P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
973 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2025/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○阿久津委員 ありがとうございます。 奇妙な質問をするなというふうにお感じの方もいらっしゃるかもしれないんですが、私、東日本大震災のときに、多くの、特に首長さんたちが、心の負担が過度になって、言い方は難しいんですけれども、ちょっと安定しないような中でも歯を食いしばりながら頑張っていた様子を見てまいりました。 それでいうと、政務三役だったらまだ仲間がたくさんいますから、災害対策をやっていく上で相談ができるんですけれども、首長さんの場合は、…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 まず初めに、能登半島地震に対して現在進行形で御努力、奮闘されている古賀篤委員、そして先ほどの近藤和也委員に心から敬意を表したいというふうに思います。両委員とも能登半島地震の教訓に触れながらお話をされたと思うんですけれども、私の場合は、東日本大震災以降の熊本地震や西日本豪雨などを通じての教訓を基に質問させていただきたいというふうに思っております。 冒頭、まず坂井防災大臣の方に、今…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 三点ほどにまとめていただいて御答弁いただいたというふうに理解しております。 その中で私が鍵かなというふうに思うのが、一つがNPO団体等との連携の強化、それからもう一つが福祉サービスの強化充実ということだというふうに思っております。 二問目以降、個々の問題についてお聞きしていきたいというふうに思っております。 二問目です。被災者援護協力団体の登録制度の創設について伺いたいと思うんですが、これはどのような団体、個人の登録を、何…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 そうすると、登録団体ということなので、個人は含まれないんでしょうか。お答えください。

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 ボランティアの方々との災害時の連携、もちろん災害以前から人間関係を構築しておかなくてはいけないというふうに思うんですけれども、これは極めて重要だと思っています。ただ、登録制度にはやはり、いい点、悪い点があるのかなと正直思います。 ちょっと悪い点だけ先に申し上げると、やはり登録団体の上下というか、登録されたところとされないところでちょっと分断を生む可能性、これは是非御注意いただきたいなというふうに思っております。 それから、…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 大喜びするぐらいいい答弁をいただいたというふうに思うんですが、余りにうれしいので、坂井大臣にもう一回、念押しで確認したいというふうに思うんです。 要するに、避難行動要支援者の名簿も、しかるべき条件がつきますけれども共有できる、それから被災者台帳も、被災が起こってから、台帳も一定の条件の下で公開できるということなんですが、坂井大臣、実は、個人情報の公開については地域間格差がかなりあって、避難行動要支援者名簿とかについても、地…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 本当にうれしいです。 実は、要支援者の名簿は、今まで、自治会長のところまで行くんですよ。でも、自治会長が抱えて、どう使ったらいいのか分からなくてそこでとどまってしまっているケースも多々ございましたので、これは大きな災害支援の強化につながる突破口になると考えております。 次の質問に移らせていただきます。次はちょっと嫌な話をしなくてはならないんですが。 一方で、都道府県知事等は、協力命令を発し、登録被災者援護協力団体を救助に関…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 私は、ここは是非、この委員会の中で修正あるいは改められればなというふうに強く期待しているところなんですね。 それは、これから官民連携というか、ボランティアの方々と協力をしていく体制を築く上で、これは昨日の参考人質疑でもみんな口をそろえて、この協力命令はないだろう、お願いする側だったんじゃないのということをおっしゃっていたと思うし、それから、JVOADの栗田さんなんかは、いや、お金なんか要らないんだみたいなこともおっしゃって…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 私は、登録抹消というのはあっていいと思うんです。ただ、災害時には中央集権にした方が本当は楽なんですよ、ぼんぼん命令を出しながら進められますから。でも、そこはやはり権力の側に立つ者はぐっと抑えて法整備をやっていかないと、まさかのときに隙が出て、あらぬ方向に国が行ってしまうという懸念も含めて、私はここのところを申し上げておきたいというふうに思います。 次に移ります。 災害関連死について伺いたいと思うんです。お手元に資料が行って…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 ありがとうございます。 私は、原因究明と分析はまだまだ半ばだと思うんですけれども、是非、内閣府防災中心に、厚生労働省等の力もかりながら、この災害関連死については、今回の能登半島地震でなぜこれほど多くなってしまっているのかという点についてはよく分析していただきたいというふうに思っております。 それで、東日本大震災のときは、御存じのとおり復興庁をつくりました。復興庁で、私は実は、復興庁が正式にできる前の、復興庁設置準備室の責任…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 私の持論でいうと、やはり災害対策というのは、本当は一気通貫でやるべきことがかなり多い案件だというふうに思っています。つまり、災害予防があって、災害時の応急対策があって、その後長い時間がかかる災害復旧復興、ここまでが災害対策だというふうに思っているんです。 ただ、今、日本の課題ということでいえば、関東大震災のときの避難所の風景と東日本大震災のときの避難所の風景が、白黒写真で撮るとほとんど変わらないというんですね。その後、大分…

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 多分、今の答弁は、要するに、復興庁そのものが新しくできる防災庁と合体することはないということだと思うんですが、是非、私は、一気通貫で災害対策を考える意味でも、これはおいおいその教訓をしっかり生かしていかなくちゃならない。ただ、今は、復興庁の方は復興庁の方で、福島をまだ抱えていますし、任務がありますので……

立憲民主党・無所属2025/04/16

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○阿久津委員 はい。 それを完成していただきたいということを最後に申し上げて、終わらせていただきます。ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2025/02/14

第217回 衆議院 本会議 第5号

○阿久津幸彦君 立憲民主党の阿久津幸彦です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。(拍手) 冒頭、政府の高額療養費制度の自己負担上限額引上げについて、福岡厚生労働大臣はがん患者団体などと面会されましたが、がん患者団体などは一時凍結を強く要望し、微修正を検討している福岡大臣とは隔たりが大きく、患者団体などの怒りや不満はますます高まっています。我が党は、…

立憲民主党・無所属2024/12/18

第216回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○阿久津委員 立憲民主党の阿久津幸彦でございます。 大臣所信では、冒頭で能登半島地震、豪雨災害へのお見舞いの言葉から始まりまして、国土交通省の三本柱の一番目に、国民の安全、安心の確保について触れられましたので、私からは、主に防災・減災、国土強靱化について質問をさせていただきたいというふうに思います。 たしか二〇一三年だったと思うんですけれども、国土強靱化基本法ができました。減災等に関することを事細かに書いてあって、ハードだけじゃなくて心…

立憲民主党・無所属2024/12/18

第216回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○阿久津委員 ありがとうございます。割と慎重な答弁だったなと感じているんですけれども。 実は、私、二〇一一年の東日本大震災のときに、たまたま内閣府の大臣政務官として、被災現地の方に、約二か月間ですかね、発災直後から行って、そこで政府現地対策本部を立ち上げて、その責任者的な立場で働かせていただいた記憶があります。 その中の感想を申し上げると、実は、国土交通省は本当に頑張ってくれたんですね。それは、自分の持ち場はもちろん、ハード中心に、あふ…

立憲民主党・無所属2024/12/18

第216回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○阿久津委員 どうしても、やはり国土交通省はハードのここからここまでという、決まりを自ら国交省が踏み出られていないなというふうに私はどうも強くしてしまうんですよね。 ちょっと戻りますけれども、国土強靱化基本法というのは、当時絶大な権力を誇った二階俊博さんが総力を挙げて作ったものだと思うんですね。それで、私は最初は非常に否定的に見ていて、これは、かつての民主党政権の時代の災害対策が、ソフトに寄った、福祉に注力しているから、国土交通省側に戻…

立憲民主党・無所属2024/12/18

第216回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○阿久津委員 ありがとうございます。 今せっかく御答弁をいただいたので、角度を変えて質問したいというふうに思います。 災害に対する国全体の強靱性、レジリエンスとかという言葉を使うこともありますけれども、強靱性を向上させ、また、その持続性、サステナビリティーなんということも言いますけれども、を高めていく上で、国交省の取組の中で、発災抑制、次に被害の最小化、速やかな復旧について、東日本大震災以降の事例を簡単に教えていただければありがたいと思…

立憲民主党・無所属2024/12/18

第216回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○阿久津委員 それでは、ちょっと最後になるかもしれないんですけれども。 石破総理の肝煎りで、石破内閣で防災庁設置準備室というのが立ち上がりました。この設置準備室に対して、あるいは防災庁に対しては、屋上屋をつくるのではないかとかいろいろな危惧も実際にはあると思うんですけれども、国土交通省の果たす役割という観点から、防災庁への不安というか想定される課題、それから防災庁への期待を伺わせていただければありがたいというふうに思います。大臣の方から…

立憲民主党・無所属2024/12/18

第216回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○阿久津委員 ありがとうございます。 私は、特に国土交通省、国土交通大臣を含めてお願いしたいのは、是非、遠慮しないで、持ち場は持ち場という以上に、国土交通省ができる現場力というのは目で測れない大きさがあると思っておりますので、遠慮しないで、防災庁の中の中心的な役割を果たしていただきたいなというふうに思っているんですね。 今私が考えている防災庁、もちろん議論中ですので、余り外からとやかく言い過ぎることは控えたいと思うんですけれども、発災が…