阿部弘樹
会議録に記録された「阿部弘樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 664 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
※ 全 664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 いや、しっかり難民条約について、私は外務省からこうこうこういう条約でありますと説明を受けたわけですから、当然そのデータをお持ちだと思います。一方の他国が難民条約に加盟していないときに、日本は難民条約に加盟しているから、UNHCRなどの国連機関の保護を受けるという説明を受けたわけでございます。 非常に残念なことで、実はアメリカとは議定書しか結んでいないんですね。日本の国内、日本国に何らかの侵攻を他国から受けた場合に、国内…
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 難民条約に加入していなくても日本はしっかりと難民を引き受けたということですから、最初の二つについては説明はいただきたかったんですけれども、実は、台湾もウクライナも難民条約に加入していないんじゃないですか。台湾は、まあ別な話ですけれどもね。ウクライナもですね。 分かりました。一万数千人のボートピープルが日本に来られた。その後、日本を経由して第三国に出国されることもあれば、日本で生活訓練などを行われることもある。そのときに…
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 アジア難民ですね。じゃ、アジアの難民じゃなければ。 その団体はまだ継続して、そしてUNHCRの委託事業を受けているんですかね。外務省、お答えください。
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 そのアジア財団です。
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 勉強会でそのように教えていただきましたので、そのようにお答えいただきたいと思いますので、是非とも。アジア福祉財団、アジアの福祉財団ですね。 じゃ、今後、二番目にも、二番目の周辺有事の際のときには、外務省は退席されると思われますけれども、アジアじゃない難民については、そういう福祉財団はどのようにされるんですか。
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 アジア福祉財団でアジア以外の難民についても柔軟に対応できるんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 是非とも、名称についても、こういう国際社会でございます、多くの国が難民条約に加盟していることがありますので、名称についてもよく御検討を願いたいと思います。 では、ちょっと古いんですが、朝鮮戦争での半島の難民者というのはどのような具合だったんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 当時は、終戦直後で非常に混乱していた時期、まだ海外から邦人が引揚げを繰り返していた時期ですから、混乱して、現在データがないのかもしれませんが、半島有事、朝鮮戦争のときも数多くの方々が日本に難民として来られたことは容易に想像できることだと私は思うわけでございます。 私の父親も、家族は戦前は満州に住んでおりました。満州に住んでいて、私の父は、ハルピンというところの大学生、一年生でしたが、突然、ソ連の兵隊が来て拉致された、拘…
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 難民申請は、恐らく、そういうウクライナからお見えになられる方と、国内に居住のウクライナ人の方の在留許可の延長なども考えられるわけですが、その辺についてはいかがでございましょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 官房長官は、在留許可は、適切じゃなくて延長しますよというふうに記者会見してありましたけれども、その点はお答えいただけませんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 政府は、在留許可が、得て、その在留許可が、期間が間近に控える方については、しっかりと在留許可を延長すると官房長官が力強く国民に発してありましたので、私はそれで非常に安堵したところでございます。 難民が発生するのはウクライナだけではありません。周辺においても、そういう紛争が発生すれば、考えられるところでは様々あるわけでございます。台湾もあります。あるいは朝鮮半島もある。そして、国境を接する北方領土などもあるわけでございま…
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 難民受入れの際は、様々な手続は、当然、今の出入国管理と同じように仕組みはできているわけでございますが、難民を受け入れる場合には、それとは別に、住まい、住む場所の確保というのが非常に大切になってくる。それは、日本は災害などで多くの経験をしておるわけですが、そういったところもシミュレーションの中に入っておるわけでございますか。
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 事とシミュレーションの次第によっては、国内難民も多数発生するわけでございますが、その際の出国、受入れではありませんが、出国については適切に法務省では対応できますか。
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 ウクライナ情勢というのは、この一か月で大きく動いた情勢でございますから、まだまだ準備が行き届かない、準備ができていないというのはあるわけですが、シミュレーションはいろいろ、内閣官房も、あるいは法務省の出入国管理庁も行っていただけるというふうに信じているわけでございます。 特に、外国人難民の保護については、関連団体のUNHCR、難民高等弁務官事務所との連携が必要なんですが、先ほどの、一番当初の質問に戻りますけれども、相手…
第208回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 少し安心しました。世界地図でいろいろ見ていくと、加盟していない国も、アジアでもたくさんあるようでございますので、そういった方々が広く日本を頼ってこられて、紛争に伴う難民申請を行われたときには、国際社会の上での役割を十分に果たされることを期待するわけでございます。 今後とも、ウクライナの方々、本当にロシアの侵攻を受けて大変な事態になっていると思います。多くの方々が亡くなられて、本当に心を痛めるところでございますが、是非と…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 まずは、ウクライナ。ロシアの侵攻に伴いお亡くなりになられた方に改めまして哀悼の誠をささげたいと思います。 さて、ウクライナで起きていることを私ども国民は他国のことというふうにはなかなか思えないところがございます。実際に、ロシアとの海を隔てた国境が日本はあり、そして、北方領土では軍事訓練を行っているというふうにも聞くわけでございます。 本来は、国内治安や、究極の人権侵害である戦争とい…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○阿部(弘)委員 ありがとうございます。 そういう解釈の下に今日の自衛隊があり、そして、日本を守ってくれるというふうに信じているわけでございますが、ウクライナ侵略は、当初はウクライナ侵攻という言葉を使っていらっしゃいました。ウクライナ侵略と今使われている総理の認識としては、これは戦争状態なんですか。済みません、お答えできる方、よろしくお願いします。
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○阿部(弘)委員 国際的な武力紛争。しかし、今日のネットでは、気化爆弾と、本来は紛争で使用してはいけない新型爆弾を使用しておるわけでございます。また、ロシアのプーチンは、原子爆弾の使用もちらつかせる。そういう状態で、この日本は、もしものときに守れるのか。 日米安全保障条約では、第三国の侵略に対して米国が日本を守ってくれるという条約でございますが、そのことについてはいかがでございましょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○阿部(弘)委員 少し安心するところではございますが、しかし、実際は、ウクライナで起きている現実は、政府が、あるいは軍が機能せずに、国民自らが武器を持って戦っているという現状があるわけでございます。 政府は、こういう状態になった場合、どのように国民を守っていただけるのか。お願いします。
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○阿部(弘)委員 法務省の参考人にお聞きしたい。 ウクライナでは、実際には軍だけでは兵力が足りずに、国民が銃を持ってロシア軍と戦っている状況であります。 日本で、第三国が攻めてきて戦闘状態に入った場合に、日本国民は銃を持って戦えるのでしょうか。自衛隊員や自衛隊予備役の方々はその資格があり、使える。しかし、一般国民はどのようにして自らの自衛権を行使できるのか。銃を持てないというのは薄々分かっておるところでございますから、法務省の刑事局、ど…