弁でございますように、三党で沖縄の基地の移設検討委員会というものを立ち上げ、ここの大前提は辺野古以外の候補地を探すということでありました。 この候補地の選定に当たって、私もこれまで三回の作業を続けてまいりましたが、いつもいつもブーメラ…
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部委員 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。 この稲嶺新市長は、もともと子供の教育に深くかかわってこられた方であります。先般、福島少子化担当大臣が、今一番待機児童の多い沖縄の待機児童の解消に向けて何ができるか、あるいはこの稲嶺新市長も選挙戦の中でも、子供たちの教育をもっとサポートしたいということをおっしゃっていました。やはり人材、人こそ、あの島のこれからを、そして日本のこれからを担ってくれるものと思います。 きょうは時間の関係で、…
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部委員 今、岡田大臣が挙げられた例は緊急災害時の派遣等々で、確かにその海兵隊の役割は私は否定はいたしません。 ただ、現在、先ほど申しました定員一万八千のうち八千がグアムに行く、これは、ラムズフェルドが政治的に大きな決断をしたことでございます。この一つとっても、結局、軍事的な必要性は、そのことを判断する政治のもとに行われるということで、大臣、いっぱいこれからおっしゃりたいでしょうが、申しわけありませんが、質問の時間の制約で……(岡田国…
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部委員 それも存じています。緊急災害あるいは現場に行くという表現の部隊の数は果たしてどのくらいが想定されるのか、二千名規模ではないかという論議もございます。 ぜひ、このあたりは、抑止力とばくっと言わないで、現実の論議を進め、よりよい着地点を設けたいと思います。 ありがとうございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、二〇〇九年度補正予算二案に対し、賛成の討論を行います。 雇用情勢の一層の悪化や長引くデフレ、急速な円高、海外景気の下振れ懸念などを踏まえ、暮らしの再建、地方の活力の回復、環境を中心とした未来に向けた政策の実現に取り組むことが求められています。 明日の安心と成長のための経済対策を実施するための今回の補正予算は、直面する経済雇用情勢に対応するだけでなく、小泉改革で…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 昨年の九月十六日、新政権が発足して、そして本日が私、阿部知子にとって初めて迎えるこの通常国会の質問でございます。 私は、今の社会が経済的にも低迷し、また政治と金の問題等々、国民のいろいろな疑惑、不安が生じている中、本当にこの社会が次のステップに向けて一歩大きく歩み出せるように、社会の希望としての子供の問題をまずきょうはすべての時間を使って取り上げさせていただきます。 皆様のお手元に資料でお示ししま…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 実は、このグラフから二つの問題が読み取れると思います。 一つは、平成十四年の待機児童数二・五万人となっておりますが、実はこの年は、二〇〇一年になりますが、待機児童ゼロ作戦というものが前政権のもとで開始された年であります。このとき、前年度、平成十三年度の待機児童は三・五万人でございました。一年間であっという間に一万人が減ったやに見えるのですが、十三年から十四年、このグラフの端にある見えない部分には、実はここで切り捨てられた潜在…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 今、サンプル調査であれ、やっていただけるということでしたので、大変前向きだと思います。 と申しますのも、昨年、厚生労働省の方で、いわゆる相対的貧困率といって、家計の世帯所得が平均世帯所得、平均の世帯の半分以下の家庭がどんどんふえておる、子供についても一四・二%という数値で、アメリカに次ぐ貧困化であるということであります。 貧困を解消していくには、一つには現金給付、子ども手当等もございますが、実は一番望まれることは、働いて所得…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 私のきょうの冒頭の質問が待機児童という、待っておられる方を何とかしようという、いわば受け身的な設問で開始しましたが、実は、この少子高齢社会にあって、そして貧困化が進む中にあって、保育にはもっと積極的な意味が課せられているんだと思います。 そこで、潜在的な待機児童のニーズ把握という場合にも、もしも、例えばこの十年間、今の団塊ジュニアの世代がお子さんを産むというこの十年間に、望めばどんな方も預けられて、自分の仕事と子育てを十分両…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 お二方に、長妻厚生労働大臣と福島少子化担当大臣に数値目標を伺います。 十年後、保育はどのくらい拡充したらいいと思われますか。十年で、目標。どちらからでも結構です。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 これは前政権から引き続く社会保障審議会少子化対策特別部会の中でも、いろいろなデータが出て論じられております。十年後で百万人、すなわち一年で十万人、スウェーデン並みの数値であります。さっき福島大臣のおっしゃられた、四割くらいが保育のそこでカバーされると。これを急がねばならない理由は、先ほど申しました団塊ジュニアが今三十代であります、そこのニーズをきちんと補てんできるように。 長妻大臣には、もちろん現状調査も必要ですが、先ほど申…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 総理には物の本質をよく御理解いただきました。そして、さらなるリーダーシップを心より期待いたして、終わらせていただきます。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、先週に引き続きまして、国民にとっても大変大きな関心事であります現下の新型インフルエンザにかかわりますさまざまな厚生労働行政に関しまして、補充的な質問の場、そして、それのみならず、先ほどの松浪委員のように御遺骨のことまで取り上げていただいて、幅広い厚生労働行政の抱える課題についての質疑の場が持たれたということを、まず冒頭、与野党の筆頭を初め委員長に厚くお礼を申し上げます。 そして、…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 今、足立政務官もおっしゃったように、報告のやり方が違う。私はそれは認めた上で、逆に、長妻大臣に伺いますが、そうであれば、従来の季節型インフルエンザについてもよりきちんと情報が上がってくる仕組みをとった方がよいのだと思います。 私は、何度も申しますが、ワクチン行政はそもそも有効性と安全性を両輪にして回っていかねばなりません。この間、日本のおくれたワクチン行政と言われますことの一端には、こうした副作用、副反応の報告のあり方、すな…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 きっと大臣にかわって足立政務官が責任感からお答えいただいたものと思いますので、時間の関係で、大臣には今の政務官のお答えをよく指導していただいて、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、アナフィラキシーについてもページの三枚目に報告がございますが、今般の新型ワクチンにおきましては従来のものよりもその頻度が高いのではないかと、私のここに集めたデータからは思います。 二〇〇六、二〇〇七、二〇〇八と、ここは、先ほど申しました…