関山信之
会議録に記録された「関山信之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,046 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 交通安全対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 運輸委員会9 件・9%
※ 全 1,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 いろいろとそういう手だてが少しずつ進められていることについても否定はしないのですが、この時期に雇用安定機構のようなものを設けてなお雇用調整に入らざるを得ないという状況は、私は大変な事態だというふうに思います。したがって、いわば緊急避難的な対策なども当然とられなければならないというふうに考えるわけでありますけれども、何といっても仕組み船ですね。便宜置籍船と言ってもいいのでしょうし、いろいろな言い方がありますが、総じて日本が支配…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 配乗船員の関係はどうですか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 これはだめなんだな。きちっと調べるだけのことはしてほしいと思うのです。今のお答えは昨年の春のお答えと一つも変わってないのですね。その後そういう調査はおやりになっていないのじゃないですか。 私のところには、具体的に、全日本海員組合の調査によるFOC船の船員の雇用状況というものについての数字がございます。これによれば、今や日本受益船の数は千五百隻という数字が出ています。この千五百隻のうち日本人の船員の配乗船は二百四十五隻でありま…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 ここでは大臣に改めてお願いをしておきますが、前国会でも申し上げたような経過でお願いをしているのですね。それは完全なものを出せというのは、多少の無理がつきまとうのは私も承知なんですけれども、しかし、一定の公式的なこの実態把握についてはやはりお持ちになることが必要じゃないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 そこで、従来この問題をめぐって、日本人の船員費が高い、だからしようがないんだということが先に来るのですが、現実に確かにそういう格差が開いていることは事実なんですが、これはどうでしょうか。一応通告をしておいたんですけれども、船員費は、一隻当たり大体二十人平均として、年間どの程度の費用の差があるのか、専属雇用の場合、期間雇用の場合、外人の場合、外人の場合でもいろいろあると思いますが、ちょっとお願いを申し上げておきましたので、数字…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 結構です。大体その辺の数字は、最後の外人の場合が少し低いかなという感じですが、まあ大体そんなものだと思いますね。 そこで問題は、このコスト差が埋められるのか埋められないのか。今申し上げましたように、日本支配船のいわゆる便宜置籍船には約三万名の外国の人たちが乗っているわけですね。職場という意味ではあるわけですよ、これは外国の人のかわりに日本人を乗せればいいわけですから。今一万名の雇用余剰と言われているわけですね。現実に一万人す…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 私も中長期的には大臣のおっしゃるとおりだと思うのです。しかし、ここへきて一万人、こう言われておりますほどの余剰人員が町にほうり出される。しかも、これは陸転と言っておりますけれども、陸転も大変難しいわけですね。今大臣はたまたま外国人の船員費とお比べになるから倍だ、こうなるのですね。それは外国人が低過ぎるのですよ。そこの議論はいたしません。そこの議論はいたしませんが、フィリピンや韓国の賃金が妥当だなんということを言ったら、これは…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 先ほど来船員費の問題の穴埋めについて御議論申し上げておりますけれども、陸上労働者と海上労働者は法律の体系が違うものですから扱いが別なんですが、例えば船員派遣助成金と陸上における雇用調整給付金の数字を比べてみても、海上の場合は月二万か三万というところ。これは現状額が二万ですね。今度は三万。陸上の場合は今回また改められて、日七千三百三十円を限度とする。これは月約二十二万ですよ。 そうしますと、橋本さん、さっきの五千万の数字も、一…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 財源問題は別な機会にまたあれだと思いますが、いずれにせよそれは、陸上の方だって別に一般会計で見ている部分でもあるわけですね。ですから、これは海だけ別扱いにしてもという観点がもしあるとすれば、最後におっしゃったそういう国際的な問題等があるのかもしれませんけれども、しかし、先ほど来申し上げておりますように、三万三千人のうち半分取りかえてしまえとか全部追い出してしまえと言っているんじゃないんです。私は繰り返し申し上げますけれども、…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 ちょっとすれ違いのまま終わるのかもしれませんが、保険の中で処理をするというのはそれなりにまた別の観点の議論もありましょうし、限界もありましょうし、きょうはそこには触れない。 ただ、北転船の場合のように、これは一般会計から全部持ってきて面倒を見ているわけですからね。あるいは陸上の方の雇用問題も、もはや保険の範囲を出て国が始末をしよう、こう言っているわけですから、そういうことを考えれば、海だけ別よというのはないんじゃないかという…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 わかりました。それはいろいろと今後の対応に求めることにしたいと思います。 そこで、せっかく労働省からおいでいただいているのですが、海陸の格差について労働省サイドからどうですか、これはどんなふうにお感じになりますか。 それから陸転について、先ほど御答弁がありましたからもうくどくは申し上げませんが、いずれにせよ三十万人雇用創出という部分に含めてきちっとやってくれるんだということだけ御確認いただければ結構なんですが、もう一遍お答え…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 それから、船員の教育訓練の拡充強化については再三御発言があって、部員の職員化ということにかなり重点を置いておられるわけですね。これは両方の側面があるのですけれども、いずれにしろ、やるという以上相当に枠組みも大きく、しかも長期的な計画でやっていただかないとだめなんじゃないか。現状はそれほどの数じゃないでしょう。全部入れたって二、三百人くらいのものじゃないですか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 わかりました。それは労使間の交渉の部分もあるでしょうから、少なくとも部員から職員へという大方針があって、そこの御発言などがございましたので、これはきちっと受け皿をつくっていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 時間がなくなりましたので、仕組み船の問題の議論はきょうはおきます。おきますが、先日新聞にちょっと出ておりましたが、韓国造船向けに商社がOECDの制約を超えた低い条件で融資をしていもという問題につい…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 必要があれば何らかの措置というのは、そもそもがこういう船腹過剰という客観情勢もこれあり、あるいはOECDのさまざまな取り決めあり、こういう中で、好ましくないという立場で実態が明らかになればそれなりの対応をとる、こういうふうに承っておいてよろしゅうございますね。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 船の問題の最後に、ペルシャ湾の海域の安全確保の問題について伺っておきたいと思うのです。 イラン・イラク紛争以来もう既にかなりの年月がたって、その間幾多の問題を起こしておるわけでございますし、日本の商船隊あるいは国際的な全体の被害が既に百八十件に上るというような状況にあるわけですが、この一月七日には親和海運所属のコスモジュピターという船がペルシャ湾内で艦艇からの攻撃を受けたという事件がございました。これは、日本国旗を掲げる日本…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 この被弾した船の状況から、どちらの国がやったということについて、あなたのところで、どちらと言える言えないの問題は難しい問題ではありましょうけれども、そういうことについての的確な分析や調査をおやりになっているんですか、おやりになった上で交渉していらっしゃるのですか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 シーキラーというミサイルだというお話がありますけれども、そうだというふうに断定できる材料はあるのですか、ないのですか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 私はこの問題をこれ以上今ここで詰めようとは思わないのですけれども、最近、民活だの自助努力だのが言葉としてはやっている。しかし、こういうことになってまで自助努力や民活でやれるわけがないのだが、外務省どうなんですか。あなたのところの責任で原因もはっきりさせてもらえるんですか。旗を掲げているんですよ。どこが責任を持って明らかにされて今後の対応をなさるんでしょうか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 これは運輸大臣にお願いしておきますが、どうぞひとつ外務大臣と御協議をいただきたい。これが決め手だというようなものは外国相手のことですからなかなかないにしても、この問題への対処の姿勢あるいは対処のルールといいましょうか、今までのあれを見ていますと専ら自助努力なんですな。民活でやってくれという話になりかねないような状況が続いているものですから、この際改めて外務大臣と御協議いただけませんか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○関山委員 ありがとうございました。 それでは、造船の関係について若干お伺いをしてまいりたいと思います。 五十三年の海造審答申に引き続いて、ここでもまた造船の分野で二〇%削減というものを打ち出したわけですが、既に倒産会社や会社更生法適用会社も数多くて、関係の労働者はもとより、関係の地域も造船不況に対する対応はまことに深刻きわまりない事態なわけでございまして、さりとてこの状況を乗り越えていくためには、まさに設備の削減を含めた対処もこれまた…