関山信之
会議録に記録された「関山信之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,046 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 交通安全対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 運輸委員会9 件・9%
※ 全 1,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 私は、大臣のそうした御発言が、ただ単に全体の協議を協議会に引きずり込むための便法といったようなことは月あり得ないことだと御信頼申し上げておりますし、むしろ逆に今の御発言が私どもにとりましても大変大事な発言であるというふうに受けとめておきたいと存じます。 ところで、国鉄再建法とのかかわりの中で、新線建設がある部分については工事休止になっておるわけでありますけれども、このAB線の扱いについて基本的なお考えをまずお聞かせをいただき…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 そこで、皆さん方の方から資料をいただいたわけですけれども、「昭和五十四年度AB線建設工事の扱いについて」というのがございまして、ここでは対象線区を第一グループから第二、第三、第四グループまで分けまして、順次このグループごとにそういう地元の要請があればこれに対応していくというようなことが「昭和五十四年度AB線建設工事の扱いについて」というもので示されておるわけでありますけれども、この考え方は現在も生きているというふうに考えてよ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 わかりました。 そこで、このAB線の仕掛け品の残工事の事業費、これがどの程度になるのか。これは一つは現在着工線として残されたお話しの鹿島線、内山線等あるわけでございますけれども、野岩線、宮複線も含めてこれの残工事費はどのくらいあるのか。それから、休止線、これは路盤工事未着工線は別にいたしまして、休止線全体で大体どのくらいの残工事費になっているのか、数字をお聞かせいただきたい。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 それから休止線から、新潟の北越北線のことを伺うわけなんですけれども、当面第三セクターで浮上する可能性のあるもの、これは大体何線ぐらい、できれば路線の名称もお聞かせをいただけるとありがたいのですが、お聞かせをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 ちょっとその他検討という、これは情報という域を出ないのかもしれませんけれども、大体何線ぐらいあるのでしょうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 それから、そのほかに路盤工事未着工線というのがあるわけですね。これは第三セクターとして浮上してくる可能性というのはまずないというふうに承知しておいてよろしゅうございましょうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 ちょっと聞き方が悪かったのですが、先ほどお話のございました五十四年度の取り扱いについての中で第四グループまでありまして、第三まではその道を開いておる。第四は、これはちょっと対象外になっておるものですから。ただし、未着工線といっても用地買収路線がある一定の路線があれば、この対象、第三番目までに入ってくるという可能性があるものですから、いわゆるそういう部分では未着工線は外へ外れているのか、つまり全部第四グループかということなんで…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 それから、この間のAB線の予算額の推移と、来年度以降の見通しは依然として全体状況は厳しいわけでございますけれども、来年度以降の予算獲得についての見込みをひとつお聞かせいただきたいのと、あわせて五十九年百四十億、こう言われておるわけですけれども、いわばこれの配分のルールといいましょうか手続と申しましょうか、その辺のところについて運輸省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 今そこを伺おうと思ったのですが、予算的には確かに百四十億で、五十八年、五十九年百四十億という予算を当初例説明をいただいておるわけです。鉄建公団の方の予算の資料をいただきますと、今五十億、五十億と大ざっぱにおっしゃいましたが、全体として総額で百五億という数字があるものですから、その間の数字の乖離は今御説明がありましたが、第三セクターの動きがあれば−例えばことし二十五億ですかの予算の保留分があるわけですね。後ほど伺おうと思ってお…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 理論上も予算上もその可能性は残されている。そうすると、難しいじゃないかというのは手続的にということなんでしょうか。十分その辺は可能性を持って対応できるというふうに受けとめていいわけですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 それでは、次の問題についてお伺いをしたいのです。 第三セクターで出発するに当たりましては、あらかじめ国が開いてくれたいろいろな財政援助についての可能性というものを一方では期待をしながら、それを織り込みながら地域は対応しておるわけであります。しかし、形式的に言えば、皆さん方の方からすれば正式な申請が出ない以上は、こうなってしまうのでしょうけれども、既にいろいろと新聞報道などもされておる問題でもありますので、この際お考えを承って…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 これは三陸の第三セクターが始まるときに、運営費補助についてはいわゆる特定地方交通線部分も含むわけでありますからその分は別といたしまして、何らかの事務レベルの大蔵あたりとの折衝があって、将来的には道を開くということについて何か感触のようなものはあったのでしょうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 いずれにせよ今後の問題のようでありますけれども、地元の期待を裏切ることのないようにひとつ御努力をいただきたいと思うわけです。 それから、これは鉄建公団の方からお伺いすることになるのだろうと思いますが、現在のところ北越北線の残工事の計算は三百億ちょっとになっておるのですが、今後所要額の見直しがあるのかどうかという問題と、もう一つは、どうせつくるなら電化にという声が強いわけですね。特に新潟県の場合はやたらと発電所がたくさんあって…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○関山委員 時間が来てしまいましたので、少し質問が残ってしまいますが、最後に、これから免許申請というものが行われるわけでありますが、先ほどの運営費補助の問題なんですけれども、これは従来野岩線、宮福線等あるいは三陸の場合などは運営費補助というようなものは収入の見込みに入れずに収支の見通しを立てているというようなことがあるようです。それに対しまして北越北線の場合は、この運営費補助を見込んで地元が対応しているというような事情があるのですが、そ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○関山委員 最初に、まず大臣から、この法案にかかわって御所見を承りたいと思うわけであります。 御案内のとおり、この法律が昭和五十四年の国際連合総会において採択をされました婦人差別撤廃条約というものに関連をいたしまして、女子船員にかかわる規制の見直しを行う、こういうことでありますから、したがいまして、この船員法の一部改正はあくまでいわゆる男女均等法、そこでの成り行きを前提にしておるわけなんでありますが、御案内のとおりこちらの本体の方はまだ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○関山委員 大臣のいわば基本的なと申しましょうか、一般的なお考えはわかったわけであります。 ところで、そのこととかかわって本船員法の改正では、女子船員の就業制限の緩和、また母性保護という観点からの、ある意味では規制の強化と申しましょうかそういうものが出ておるわけでありますけれども、何分にも船舶の中における仕事というのは特殊であることはお話しのとおりでございますだけに、この辺の内容の改正についてもう一つ、まず大臣から御感想を承っておきたい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○関山委員 せっかくの御答弁をいただいておるわけでありますから、重ねてお尋ねをいたしたいのですが、船中労でもこの船員法の改正に当たりましては答申を出しておりまして、雇用管理の全ステージを対象とした均等措置を求めておるわけでありますけれども、先ほど来御答弁がありますように、何分にもその部分については勤労婦人福祉法の改正にゆだねる分が大きいわけでありまして、今巷間問題になっておりますのは、この勤労婦人福祉法の改正内容が、募集、採用それから昇…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○関山委員 なかなか慎重なお言い回しなものですから、しっぽがつかめませんけれども。 実は、私があえてそのことをお伺いしたのは、もちろん大臣も御承知のことだと思うのですけれども、今回の雇用均等法は、いろいろな長い運動の歴史があるわけでありますけれども、一九六七年に男女の差別の撤廃のための宣言を出しておるのだそうでありまして、そこでの問題意識と、一九七九年の今度の条約の採択の間にはかなり質的な違いがある。その点は、御承知のとおり前の宣言の段…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○関山委員 これ以上大臣の答弁を求めてもいたし方ないことなんでしょう。きょうは労働省の方からもおいでいただいておりますのでお伺いをしたいと思うのですが、最初に大変失礼なことを伺いますけれども、きょうは松原婦人政策課長、お見えになっていらっしゃるわけですね。あなたの場合は、今そういう位置にお座りになっていて、あなたの特殊なすぐれた才能が今婦人政策課長といういすを保障しているのか、それとも全体的に世の中の仕組みの中でこれはまあ当然のこととい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○関山委員 私も改めてこの官公庁職員抄録というのを拝見をいたしまして、各省どれだけ女性がこのリストに載ってくるのだろうかと思って拝見をいたしたのでありますけれども、ざっとめくって労働省の婦人少年局ぐらいなものですね。私は、建前からいえばあなたのおっしゃるとおりだと思うのですけれども、しかし実態がそうなっていないということも十分御承知だと思うのですが、また民間においてをやということになるのだろうと思うのです。 今議論がされておりますように…