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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,046
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 交通安全対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 運輸委員会9 件・9%

※ 全 1,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,046 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 それからもう一つ、先ほど為替変動のお話があったのですけれども、これは金額で一割ということになるわけですが、市況商品なんかはどう扱うのですか。かなり価格変動の激しい商品なんかで、実際輸入量はふえないけれども金額が上がったというようなケース、こういうものは、ともかく金額さえ上がればいいんだという理解なんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 いずれにしても、これはこれから政令がつくられるというふうに承知をしておいていいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 関税局、お見えになっておりますか。——実務上の処理で関税局の方に仕事がふえるというようなことは出てくるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 わかりました。 それでは、引き続き関税定率法にかかわってお尋ねをいたしていきたいと思います。 ところで、今回の改正はアクションプログラム以来の、品目からいいましても減収額からいいましても大変大幅なものだというふうに存じますが、どのような位置づけになるのかお聞かせをいただきたいわけです。 一つは、貿易摩擦の関係で、市場アクセスの改善という意味ではほぼこれで完成したというふうにとらえてよろしいのかどうか。あるいはまた、一年後に参…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 ところで、当然と言えば当然ですが、撤廃をするに当たってはそれなりに中小企業への影響は十分しんしゃくをしてのことだと思うのですけれども、その辺については通産省の方はいかがですか、改めてお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 それからもう一つ、戻税制度というのが新しく創設をされております。私ら素人は、輸入したものを返品をすれば当然税金なんというのは返すものだと思っておりましたら、どうもそういう理屈だけじゃ通らぬのがそもそも関の理解のようでございますけれども、そこらあたりはどういう理屈でこの戻税制度ができたのかという問題をひとつお尋ねをしておきたいと思います。 それから、同一物の確認というのはかなり技術的に大変な話じゃないかと思うのですけれども、そ…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 それ以上のことは心配してもしようがないのでしょう。宝石なんか、同一物であるかどうかの鑑定なんというのは専門家を呼んできてやらなければならないのではないかと思って余計な心配などをしたりしているわけですが、そこはいいでしょう。 実は先ほどもお話が出ておりましたが、税関の職員の皆さんの御苦労の話が毎年話題になっているようでして、私もその話を承って、附帯決議が毎年毎年くっついているのを見てびっくりしたのです。全体の定削の枠があるから…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 時間がなくなりましたが、次は、海上貨物の通関システムの問題で絞ってお伺いをしたいと思うのです。 全体の構想の概要等については省略をしまして、今、システムの利用者の問題が大変強い関心事になっております。問題は、税関、通関業、銀行という三者でシステムをスタートさせようということのようですが、そこに荷主を入れるか入れないかという問題が、いろいろな影響を及ぼすところでもあって関心の的にもなっているようですし、なお、NACCSの場合は…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 あわせて、システムのトライアルの時期、対象予定地などがぼちぼち関心の的になり始めているわけですが、これはお聞かせいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 そこで、これは局長も十分御承知のところだと思うのですけれども、シップネッツなどについては、港湾関係の労働組合と関連業界との間でいろいろと労働条件その他について詰めてやってきているというような経緯もこれあるのですが、このシステムの導入によってどんな影響が出てくるのか、あるいは法律的な事項でもどの程度の改廃があるかとか、いまだ定かでない部分がありまして、お聞かせいただける範囲でそこらもお聞かせをいただければありがたいと思います。…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 そこだけおっしゃられれば、仰せのとおり、そこは通関業者とそこに関係する労働者だけの問題だということになるのでしょうが、ただ、全体的な港湾の合理化というものがもう少し大きな枠組みで進んでおりますことは御承知のとおりでございまして、これからお尋ねする関税法の見直しの問題なども、つまるところは、いわゆる通関の内陸化というのでしょうか、そういうようなものと関連をして次第次第に港頭地区における仕事の量が減っていっている、これはもう現実…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 余り時間もないようですが、局長からそうおっしゃっていただけば、それはそれで納得をすればいいのでしょう。 そうしますと、私の手元に六十二年七月の事務連絡、「関税法体系の見直しについて」という文書があるのですが、これでは六十三年の十二月ごろまでのスケジュール、作業予定なども載っているのですけれども、一応これはこれで中断をしているのか、あるいはこれでやめたということなんですか。中断をしている、休んでいるという状態なんですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 わかりました。 ところで、先ほどちょっと触れました通関の内陸地への拡散という問題は、それなりの合理性も一面では持ちながら、ただ港頭地区の労働者の職場を少しずつ減らしていくという問題だけではなくて、先ほど麻薬の話なども出ておりましたが、麻薬だあるいは武器だといったような安全の問題からいいましてもそう無原則に広げていっていいものではないし、むしろそこは抑制的に絶えず限定をしていくという性格のものではないか。そうでなければまさに関…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○関山委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○関山委員 私は、ただいま提案をされております防衛庁設置法並びに自衛隊法の一部改正に関連をいたしまして、昨年の七月二十三日に発生をいたしました海上自衛隊「なだしお」と第一富士丸の衝突事故にかかわる問題について御質問を申し上げたいと存じます。 冒頭、私のこの事件に対する基本的な認識と申しましょうか考え方を申し上げて、大臣のお考えを伺いたいと思うのです。 今回の事故は、御承知のとおり、そもそも海難事故としてはそう難しい、複雑な問題であったと…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○関山委員 そこで、まず、今回の航泊日誌ほかの問題をめぐっての出来事について事実関係をお尋ねをしたいと思うのですね。 実は私、交通安全対策特別委員会に所属をいたしておりまして、先ごろ当該委員会でも問題になりまして、この種問題を議論するに当たっては、まず事実をしっかりととらえた上で議論をすべきだろう、したがって、きちんとした資料を出してほしい、こういうことを申し上げたのですけれども、その時点ではなかなか困難だということでございました。実は…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○関山委員 早い時期にというのは、昨年の七月三十一日ということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○関山委員 西廣次官の会見では、七月三十一日という日取りが具体的な日取りとして新聞記事に報道されておりますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○関山委員 私は、本問題については改ざんという言葉を使わせていただきますけれども、航泊日誌の改ざんが明白になった端緒として、先ほども申し上げましたが、内部文書の存在というものが伝えられているわけですけれども、それは一体どのようなものなのでしょうか。私は、申し上げましたように資料として提出を求めたわけでございますけれども、交通特の段階では、いまだこの問題については所在そのものが確かめられていないというお話でございました。その後、時間の経過…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○関山委員 非公式な文書としては特定されたのですか。