阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 そういう形で、国民にとってはよくわかりにくい。さっき私が申しました、原爆が二十個分だよとか言われれば、国民はそれなりの覚悟をするわけです、セシウムの汚染問題を避けては通れないから真正面に向き合っていかなければいけないと。一年間で一・七ミリシーベルトとかいう言い方は、実は本当に根拠が薄いものであります。三月十五日に出た分の二百万分の一になったよ、これは何の安心も伝えません。だって、三月十五日に出た量は二千兆ベクレルとか非常に大…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 もっとそれを早くやっていれば、今回、この地図でもわかるように、登米とか大崎とかのわらが汚染されているんですよね。大臣が、やっている、やっていると言うけれども、四カ月も過ぎて、機材がないと言うけれども、大臣は最もアメリカとコンタクトがとれるわけですから、アメリカの軍にお願いして、上からのモニターと下から一メートルと合わせれば、できますよ。 それから、ちなみに、キエフ、ソビエトの時代のキエフでは、五万ベクレル・パー・平方メートル…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 やはりこれは、今大臣も正直におっしゃったように、個別というのはなかなかできないんですよ、井戸を全部農水省がはかりまくって。あるいは、わき水だって飲むかもしれません。それをまた農家に、稲わらと一緒で、上げましたか、上げませんか、何の水を飲みましたかとチェックしていって、漏れたものがまた出た場合に、またそこが壊滅的な打撃になるということを私は危惧します。 そこで、厚生労働省に伺います。牛は、解体した後、各屠畜場で放射線をはかると…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 私もあいまいだと思いますね。 それで本当に東日本全体の畜産業が守られるかどうかです。水の汚染は残念ながら必ず起こります。だって、土が汚染されたのですから。また、木が落ちて葉っぱが土に吸収されれば、来年も繰り返します。そうしたら、この地域は、東日本は、これから畜産やっていけないことになりかねないんです。 細川大臣も鹿野農水大臣も、我が国の将来の畜産業が本当に成り立つかどうかの大きな岐路であります。今のような遅いアクションではな…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 私が申し上げたいのは、ことしだけのことじゃないということなんです。セシウムは、残念ながら、半減期でも十七年間、あるいは三十年間土壌にあるわけです。それを知った上で対策をするか否かが本当の意味での対策なんだと思います。 次に、子供たちの問題をお話しさせていただきます。 これは、南相馬市で、先ほど御紹介した東大のアイソトープ研究所の児玉教授たちが、ボランティアで、みずから労苦をしながら、幼稚園での放射線の高さをはかり、除染をずっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 決意はいいでしょう。しかし、遅いのですね。 これは、さっき申しました、民間のというか一人の医学者が、いても立ってもいたたまれず、はかり、教育委員会が協力して判明している実態です。幾つも同じようなケースがあります。だって、もう四カ月もたっているんですから。 そして、大臣はせんだって伊達市にも行かれましたでしょう、伊達の市長さんからも言われたと思いますよ。本当に予算、例えば除染のための人工代、出ますか。徹底して調査すればするほど…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 残余のエネルギー政策については、締め総で行わせていただきます。 ありがとうございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 総括質問では、今後の我が国のエネルギー政策についてお伺いをいたします。 まず冒頭、菅総理にお伺いいたしますが、この間、菅総理が原発依存を低めていこうというお気持ちになられた経緯は、先ほど江田委員とのやりとりでよくわかりました。 さて、我が国で今後新たな原発の新設、現在十一カ所が計画中でございますが、これについては中止をなさるのか。すなわち、五月に各国でアンケート調査をいたしましたときに、…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 もし新設をしなければ、順次古い炉から廃炉になっていきます。そこで、二〇五〇年に原発は我が国からはなくなるということでもあります。国民の多くの意識が新設は望まないということでありますので、社民党としてもそうした方針を掲げて、逆にエネルギーの不足が起こらないように、今、再生可能エネルギーをもっと促進すべきだと考えております。 そこで、海江田さんにお伺いいたしますが、海江田さんは、総理がG8で、二〇二〇年代の早い時期に再生可能エネ…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 だったら、実は経済産業省のお役人が問題なんじゃないですか。閣議決定で既に二〇三〇年、福田政権が一千万戸と言っているんですから、そのことを大臣には言うべきですよ。そんなにびっくりしたとかいう問題ではないんだと思いますね。 次に、菅総理、お伺いいたしますが、今回法案が審議になっております再生可能エネルギーについては、今の太陽光以外にも、小水力や洋上風力やさまざまな電源がございます。 しかし、現在のこの法案、経産省のお出しになって…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 これは政省令にゆだねられますので、しかし、国として本気で再生可能エネルギーを取り入れていくかということが問われているのが今だと思います。 ここに、ちなみに各国の投資額を一覧にしたものがございます。二〇一〇年で十七兆円以上ですね。そこの一番目は中国であります。四兆円近くを投資する。そして、ドイツなどでは小型の太陽光パネルに投資する。いずれにしろ、我が国は全然このランキングにも出てきていない、ランキング外、十位より外。これでは、…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提出の二〇一一年度補正予算案につきまして賛成、みんなの党の組み替え動議に反対の立場から討論を行います。 福島県産の牛から基準を超える放射性セシウムが検出された問題は、広がる一方です。消費者だけでなく、畜産農家の間でも困惑と不安が深まっています。しかし、まさにそのときに、政府は、福島原発事故収束のステップ1は達成されましたという発表を行いました。この乖離は一体どこから来るのでしょうか。…
第177回 衆議院 本会議 第32号
○阿部知子君 社会民主党の阿部知子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案並びに電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) まず、冒頭、菅総理御自身が大変思い入れが深く、また今後の日本のエネルギー政策の大きな方向性を見きわめる本法案の本会議質疑において総理の御見解を伺えないのは、極めて不自然であり、また、残念…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、本来の予防接種法の審議に入ります前に、今大変親御さんの間でも不安が強い、子供たちの放射線による外部被曝並びに内部被曝、とりわけ低線量の持続被曝の問題について取り上げさせていただきます。 まず、先ほどの宮崎委員と大塚副大臣のやりとりにもございましたけれども、実は、今回の福島の事故の汚染の広がりと申しますのは、よく私どもの目にいたします三十キロ圏、二十キロ圏のドーナツだけでなくて、例…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○阿部委員 今大塚副大臣がおっしゃったように、五ミリというのは、大人であれば、当時やむなしとしてきた数値だと思います。子供がなぜ危険をより、私たちが真剣に向き合わなきゃいけないかというと、細胞分裂のスピードが速く、感受性が高いということであります。特に、保育園や幼稚園の園庭で遊ぶ子供らの姿を考えると、本当にお母さんたちの不安はゆえないものではないし、実は今、疎開をさせてくれという大きな声になってきていますけれども、それは、最初に除染して…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○阿部委員 明確なお答え、ありがとうございます。 実は、MMRの訴訟の折に、メーカーと国が訴えられました。国の方はワクチン行政において、そしてメーカー側は製造物責任において訴訟となりました。やはり、製造物というものが持つさまざまな問題があった場合の、免責されるものでないということをしっかり担保していただいて、ありがとうございます。 あと一分くらいしかないのですが、岡本政務官にお願いいたします。 インフルエンザは人類とともに生きてまいりま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○阿部委員 引き続きよろしくお願いいたします。 終わらせていただきます。
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 三月十一日の発災以降本日まで、約四カ月近くが経過いたしました。おくれている復旧や復興に対して、やっと復興担当大臣が任命されて、わずか八日間で辞任されるという事態を前に、もちろん総理の任命責任も重大でしょうし、また国会に身を置く私ども一人一人、議員にも、国民に対して真摯に向き合って一日も早い復旧復興を達成せねばならない、大きな義務が私はあると思います。そうした観点から御質問を申し上げます。…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○阿部委員 御指摘のように、今一次仮置き場にとりあえず、例えば道路の上の瓦れきとか、あるいは船などで大変に交通の邪魔になるものはよけられておりますが、一次仮置き場に移されたごみとて全体の三割であり、まだ手つかずの状態が逆に七割だ、平均値でございます。そして、実は今、江田大臣がおっしゃいましたが、四月の八日には環境省の方から全国各地に、今回のこの瓦れきの量は通年の二十倍くらいはあるだろう、とても一つの自治体では処理できない、県でも処理でき…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○阿部委員 ぜひ、そうお願いしたいと思います。 実は、今大臣のおっしゃった御答弁は、三カ月前の御答弁と全く一緒であります。瓦れきに放射線の汚染の影響があることももちろんチェックせねば、受け入れ側自治体も安心はしていただけません。ただ、三カ月同じ答弁ではやはり国民は納得できないし、これがおくれとして政府への信頼を欠如させる大きな根幹になっていると私は思いますので、ぜひ江田大臣には心してこの分野をお願いしたいと思います。 次に、皆さんがお取…