阿部司
会議録に記録された「阿部司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て25 件
- 経済安保21 件
- 教育18 件
- デジタル行政18 件
- スタートアップ17 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛11 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 外国の情報機関の工作員、スパイが何人いるのかというところはちょっとお答えいただけなかったんですが。 今の事例からしても、実際にそういったスパイが活動していて、日本の、我が国の重要な情報が盗み取られていると。この事案自体、氷山の一角であると思います。相当数まだまだ存在していると言われておりますけれども、この脅威が高まっている中、セキュリティークリアランスの法案が成立したとして、保有者が標的になる可能性もあると思うんです。…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 先ほども触れましたが、今回の法案が成立した場合、重要経済安保情報にアクセスできる人間が当然増えてくるわけであります。もちろん、適性評価を受けているわけですから、信頼の置ける人材であるわけなんですけれども、逆に外国情報機関のターゲットにされかねない、こういう危険性をはらんでいると思います。 そこでお伺いしたいんですけれども、現行の我が国のカウンターインテリジェンス体制において、セキュリティークリア…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 しっかり教育を行っていく、注意喚起を行っていく、これは非常に重要だと思うんですけれども、とはいえ、スパイの皆さん、皆さんというのも変かもしれませんが、彼らもプロなわけであります。あの手この手でアプローチしてくることは当然考えられるわけであります。 そこで、やはり、かねてから我が党の議員も何人も指摘をしておりますが、我が国のインテリジェンス組織の強化とともに、そもそものスパイ活動を抑止していく、抑…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 まず、セキュリティークリアランス法案、この法律によって重要な情報が保全されていく、これは本当に第一歩、第一歩でしかないと思うんですよね。ですから、その先、次のステップ、こちらの議論というのがまさにこれから重要になってくると思いますので、高市大臣始め、ここにおられる議員の皆様とも是非闊達な議論をして、我が国を守るための環境整備をしっかりと進めていきたいと思っております。 次の質問に参ります。 適…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 それでは、最後の質問になりますが、適性評価の実務はこれから検討されるということですけれども、この内容、結局、先ほども委員が指摘しておりましたが、具体的なことがまだまだ分からない、どれぐらい時間がかかるのかも分からないという中で、特定秘密保護法においては既に運用されているわけであります。 御答弁では、特定秘密保護法を参考にしながらこれから考えていくということでありましたが、申請してから許可される…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 私は、法案を中心に質問させていただきます。 総理、本法案は、重要経済安保情報を適確に保護、活用することで、国家間の互換性を確保して、同盟国、同志国と重要経済安保情報を流通させることによって、国際競争力の向上ですとか安全保障の確保に効果を発揮するものと期待をされております。有識者会議におきましても、新しい国際的枠組みの必要性が指摘をされておりますが、総理、具体的…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 今後不断に検討を続けていくということでありましたが、総理、来週、訪米されてバイデン大統領と会談予定と聞いております。機密情報の共有の枠組みにつきましても、我が国が現在参加できていない枠組み、例えばファイブアイズのような枠組みにもしっかり日本が参加できるよう、アメリカに協力の合意を取り付けていただきたいと考えますが、御所見いかがでしょうか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 よろしくお願いします。 この法案が成立したとしても、情報漏えいのリスクは残ると思います、先ほど高市大臣と御議論させていただいたんですけれども。ますます厳しさを増す国際情勢の中で、安全保障上、これは経済安全保障も含まれますけれども、どのような課題が残されていると認識されているか、総理大臣にお伺いします。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 依然として課題は残っているわけであります。 関連して次の質問に参りたいんですけれども、先日、再生可能エネルギーに関する規制見直しを目指す内閣府のタスクフォースで、公益財団法人自然エネルギー財団の事業局長を務める民間構成員が提出した資料に中国国営企業のロゴマークが入っていた問題、エネルギー政策という国家の根幹に関わる議論の場に中国の影響力が及んでいたという疑惑が浮上しております。 我が党の音喜多議員も質問させていただきま…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 では、内閣府政府参考人、お願いします。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 しっかり調査するという御答弁をいただきました。 調査中ということですが、総理、全省庁で、他国の影響力工作が行われていないか、改めて点検すべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 指針の徹底だけでは私は足りないと思います。実態調査を是非進めていただきますよう、お願いします。 この中国ロゴ問題ですね。 三月三十一日の産経新聞の記事によりますと、財団の主張は再エネを進めると同時に火力発電は駄目というもの、中国やロシアを含めた東アジアで送電網を整備するアジアスーパーグリッド構想を掲げ、日本の電力が足りなくなれば中国やロシアから融通すればいいと提言をしていた、河野大臣は、外務大臣の平成三十年に、気候変動…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 私、政務三役の適性評価についてはこの法案の穴だと思いますので、指摘をさせていただきたいと思います。 そして、重要経済安保情報の保全を行うための制度をつくること、これ自体は評価いたします。が、しかし、更なるカウンターインテリジェンスの強化が必要だと思います。セキュリティークリアランスの有資格者に対する懸念国からの工作、先ほど高市大臣とも御議論させていただきましたが、こちらが懸念されます。 防諜、カウンターインテリジェンス…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 最後に、アクティブサイバーディフェンス法制実現のスケジュール、そして総理の意気込みをお伺いしたいと思います。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部(司)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 総務委員会 第12号
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 持ち時間も少ないので、早速本題に入ってまいりたいと思います。 NTTは日本随一の情報通信企業で、海外市場も含めた成長力に期待できる存在であります。同時に、電電公社から資産を引き継ぎまして、その責任として国内情報通信インフラの役割を果たしてきた企業でもあります。 今回の法案は、国際競争力の強化、こちらを目的としたものと理解しておりますが、総務大臣は、NTTは国内…
第213回 衆議院 総務委員会 第12号
○阿部(司)委員 どちらも大事という想定どおりのお答えだったんですけれども。NTT法廃止、こちらに慎重な大岡議員、自民党の議員ですけれども、この方は国内インフラ七、競争事業者三の割合と日経新聞のインタビューでお答えになっておられます。やはりスタンス、こちらは大事だと思うんですね。政治家のリーダーシップ、非常に重要だと思いますので、その点、お答えいただきたかったと思います。 本日、NTTさんにもお越しをいただいております。ありがとうござい…
第213回 衆議院 総務委員会 第12号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 やはり時代は変化をしてきております。固定電話からブロードバンドの時代に入ってきておりますから、ユニバーサルサービスの形も変わってくるのかな、このような印象を持っておりますが、こんなデータがあります。国内携帯電話契約者数二億件、一方、固定電話の契約者数、NTT東西で千三百五十四万台。こうした形で、能登半島のお話がありましたが、モバイルでの通信というのが中心になってきておるという中で、この点…
第213回 衆議院 総務委員会 第12号
○阿部(司)委員 ちょっと赤字のお話が出たんですが、こちらは年間幾ら赤字かお答えいただくことは可能でしょうか。