関谷勝嗣
会議録に記録された「関谷勝嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,023 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元参議院憲法調査会会長元参議院日本国憲法に関する調査特別委員長
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国憲法に関する調査特別委員会98 件・98%
- 憲法審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○会長(関谷勝嗣君) まず第一問の、イスラム教が寛容である云々、他の宗教と比べてどうであるということは、これは山根隆治先生の専門の範囲でございますので、山根さんからまずこれをいただきたいと思います。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○会長(関谷勝嗣君) じゃ、それは沢先生、どうぞ。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○会長(関谷勝嗣君) 最後に、私に対する質問でございますが、実はもうわずか、先生がおっしゃられましたように、二週間のスケジュールなものでございまして、我々が政府、政治家等々と会談をいたしましたのはトルコ、シリア、レバノン、エジプトの四か国でございまして、帰るためにやむを得ず英国へ行って、英国から日本へ直行で帰ってきたというだけの理由でございまして、英国では、そういう意味で、要人とは何ら会談をしていないわけでございます。 本当に、もう少し…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○会長(関谷勝嗣君) 国連に対します信頼感というのはもう非常に薄い現状でございまして、さりとて国連というものが国際社会での話合いの窓口、唯一だということがあるものですから、どういいますか、そこに非常にジレンマに陥っているようなところがある思いをいたしました。 それから、宗教と教育の関係で、どういう教育をしておるかということは、これは山崎先生がカイロのイスラムのあのアズハルでも質問されたんですが、タンタウィさんもそうはっきりした答弁はなか…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○会長(関谷勝嗣君) 佐藤先生、佐藤先生の宗教と教育の関係なんですけれども、私、こんなことを想像するんですよ。 日本人は非常に仏教徒の人が多いですね、仏教を信じている人が非常に多い。私もブディストではあるんですけれども、さりとてそういうようなことが、まあ親からは陰に陽にいろいろなことを教えられたとは思いますけれども、学校では別にそういうようなことは、もちろん政教分離、教育とはまた別になっておりましょうけれども、我々が考えると、例えばイス…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○会長(関谷勝嗣君) 他にございませんか。──本当にすばらしい意見の交換がございました。来年同じ国をまた行きまして、この中からもまた新しいメンバーも加えて、本当に真剣にまたなお論議をしたいなと心から思っております。 ですから、今のこの二時間の論議の間でやはりひとつすっきりしなかったのは、宗教と教育ということが残ったように思いますが、またこれもいろいろな角度から勉強もしていきたいと思っております。 どうも御苦労でございました。 予定の時間…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第10号
○会長(関谷勝嗣君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三日、大塚耕平君が委員を辞任され、その補欠として若林秀樹君が選任をされました。 ─────────────
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第10号
○会長(関谷勝嗣君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第10号
○会長(関谷勝嗣君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第10号
○会長(関谷勝嗣君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会
第154回 参議院 本会議 第37号
○関谷勝嗣君 国際問題に関する調査会における中間報告につきまして、御報告を申し上げます。 参議院に調査会制度が創設されて第六期目となる本調査会は、国際問題に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、昨年八月七日に設置され、三年間のテーマを「新しい共存の時代における日本の役割」と決定し、第一年目は、「イスラム世界と日本の対応」及び「東アジア経済の現状と展望」について鋭意調査を進めてまいりました。 また、第一年目の調査の冒頭では、平成十年六月に…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○会長(関谷勝嗣君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二日、若林秀樹君が委員を辞任され、その補欠として大塚耕平君が選任をされました。 ─────────────
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○会長(関谷勝嗣君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国際問題に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○会長(関谷勝嗣君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○会長(関谷勝嗣君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○会長(関谷勝嗣君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○会長(関谷勝嗣君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 国際問題に関する調査を議題といたします。 本日は、前回に引き続き、本調査会のテーマである「新しい共存の時代における日本の役割」のうち、イスラム世界と日本の対応について委員の意見表明及び委員間の意見交換を行いたいと思います。 本日の議事の進め方でございますが、まず、意見表明を希望される委員から御意見を表明していただき、次に、意見表明が終わりました後、午後四時三十分…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○会長(関谷勝嗣君) 他に意見の表明のある方、いらっしゃいませんか。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○会長(関谷勝嗣君) ほかに意見の表明を希望される方はいらっしゃいませんか。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○会長(関谷勝嗣君) ありがとうございました。 意見の表明はこれぐらいにいたしまして、これから委員間で自由に意見交換を行っていただきたいと思います。 それでは、まず最初に入澤肇君。